TI オープン100マイル耐久




<前日>
ネタは前日から振られていました。
大将「予選の第1ライダーと第2ライダーのインターバルが40分しかないから、 第1ライダーが転んだチームは大変だね、どうするんだろうね!?」
グリーン「泣きながら全力で直すんですよ。」
なーんて言っていたら…

<予選1>
第1ライダーの大将がINラップで転倒!!(笑)
予選は10分。戻ってきた時には、残り6分。
バイクは…ハイサイド食らって、ボロボロ。
ステップを締めて、カウルステーを曲げて、ガムテープ巻いて、 とりあえず走るようにして、計測は何とか1周のみ。

<インターバル>
ばばっちさんの走行までに直さねばならない。
ステップを買いに走り、カウルステーを修正、 時間ギリギリで何とか形にして、ばばっちさんを送り出す。
ああ、TIにきてもやっぱりモトキッズ。

<予選2>
そしてばばっちさんの予選。
遅いバイクに引っかかって抜けない。
相手はストレートがやたらと速い。
って言うか、ばばっちさん全開に出来てない!?
タイムは、このままでは予選落ち確実!

最後の1周、ようやく抜いて帰ってきた。
やっぱり、ばばっちさんには殺す気が足りない、と改めて思う。

タイムは…ビミョー

<予選結果>
予選通過台数60台。
モトキッズは60位。
…セーフ(爆)

<インターバル>
決勝までのインターバルは長い。
昼ごはんを済ませ、のんびりと時間を過ごす。
時計を見ると…あれ?まだ11時!?
飯、もう食っちゃったよ!(ToT)

<決勝>
決勝前に、ルマン式スタートの練習。(!)
ところが…大将は動かず。
まぁ、今更バカバカしくてやってられん、という事か。
(…と思ったら、痛くて動けんかったと後に聞く。)
走る時、左腕を振っていないのに気がついた。
痛いんだろうとは思っていたが…

スタートは無事に切られる。
ストレートで何台か抜いた模様。
1周回って帰ってきたら、15台位抜いている。
期待しながら待つこと30秒。

セーフティカーが入った。


ヘアピンで多重クラッシュとの情報。
そしてウチのR1が戻ってこない。

スペアパーツ箱を用意して、使いがちな部品を出して待つ。

戻ってきたら…
案外軽症。
Fブレーキを交換、またもやカウルステー修正、 緩んでいたステップを締めて、すぐに再スタート。
2周遅れで送り出せた。

さて、送り出したのは良かったものの、TIにはモニターが無い。
さっぱり状況が解らないが、どうやらトップグループの直後、7位辺りの所に合流してしまったらしい。
周りのペースに引っ張られてか、1周する毎に1秒近く速くなっていく。

そのまま15周程しただろうか、場内放送が入る。
どうやら、トップが周回遅れとヘアピンで接触して転倒したらしい。

ところが…
またも大将が帰ってこない。
まさか、トップと接触した周回遅れって…!?

10分も待っただろうか、帰ってこないので、リタイヤかと思った。
オフィシャルに聞くと、まだバイクの所に居ると言う。
ばばっちさんがヘアピンまでダッシュで見に行く。
何故ライダーのばばっちさんか?
だって他の二人は壊れている人なので、走れないから。

きっと、右に転んでブレーキレバーが折れて、今度こそスペアパーツが足りない、と思いつつ待つ。

ばばっちさんからTEL。
「右のハンドルが折れてるから、どこかで借りてきて!」
借りて来てって、TIに知り合いなんて居ませんがな。
仕方が無いので上から順に、各ピットに聞いて回る。
「この辺でR1使っているチームは?」
「ちょっと向こうにモトキッズが…」
…あの〜。

そうこうしているウチに、ばばっちさんからTEL。
バトルで買ってきたらしい。

そして、大将がR1を押して帰って来た。

今回は、ハンドルとカウル、カウルステー。
毎回、違う所を壊すのは、狙い通り?<んな訳は無い。

流石に今回は時間が掛かった。
20分位掛けた。

一応、給油したら…10リッターも入らない。
残り数周で、ばばっちさんを送り出す。
オフィシャル様が、ペナルティの用紙を持ってくる。
黄線カットで3周減算。
レース暦何年ですかね!>大将
キビシー!

ばばっちさんは、結局3周のみで、無事(?)チェッカー。

手伝いは怪我人2人、ライダーは怪我人1人と健常者1人。
帰りは全員怪我人。
なんてダメな人たちなんだろう…。



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