円鏡寺の楼門 00-01年度活動報告

清掃風景
◆淡墨桜公園清掃例会 担当:環境保全委員会

本巣ロータリークラブの第1596回例会は、8月8日(火)に
「淡墨桜公園清掃例会」を行った。 この奉仕作業は、19日に
「NEOうすずみサマーフェスティバル」が催されるのを前に
清掃しよう ということで、環境保全委員会の担当で、午前7時に「富有柿の里」へ集合しバスにて根尾村へ到着。
当日は会長以下35名の会員が参加し、村当局の指示のもと
8時より約2時間、公園内の遊水地の ゴミ、落ち葉、堆積し
た泥などを取り除いた。仕上げにはブラシで池の底をみがくなど、 気温30度を越すなか全員汗びっしょりであった。


少年剣道
◆本巣RC杯争奪 少年剣道夏季練成大会
 
 担当:新世代委員会

本巣ロータリー杯争奪、第22回本巣郡少年剣道夏季練成大会が、8月27日(日)に糸貫町体育センターにて行われた。大会は小学3年生以下の部から、中学2年生の部までのそれぞれ男女に分かれて、ロータリー杯をめざし白熱した試合がつづいた。
出場した剣士は男子154名、女子63名、計217名で、応援する父母や大会運営関係者を含め約500名という盛大な大会であった。本クラブからは、立川会長及び野々村新世代委員長らが出席され少年剣士を激励した。

岐阜新聞社職場訪問
◆「岐阜新聞社」にて職場例会 担当:職業奉仕委員会

記念の第1600回例会は9月12日に職業奉仕委員会の担当で、地元のマスメディアの総本山「岐阜新聞社」を訪れ職場例会を行った。
明治14年に創刊し、昨年4万号発行を達成した同社は新聞・テレビ・ラジオと3つの媒体を通じ、政治、経済、文化等の確かな情報を発信している。又地域のニュース、催事そしてロータリークラブの活動も数多く報道されている。
当日は新聞が取材から印刷されるまでの作業、及び生放送中のスタジオ等を熱心に見学した。

車輌の贈呈式
◆「もとす介護保険連合」へ車輌贈呈 
担当:社会奉仕委員会

当クラブは10月2日(月)に、本年発足した「もとす介護保険連合」へ車輌一両を贈呈した。この日はもとす合同庁舎の開所式が約80名の関係者参列のもとに行われ、その後に贈呈式が行われました。
同連合は本巣郡七ヶ町村の介護に関する業務全般を行う機関で、当クラブは地域の社会福祉事業の充実を目的としてこの事業を行ったものです。式典では同連合筆頭副会長の矢野勝真正町々長から「会員みなさんの善意を温かくうけとめ、有効に利用させて頂く」とのお礼の言葉と感謝状を頂きました。

友愛の広場
◆2000〜2001年度 地区大会の開催 
 担当:会長・幹事

RI D26302000〜2001年度、RI第2630地区・地区大会が11月4日(土)から6日(月)まで、水都大垣市で開催されました。フランクJ.デブリンRI会長からのメッセージ「皆さんの経験を分かち合うことにより新しい友人をつくり、そしてロータリーの視野を広めることのできるユニークな機会です。この素晴らしいイベントを大いに活用し、連帯感と奉仕の精神で、皆さんの同僚ロータリアンと出会って頂きたいと熱望しております。」を掲げ、RI会長代理に金鐘大(Chong-Dai,Kim)ご夫妻を迎え、小野泰男ガバナーのもとに、2100余名の登録を得てロータリアンとその家族は喜びと親睦を共にし、新しい友情の輪を広げることが出来ました。
尚、この地区大会の記念事業として、大垣市と岐阜県へ「青少年育成に関する寄付」が行われました。

荒城の月熱唱

◆恒例の忘年家族例会

 担当:親睦活動委員会

毎年恒例の忘年家族例会が12月12日(火)に、岐阜市内のホテルにて開催された。出席したのは、会員40名、その家族32名、米山奨学生1名の73名であった。
例会終了後、親睦活動委員会の企画、進行により、乾杯、カラオケ、ゲーム、中国からのお客様(?)とのコミックなど多彩で大きな拍手につつまれていた。
会員が持ち寄った品物のオークションも行われ、全額ロータリー財団へ寄付された。最後に「手に手つないで」を高らかに唄い、73名の大きな輪が揺れた。


巳年の年男の皆さん

◆岐阜淡墨RCと新年合同例会

 担当:親睦活動委員会

1月13日(土)、17時30分よりグランヴェール岐山で行われた第1616回の例会は、21世紀最初の例会で、岐阜淡墨ロータリークラブとの新年合同例会として行われました。
お互いに交わす新年の挨拶も、新世紀を祝う雰囲気に包まれ、近づくロータリー100周年に向かう熱意が感じられました。懇親会では、恒例になった”年男紹介”が行われ、7名の年男に記念品が贈られました。アトラクションでは、裾模様も艶やかな女性6名による”津軽三味線”が披露され、新春ムードにつつまれ大盛況でした。

