![]() |
||||
| ◆岐阜淡墨RC創立10周年記念式典 担当:会長・幹事 本巣RCの創立25周年記念事業として創立された、岐阜淡墨RCがめでたく10周年を迎えられました。 6月16日(日)に、大垣フォーラムに於いて盛大に記念式典が行われ、 当クラブは会長以下、全員出席しました。同クラブは、10周年記念事業でネパールに小学校を建設され、式典には関係者多数招待し目録が贈呈されました。 又、これまでにワシントンのポトマック河畔に淡墨桜植樹、松阪山桜RCと姉妹提携、台湾の彰化東南扶輪社と友好提携、夕べヶ丘公園の清掃等等、活発な活動をしてこられ、RI表彰も幾つか受賞されています。 当日は、吉田ガバナー、中島ガバナー補佐をはじめ、西濃分区の会長・幹事、松阪山桜RCの会員、台湾彰化東南扶輪社の会員など多数出席し岐阜淡墨RCの創立10周年を祝福しました。 |
![]() |
![]() |
| ◆新世代フォーラム開催 担当:新世代委員会 社会奉仕委員会と新世代委員会は、本巣郡中学校校長会、PTA連合会の協賛を得て5月25日(土)に「新世代フォーラム」を開催しました。フォーラムの目的は、新世代が抱いている夢、希望と、学校、家庭及び地域社会の間にある問題点を探り、将来への指針を考える機会を提供することです。 当日は、郡内の8中学校の代表それぞれ1名、ボーイスカウトより代表1名が意見発表をしました。その後、コーディネーターを中心にパネリストのよるディスカッションを行い、有意義なフォーラムでした。 |
![]() ◆クラブ創立34周年記念例会 担当:会長・幹事、国際奉仕委員会、 姉妹クラブ委員会、S・A・A 5月8日は本巣ロータリークラブの創立記念日です。今年は5月12日(日)に、大垣フォーラムホテルにて中島ガバナー補佐、姉妹クラブの台湾彰化西北扶輪社、岐阜淡墨RCより多数のお客様をお招きして盛大に記念式典が行われました。 当クラブは昭和43年に岐阜西RCをスポンサークラブにして、承認番号863として創立され今日まで「ロータリーの綱領」に基づき、地域に密着した奉仕活動を継続しています。 来年(平成15年)は35周年を迎えるにあたり、創立35周年記念実行委員会により意義ある記念行事を計画しています。 |
◆能郷の能狂言鑑賞例会担当:文化財保護委員会 文化財保護委員会は、4月13日(土)に本巣郡根尾村能郷の白山神社に奉納される「能狂言」を鑑賞する例会を行った。 福井県境に近いこの地に伝承されている「能狂言」は、600年程の歴史があり国指定重要無形民俗文化財に指定されています。 この日は能狂言の奉納に先立ち、保存会へ金山会長、後藤文化財保護委員長より協賛金が贈呈されました。 当クラブは永年にわたって「能狂言」の伝承に協力しています。 |
![]() ◆真桑文楽保存会へ協賛金 担当:文化財保護委員会 本巣ロータリークラブには、文化財保護委員会があります。地域に伝承されている多くの貴重な文化財を護り、後世に伝えるために活動しています。 3月21日(祝)には、真正町物部神社において国指定重要無形文化財に指定されている、真桑人形浄瑠璃が奉納されました。 上演に先立ち、金山会長、後藤文化財保護委員長より真桑文楽保存会へ協賛金を贈呈しました。 日頃は静かな田園地帯ながら、当日は他県からの車も多く見られ、貴重な伝統文化を見ようと多数の人々であふれていました。 |
![]() ◆母子寡婦家庭の中学卒業生へアルバム 担当:社会奉仕委員会 社会奉仕委員会は、本巣郡内の母子寡婦家庭の今春中学校を卒業する生徒に「四つのテスト」を印刷した卒業記念アルバムを贈呈しました。 今年の対象者は96名で、今まででは最も多い人数になりました。 3月12日(火)の例会に、本巣郡母子寡婦福祉連合会会長の安藤淑子さんをお招きして、金山会長より96冊のアルバムを贈呈しました。 安藤会長は、「20年奉仕活動をさせていただいていますが、始めのころは死別で母子家庭になった例が多かったのですが、最近は離婚が原因で母子家庭になる事例が多くなってきた」と話されました。 |
![]() ◆環境保全をテーマにポスターを制作展示 担当:環境保全委員会 当クラブでは、毎年本巣郡内の中学2年生を対象に、「環境保全」をテーマにポスターを制作、展示しています。 今年も933の作品が集まり、優秀作品49点を2月20日より28日まで穂積町文化センターに展示しました。 いずれの作品も青い空、ゴミのない街、清流に泳ぐ魚など色彩豊かに描かれ、身近なところからきれいな環境を守る気持ちが表現されていました。 これらの作品は、姉妹クラブの台湾彰化西北扶輪社へ持参し台湾でも展示されることになっています。 |
