流離いの旅日記
☆インド町情報☆
(チェンナイ(マドラス)・マハーバリプラム・ハイダラーバード・アウランガーバード・ダウラターバード・エローラ・シルディ・アジャンター・ムンバイー(ボンベイ)・ウダイプル)
※町の評価は5段階です。評価は独断と偏見なので、個人によってもちろん感じ方は違いますが、参考に。
※インターネットの欄で、◎は日本語も使える。○は日本語が使えないが存在する。×は無い。ただし、自分が行動した範囲内なので、実際は他にもあるかもしれません。
※赤字はその町のオススメです。
チェンナイ
(マドラス)人の良さ 観光地の面白さ 意外性 また行きたい度 インターネット 南インドに行くなら嫌でも通る町 4 1 1 2 ◎
「チェンナイ」と言えば
⇒インド4大都市の一つ、南インドのゲートウェイ、映画都市、タミル語、ミールス(food express)
チェンナイはインド4大都市のひとつでかつてはマドラスという名前だが、今は植民地時代の名前をやめようという動きがあって、「チェンナイ」と一般的にはいわれている。チェンナイは、南インドを旅しようとするひとには、重要な基点になる。南インドを周遊するのなら、必ずといっていいほど通過するだろう。なので、街としては色々便利で、バスが市内を網羅してるし、駅には外国人窓口がある。牛もほとんどいない。ただ、大都市でバックパーカーの数もそれほど多くないので、安宿はそれほど多くないように思われる。監獄みたいなシミのついたベッドしかない宿が、75Rsしたので、あまり安くて良い宿は期待できないかもしれない。観光地としてもそれほど面白みはなく、次の街にいく基点としてだけ考えたらどうであろう?ただ、エグモア駅前に、安くておいしいミールス屋(FOOD EXPRESS)があるので、飯は期待してよろしいかと。
マハーバリプラム 人の良さ 観光地の面白さ 意外性 また行きたい度 インターネット 世界遺産があり、海水浴もできる 5 3 4 4 ◎
「マハーバリプラム」と言えば
⇒ヤシの木、南国、海、猟師、ビーチボーイズ、海水浴、海岸寺院、世界遺産郡、バターボール
最初は行く予定がなかったけど、ひとづてに良いと聞いていくことにした町(村?)です。バックパッカーがたくさん来てるので、外国人向けの安宿やレストランが多かったように思う。村の雰囲気的にポカラのような感じを受けました。東に行くと海があり、漁をしてるおじさんや海水浴をしてるインド人に出会いあれこれ質問されまくる。世界遺産の海岸寺院があるが、中に入らなくても十分見える。西に行くと、世界遺産郡があって山登りをすることになる。入り口が少し分かりにくいですが、上からの景色はなかなかのもの。バターボールは評判どおりの物理現象に一見反してるのでは思わせる風貌である。魚料理も食べれるし近くに行ったら絶対寄ることをお勧めします。
ハイダラーバード 人の良さ 観光地の面白さ 意外性 また行きたい度 インターネット 世界一の映画パークがある 2 2 5 1 ??
「ハイダラーバード」と言えば
⇒イスラムの街、チャールミーナール、謎の操り人形、ROMOJI FILM CITY
ハイダラーバードは大きな都市だが、バックパーカーがあまり来ないので、外国人にはあまり親切な街ではない。一番嘘をつかれたのもこの町。このまちのはずれにROMOJI FILM CITY という世界で一番大きい?映画パークのがあってそれがみどころ。あまり知られていないので、外国人は皆無。それだから話のネタになりそうなパークなので、ハイダラーバードによることになればここにはいくべき。
アウランガーバード 人の良さ 観光地の面白さ 意外性 また行きたい度 インターネット 世界遺産の石窟への基地 4 2 3 3 ◎
「アウランガーバード」と言えば
⇒世界遺産の基点、アウランガバードユースホステル、ビービーカマグラー
アウランガバードはエローラ、アジャンタへの基点になる都市なので、少し南に足を運ぶならまあ嫌でも訪れることになる都市である。外国人が多いので色々便利だし、とりわけ悪質な店も見受けない。アウランガーバードユースは、スタッフが親切で安いのし、仲間も見つけやすいのでオススメ。タージマハルを見た、又は、見ようと思ってる人は、アウラングゼーブ帝が作った、ビービーガマクラーは見ておくとよいでしょう。石窟もあるみたいですが、面倒くさがらずにエローラ、アジャンタに行った方が感動すると思います。
ダウラターバード 人の良さ 観光地の面白さ 意外性 また行きたい度 インターネット 古城の洞窟を探検して登頂せよ! 4 5 5 3 ×
「ダウラターバード」といえば
⇒要塞の探検、デカン高原を一望できる大砲つき頂上
ダウラターバードはエローラに行く途中にある、巨大な1枚岩をお城にしたもので、頂上に登る事ができる。暑くて道のりは結構けわしいが、今まで旅をこなしてきた体力で十分行けるでしょう。頂上からの景色はことばにし難く、登ってみたらそれを体感できるでしょう。入場料は2ドル。
エローラ 人の良さ 観光地の面白さ 意外性 また行きたい度 インターネット 世界遺産の脅威の手彫り石窟 2 5 5 2 ×
「エローラ」と言えば
⇒世界遺産の巨大手彫り石窟(16窟)、34の石窟郡
エローラは、有名な観光地で世界遺産の34の石窟があるところである。特に16番目の洞窟は手彫り石窟としては世界最強か?!5ドルだが、入る価値ありである。他の石窟もあるが、これを最初に見てしまうと、しょぼく見えるので後回しにするべき。1窟〜34窟は、全て見る人はなかなか少ないらしいが、体力があり暑さに強ければ、歩いて全部まわることも可能。その過程で16窟を上から見ることができる。中から見るより、上から見るほうが全体が見えるのですごさが伝わってくる。達成感はある。帰りはバスが見つかりにくいので、そこらへんにいるジープに乗っけてもらえる。
シルディ 人の良さ 観光地の面白さ 意外性 また行きたい度 インターネット 初代サイババの聖地 3 2 4 1 ??
