元さん家(ち)のホームページにようこそ!!
浜松まつり「和組」の話題や、コールマンランタンのページでは200A中心に写真を載せて行きますのでご覧下さい。その他、キャンプ道具のページもお立ち寄りください。最近はなかなか更新していませんがご容赦ください。 平成24年度は吉川組長体制で浜松まつりに臨みます。 初祝いの皆さんおめでとうございます。一致団結して頑張りますので宜しくお願い致します。 お知らせ 現在、ラッパ隊では隊員を募集しております。年齢・性別・国籍を問いません。現在、埼玉県にお住まいの方も在籍しておられますので、どちらにお住まいの方でも大歓迎です。但し、3巻き信号ラッパと、まつりの間の宿泊費、装束などはご自分でご用意ください。住所・氏名・年齢などを明記して頂き、左下のバーナーからメールをお願い致します。
![]() 平成二十年度は和組にとって六十周年の記念の年でした。記念凧を作成しましたが、あいにくの天気でなかなか揚げる機会がありませんでした。写真は5月5日、雨の中凧を揚げ終えた後、記念で撮影致しました。
上の写真は平成9年の浜松まつりで撮影致しました。私はその年の組長で、息子は初子でした。下から親父・私・息子です。この時「もうこれをやったら死んでもいい・・・」と父親が言っていた事を覚えています。そんな父親も平成15年12月に他界致しました。こうして改めて写真を見て思う事は「自分がこうして息子と孫を担ぐ日が来るのかな?なかなかこんな写真は撮れないよな〜」などと思ってしまいます。
さて、浜松まつりを紹介するホームページも多くありますので、詳しくは書きませんが、浜松まつりは家の長男(初子)の誕生を祝い健やかな成長を祈念して凧を揚げるまつりでした。最近は次男や女の子でも凧を揚げる家が増えています。この浜松まつりを「子供のまつり」と勘違いしている人が多くいます。初子をお祝いするまつりが「参加する子供達を楽しませるまつり」と勘違いしている人が多くなっている事は残念です。参加する子供達には、伝統を正しく教えて、やって良い事と悪い事をしっかり教えてあげなければいけません。まつりで何をやっても良いと思い込んで、飲酒のうえトラブルを起こす若者が「子供のまつり」と言われるようになった世代から非常に多く発生している事は事実として受け止めなくてはいけません。 私が22歳で凧揚げ会に入った時「俺の足手まといになるなら会を辞めてもらう・・・」と父親に言われました。自分の行動に責任がとれないならまつりに出るなと言う意味もありますし、他にもいろんな意味がある言葉でした。父親が亡くなった今でも忘れる事ができません。厳しい父親でしたが、そんな厳しさが今は欠けているのかも知れません。
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