環境保全ポスターの展示
◆環境保全ポスターの展示 担当:環境保全委員会

当クラブでは、豊かな地球の環境を保ち人類が健康で生活できることを願って、毎年中学生よりポスターを募集しています。本年も本巣郡内の中学2年生全員765名より作品を募集し、優秀作50点を各町村の役場や町民センターに展示しました。
いづれの作品も、大気汚染、ゴミ問題、ダイオキシン等の問題に関心を示し、色彩豊かに”青い空、緑豊かな街”を描いていました。
これらの作品は郡内で展示した後、姉妹クラブの台湾彰化西北扶輪社へ持参し、やはり展示されることとなっています。

小学生バレーボール大会
◆第19回 本巣郡小学生バレーボールロータリー杯大会
 担当:新世代委員会

当クラブでは、”バレーボールを通じて、小学生の体力向上とたくましい精神力の養成並びに本巣郡下の児童の親睦を図る”ことを目的に、毎年ロータリー杯大会を行っています。本年は2月25日(日)に糸貫町一色小学校体育館他、2会場で熱戦を繰り広げました。参加チームは、6年生11チーム、5年生8チーム、4年生8チームで、成績は次の通りでした。
6年生の部・優勝、一色、準優勝、スーパートップ、3位、パワーアタック、土貴野
5年生の部・優勝、巣南西、準優勝、本巣、3位本田、生津
4年生の部・優勝、北方、準優勝、巣南西、3位、牛牧、生津
優勝したチームには立川会長よりそれぞれ優勝杯が授与され、最終学年の6年生の部参加選手には、全員に参加賞が渡されました。

消防車◆スリランカへ消防車を寄贈 担当:会長・幹事

当本巣ロータリークラブは、14年間地域の消防活動に活躍した穂積町の消防車を、廃車になったのを機に譲り受け、東南アジアのスリランカへ寄贈することになりました。
仲介するのは、国際ロータリー2630地区学友会(米山記念奨学会)ラール・ティラカラタネ会長で、受入先はスリランカのコロナワ・ロータリークラブです。
同クラブは所有権をもって管理し、国内から要望のある地区に貸与するとのことです。尚、現地での贈呈式は8月初めで、当クラブからも参加する予定で準備を進めています。
本巣ロータリークラブは地域との関わりの中で、国際貢献できることに喜びを感じており、今後も近隣市町村で廃車になる救急車等があれば支援を続けていく予定です。
◆本巣ロータリークラブ創立33周年記念例会

日 時


会 場
平成13年5月13日(日)
 例  会 18:00〜18:30
 懇親会 18:40〜20:30
大垣フォーラムホテル

本巣ロータリークラブの創立33周年記念例会が、5月13日(日)に盛大に開催されました。当日は来賓に姉妹クラブの台湾彰化西北扶輪社より会長以下10名、岐阜淡墨ロータリークラブより会長以下4名をお迎えし、記念式典及び懇親会が行われ、チャーターメンバーであり最高齢(92歳)の会員である国枝会員、同じくチャーターメンバーの鷲見会員、杉山会員も元気に出席されました。
立川会長の挨拶
記念品の交換
 ☆ 点 鐘
 ☆ 国歌斉唱(日本、台湾)
 ☆ ロータリーソング(奉仕の理想)斉唱
 ☆ 来賓のご紹介
 ☆ 会長の挨拶
 ☆ 来賓のご祝辞
 ☆ 記念品交換
 ☆ 出席報告
 ☆ ニコボックス発表
 ☆ 点 鐘
許パスト会長の挨拶
パスト会長の熱唱 国枝パスト会長を囲んで 村橋パスト会長他
 ☆ 懇親会開演のことば
 ☆ 来賓のご挨拶
 ☆ 乾 杯
 ☆ 歓談、カラオケ
 ☆ 手に手つないで
 ☆ 閉演のことば
懇親会も写真をご覧のとおり、終始なごやかに、そしてにぎやかに進行し、最後に”手に手つないで”を声高らかに歌い、大いに懇親を深めました。
手に手つないで 手に手つないで 手に手つないで
RI会長賞を授賞しました
◆RI会長賞を授賞

2000〜2001年度、本巣ロータリークラブはフランクJ.デブリンRI会長のテーマ

意識を喚起しー進んで行動を
 ー私達のクラブ
 ー私達の地域社会
 ー私達の世界で

を、立川会長以下会員総参加で実践してきた。
各委員会がテーマに沿ったプログラムを計画し1年間活動した結果、栄誉あるRI会長賞を授賞することになった。
6月26日の最終例会で立川会長は、退任の挨拶の中で会員への感謝を述べられました。