Event Report 0442

今回はMOTO-2でも予選落ちが出る台数となり、各クラスもフルグリッドに近い状態。
桶川の駐車場はオーバーフロー状態

SM-3(20台)&Jr(3台)決勝スタート Jrクラス#4の61才林ひさし選手(武蔵野ライダース)YZ85Lがホームコースの利を生かして、8周のレースで2位に7.8秒の差をつけて優勝。
SM-2決勝#89白石陽介選手(DIABLO+パワーリスト)がDRZで8周のレースを制す。 SM-1決勝
予選5位から#123星野計(HMR&バナナボーイズRT)がフサベルFE650eのパワーを活かして1コーナー制す。
ベストラップ?位ながら優勝!出来るのはレース巧者の証!? 毎回サーキットに登場し、フサベルユーザーをサポートするなくして優勝は無かったかも?
今回から予選落ちも出たMOTO-2決勝。
IAクラスもチラホラと・・・。
ポールスタートの#55GO選手(アブソリュート&オグショー)を押さえて#155K'sカネコJr選手(モトスポーツK's)が1周目を制す。K'sカネコJrはMOTO-1で活躍するK'sカネコ選手のご子息です。
#55GO選手(アブソリュート&オグショー)がトップタイムを以ってトップに躍り出る。 3位は#2橘選手(レアルROKKKEZ!!!&汁々団)
ROKKKEZマフラーのおかげでパワーアップ!?
#55GO選手(アブソリュート&オグショー)が予選タイムを上回るタイムで2位に6.382秒の差をつけて優勝。MOTO-1でも通用しそうなベストタイムはさすが!DRZは殆どストック状態とか。 4位争いは中日本MOTO-2ランキングトップの#9ZAKI選手(オートスポーツ&汁々団)・O原選手(あ おい荘RT)・ビーチサイドGPではお馴染み#113かつみ選手(チームスピリッツ横浜)
注目の#611鈴木友也選手(バイクショップ鈴木&メテオール)は6位フィニッシュ。しかし、このタイヤで予選2位は凄い。 MOTO-2結果
1位#55GO選手(アブソリュート&オグショー)DRZ400
2位#155K'sカネコJr選手(モトスポーツK's)YZ125
3位#2橘選手(レアルROKKKEZ!!!&汁々団)WR250F
4位#113かつみ選手(チームスピリッツ横浜)KTM250EXC
5位O原選手(あ おい荘RT)DRZ400
6位#611鈴木友也選手(バイクショップ鈴木&メテオール)CRF250