![]() ◆本巣RC杯争奪小学生バレーボール大会 担当:新世代委員会 新世代委員会は、恒例のロータリー杯争奪小学生バレーボール大会を2月24日(日)に行いました。 新しく出来た北方南小学校他2校を会場にして、26チーム200余名の選手が学年別に分かれ熱戦を展開しました。 今年で20回を数える大会では、今春卒業する6年生に金山会長より記念品を贈呈し、中学校へ進学してもバレーボールを続けて、健全な心身を鍛練されるよう挨拶されました。成績は次の通りでした。 4年生の部 1位 生津小 2位 席田小 3位 牛牧ヒカリーズ・牛牧チェリーズ 5年生の部 1位 北方小 2位 巣南西小 3位 巣南南小・穂積小 6年生の部 1位 本巣小 2位 巣南西小 3位 生津小・真正小 |
![]() ◆本巣RC・岐阜西RC合同節分例会 担当:親睦活動委員会 2月4日(月)は立春、一日遅れでしたが岐阜西RCとの合同節分例会を行いました。 岐阜西RCは当クラブの親クラブで、昨年、創立40周年を迎えて記念式典を行われました。 懇親会では、乾杯のあと立春にふさわしく”春”の謡で幕をあけました。 久しぶりの合同例会とあって、和やかに旧交をあたため合うなか、年男によって福を招く豆まきが行われ、芸妓さんの手踊りなどで終始賑やかな例会でした。 |
| ◆本巣RC・岐阜淡墨RC新年合同例会 担当:親睦活動委員会 本巣RCの2002年第一例会は、今年で創立10周年を迎える子クラブ岐阜淡墨RCと新年合同例会でした。 1月12日(土)に大垣フォーラムホテルにて岐阜淡墨RCのホストで行われ、両クラブの会員がそれぞれ新年の挨拶を交わしました。例会の後、懇親会では乾杯につづいて今年の年男が壇上に招かれ、祝福を受けました。 アトラクションでは、歌手桜木ゆう子さんの歌謡ショウで盛り上がり、共にデュエットする会員も多く賑やかな新年合同例会となりました。 |
![]() |
![]() |
◆クリスマス家族例会 担当:親睦活動委員会 2001年の最終例会は、クリスマス家族例会として行われました。 12月24日(月)に岐阜ルネッサンスホテルのメインルームに、会員43名、ご夫人32名、ご家族19名(子供やお孫さんたち)94名とR財団奨学生の奥田拓也君合わせて95名が集い、賑やかなクリスマス例会となりました。 例会のあとパーティでは、サンタクロースも登場し、全員でビンゴゲームに興じながらたくさんのプレゼントに笑顔が一杯でした。 金山会長の手品には、子供たちの驚きの声があがり今後もやみつきになりそうです。 最後の”手に手つないで”では、ご夫婦、親子、お孫さんたちとそれぞれ手をつないで、大きな輪(和)になって歌い今年をしめくくりました。 詳しくは、下記のURLをご覧下さい。 |
![]() |
| ◆朝日大学でIT研修会 担当:IT推進研究会 ![]() クラブのIT化を推進しているIT推進研究会は、11月28日(水)に第1回IT研修会を行った。 朝日大学の全面的なご協力により、同大学のパソコン教室で教授の指導のもと、2時間熱心に学習した。 当クラブでは会員のメールアドレス保有が53%で、IT推進にはE-mailが欠かせないことから今後も研修会を予定している。 研修の後、会員からは「コンピューターが、こんなに面白いとは知らなかった」、「インターネットを楽しみたい」などの声が聞かれた。 |
◆10RC合同例会 担当:会長・幹事 恒例の10RC(岐阜西濃分区)合同例会が、11月12日(月)に岐阜サンリバーRCのホストで開催されました。 今回の講演は、プロゴルファー杉原輝夫様を迎えて「ゴルフ一筋、プロ生活46年目」と題してトッププロの半生を語っていただきました。 懇親会では、ジャズ歌手、水城ディサロさんの”ジャズへの誘い”や吉田隆ガバナーの手品など、時間を忘れて歓談し終了しました。 |
◆2001〜2002年度 D2630地区大会担当:会長・幹事 今年度の地区大会が10月20・21・22日の3日間にわたって、三重県松阪市で開催されました。 この大会で当クラブは、前年度の活動に対し次の如く表彰されました。 ◆RI会長表彰 ・2000〜2001会長賞 ◆ロータリー財団表彰 ・ロータリー財団協力優秀クラブ ・ベネファクター協力優秀クラブ ◆米山奨学会表彰 ・米山記念奨学会寄付金2千万円達成クラブ ◆地区表彰 ・広報優秀賞 ○新ベネファクター ・立川吉廣 ・広瀬英昭 ○新米山功労者 ・青谷 豊 |
