コミットメント


 この言葉をはじめて聞いたのは今から10年前1993年のことです。日本の辞書には適切な言葉はありません。1997年にパンキーインスティテュートに勉強にいったときに、Iwan Becker先生からも聞きました。カナダ人である私の英会話の先生(Crag Nilson)は、このことばはネガティヴな意味があるといっていましたが、Becker先生はポジティブな意味で使っていました。パンキーインスティテュートでは、目的達成のための具体的な方法として、action programを立ててそれをコミットして確実に実現していくというやり方を学びました。自分が手に入れたい事(テクニックなど)を、なぜそれが必要か、本当に必要かを考えて、今の自分に最も必要な事をまず選びだし、それを抽象的ではなく、具体的にして、達成の為のやり方、期限を決めて一気にやり遂げていくというやり方です。この方法は、単細胞の私には非常にマッチしていました。この方法を身につけてからは、面白いように欲しいものが手に入り、自分の人生が変わったように感じています。ですから、私にとってコミットメントは成功の為の1つの重要な要素なのです。そう言えば、コミットメントというアメリカ映画もありましたね。とにかく思い付いたことややりたいことを形にすることは重要です。特に公言したことを形にすることは、絶対義務です。それを守れなければ、ただの詐欺師、大ぼら吹きということになります。足踏みをしている方は、コミットメントをかかげてaction programを実行してみてはいかがでしょうか?人生がかわるかも知れませんよ。