「シルディ」と言えば
⇒サイババの聖地、信仰心篤いサイババ信者達たちのお祈り、サイババグッズ、ふっかけてこない
シルディは地球の歩き方にコラムしか載っていない初代サイババさんの聖地。シルディの人に話し掛けると、サイババさんのお話を聞けるので色々勉強になります。お寺はカメラを持ち込めないので、誰かに預かってもらわないといけないが、誰も信頼して預けれる人がいないので、できたら複数で行くほうがよい。お寺の中は信者で一杯で熱心なお祈りを見ることができる。外のお土産屋には他で見れないサイババグッズをふっかけてこないので定価で買うことができる。行きかたはアウランガバードからバスで4時間。早朝にバスがあるので、ユースなどで確認してからいくべき。なんとか日帰りできる。ただ、帰りのバスが走ってるのかよく分からない。僕は、アウランガバードに帰る観光バスに拾ってもらって帰ってきた。
アジャンター 人の良さ 観光地の面白さ 意外性 また行きたい度 インターネット 世界遺産の壁画 ? 3 1 1 ??
「アジャンター」と言えば
⇒世界遺産の壁画の石窟群、10窟のジョンスミスの落書き
アジャンターは、エローラと並ぶもう1つの世界遺産である石窟群である。この、エローラとの違いは、エローラは手彫りの彫刻がすごかったのに対して、アジャンタは洞窟に一杯張り巡らされた仏教の壁画がたくさん張り巡らされている。ただ、アジャンターはエローラよりも断然遠い位置にあり、バスで片道約3時間の距離である。帰りのバスもあるか不明なので、個人的に日帰りで行くとかなりきついように思われる。ただ、アジャンターのツアーに参加すると日帰りで帰って来れる。ITDCのツアーに参加すると186Rsで「多少」日本語をしゃべれるガイドもついてきた。ツアーに縛られるのがとてつもなくいやで無い限り、非常に効率的日帰りで行く事ができる。肝心の壁画に関しては、石窟が暗かったのもあってエローラ程は感動しなかった。カメラはストロボをたくことができない。ジョンスミスの落書きには、想像力が書きたてられて感動した。
ムンバイー(ボンベイ) 人の良さ 観光地の面白さ 意外性 また行きたい度 インターネット インド最大の都市 3 2 2 1 ◎
ムンバイーと言えば…
⇒インド4大都市の1つにしてインド最大の都市、物価が超高い、タージマハルホテル、インド門、マクドナルド
ムンバイーは、インド4大都市の1つにして最大の都市である。街の内部は、かつての占領時代を彷彿させる、イギリス式バスにイギリス式の建物が並ぶ。サリーやパンジャミードレスではなく、カジュアルな服を着ている若者をたくさん見かけるのもこの街。そしてなによりも最大最凶の特徴は物価が高いということである。宿は1番安いといわれているサルベーションアーミーがドミトリーで140Rs。しかも、大抵いつも満員でなかなか入れない。他のホテルはピンキリだとは思うがシングルで最低300Rs(750円)はすると見ておいたほうが良い。タージマハルホテル以外特に見るものもないので、用事が無ければ速攻で次の都市に行かねば大量にお金が消えていきます。タージマハルホテルは、客でなくても中に入れてコーヒーが一服できます。1ポット86Rsという、やはり破格だが。
アーマダーバード 人の良さ 観光地の面白さ 意外性 また行きたい度 インターネット 摩訶不思議階段井戸 3 2 ∞ 1 ??
「アーマダーバード」と言えば
⇒階段井戸
アーマダーバードは宿泊していないので、宿泊施設についてはよくわからない。しかし、この町はあまり外国人が来ない町と思われる。というのも、ぼってこないし、英語があまり通じないからだ。でも、大きな町である。階段井戸はアーマダーバードに行ったら絶対に行っておくべき。なんの変哲もないところの下に、摩訶不思議な空間を味わう事ができます。
ウダイプル 人の良さ 観光地の面白さ 意外性 また行きたい度 インターネット 細密画と夕日 5 3 3 4 ◎
「ウダイプル」といえば
⇒ラジャスターンの1都市、レイクパレス、シティパレス、あやつり人形、細密画、象、モンスーンパレス、日本人少ない、人が比較的良い、ターリーがない
ウダイプルは、ラジャスターン地方の代表的な町の1つ。馬がシンボル。ロンリープラネットには詳しく乗ってるが、地球の歩き方の扱いが小さいので観光客のほとんどが欧米人と韓国人だった。「Are you Korean?」と何回も言われるのは覚悟した方がよい。日本人は少ないが、とてもよい町だと思う。最初行く予定が無かったが、途中でよいという噂を聞いてウダイプルにやってきたのだ。見るものが多いし夕日もきれい。人もよい。そして、あまり日本人には知られていない、細密画がある。これは、ものすごく線密にかかれた絵だが、おおざっぱに見えるインド人って意外に手が器用であることを思い知らされた。ただし、飯は高くつくし極端に安い宿もないので出費は覚悟した方がよい。
流離いの旅日記