![]() |
◆米山梅吉記念館で研修 担当:米山奨学委員会・親睦活動委員会 第1653回例会は、10月7日(日)に会員と家族21名で米山梅吉記念館へ研修旅行を行った。 早朝7時に出発したバスは、11時に記念館へ到着し早速館内を見学した。 「苦学しながら渡米した米山梅吉氏は、ロータリーと出会ってその奉仕の心に共鳴し、日本にはじめてロータリークラブを創りました。 晩年の氏はロータリーの発展に努める一方、社会福祉、教育にもてる最後の力を注ぎ正にロータリーの理想に捧げた生涯であった」 と熱心な説明を聞きました。 例会は、12:00に金山会長の点鐘で始まりロータリーソング斉唱、委員会報告のあと三島西RCの小早川氏から歓迎の挨拶を頂きました。 その中で、 「この記念館は5年前に米山家の跡地にオープンしたものであり、将来はここをロータリークラブのメッカにしたい。 全国ガバナー会でPRしているが、関東では米山梅吉氏は認められているが、関西では福島会長が創設者だと言われ、全国的に認められていない」 と語られました。 さらに、この例会場でチャリティーコンサートやミニオーケストラも演奏する計画があると熱く語られました。 万感の心で墓前に参拝し、そのあと、柿田川湧水群、500種類もの竹林など雄大な富士山と緑あふれる広大な自然を堪能させてくれた研修旅行でした。 (松村多美夫会員のレポートより) |
![]() |
|
![]() |
![]() ◆ガバナー公式訪問例会 担当:会長・幹事 今年度のガバナー公式訪問例会は、9月25日(火)に大垣フォーラムホテルで行われました。 今年も昨年同様、岐阜淡墨RCと合同で行われ、ガバナーの挨拶では今日の訪問が岐阜県最後のクラブ訪問と話されました。 11:00〜12:00 本巣RC会長・幹事懇談会 12:30〜13:00 合同例会 記念撮影 13:40〜14:40 岐阜淡墨RC会長・幹事懇談会 |
01-02年度インターシティミーティングが、9月9日(日)に大垣フォーラムホテルにて開催され、分区10RCより191名が参加しました。 今回のメインテーマは、”新世紀2001年に集う、人類が私たちの仕事”で、小野泰男PGの基調講演の後、各テーマごとにバズセッション形式により討議しました。 それぞれのテーマは 第1テーマ「会員増強と会員維持・クラブの拡大を」 第2テーマ「財団こそ奉仕の原点・奉仕の果実」 第3テーマ「地球環境共生・ロータリーとしては」 第4テーマ「自らロータリーを学ぼう」 で、委員会ごとに14テーブルに分けて熱心に討議されました。13:00開会の点鐘で19:00に閉会しました。 |
◆朝日大学で職場例会 担当:職業奉仕委員会今回の職場例会は8月28日に朝日大学のキャンパスで行われました。 朝日大学には現在も外国人留学生が74名在籍しており、これまでも米山奨学生の推薦、受け入れなど積極的に協力されております。 当クラブの渡辺郁雄会員は朝日大学の教授で、米山奨学会、ロータリー財団などの留学生及び派遣学生のカウンセラーを何度もつとめておられます。 今回は長坂信夫学長の卓話のあと、夏休みで学生が少ないキャンパスの法学部の模擬法廷、歯学部の治療訓練室、CP実技室など普段見られない施設を時間をかけてゆっくり見学させていただきました。 |
|
![]() ◆淡墨桜公園で早朝清掃例会 担当:環境保全委員会 8月7日(火)の例会は、会場を根尾村淡墨桜公園へ変更し「早朝清掃例会」を行いました。 昨年実施したところ、根尾村当局より「是非今年も清掃して下さい」との要請があり、環境保全委員会の担当で実施したものです。 あいにく雨降りであったが、朝7時より遊水地に堆積した泥、石、落ち葉などを除去。会長、幹事以下参加した会員は雨と汗でずぶ濡れであったが「うすずみ温泉」でさっぱりした後、点鐘し例会を行いました。 |
![]() ◆スリランカへ消防車を贈呈 担当:会長・幹事 本巣ロータリークラブはこの度、スリランカのコロンナワ・ロータリークラブへ消防車1両を寄贈した。 2001年3月にスリランカ出身の糸貫町英語指導助手ラール・ティラカラタネさんより、「母国のために消防車を贈りたい」との依頼があり、同時期に穂積町の消防団で廃車予定の消防車があったことから、国際奉仕事業として実施された。 7月27日現地スリランカのコロンボ市で、消防車の贈呈式が行われました。式典には、空路同クラブ会員9名のほか馬渕義明町助役が全員自費にて参加しました。 この他、一行は現地の子供たちに奨学金や文房具を贈り熱烈な歓迎をうけました。 |