円鏡寺の楼門 02-03年度の活動報告

◆本巣RCクリスマス忘年家族会  担当:親睦活動委員会  会場  岐阜グランドホテル
                                         日時  平成14年12月23日 18:30
開 宴 会長挨拶
会長ノミニーの乾杯
親睦委員長 挨拶
進行係りにより「宴」進行

1 - イベントの一つ歌唱
歌手 松田敏典の「デビュー曲」松村くにお作「もとす恋い来い音頭、織部の心」をメインに豊富なレパートリーの中から約30分の絶唱により、楽しい一時をもたらしました。

2 - 宴半ば頃より沢山のチャリチー・オークション用品物(会員、ご家族の方々よろご持参頂いた品物)の「競り」を小川親睦副委員長が「競り親」となり、活気ある「美声」と会員、ご家族のご協力により、多額のチャリティー資金が出来ました。

3 - 村瀬親睦委員長による「女性サンタ」さんから今晩の忘年会に参加されておりますお子さん、お孫さんにクリスマスのお土産が渡されました。

4 - 後藤勝義副会長による閉会の言葉最後は参加者全員、会場一杯の円陣になり「手に手・・・」のロータリーソングを唱和して、平成14年忘年家族会の楽しいひと時を無事終わる事が出来ました。

◆2002〜2003年度 D2630地区大会
                担当:会長・幹事

2002〜2003年度の地区大会が、10月26日(土)、27日(日)の二日間にわたって、岐阜市長良川国際会議場及び岐阜ルネッサンスホテルにおいて開催されました。

今大会のテーマは、「和」で、服部芳樹ガバナーは、

「我々の社会からも、家庭からも、環境からも、教育からも、職業からも失われ、枯れつつある日本の美しい”和の心”の花を咲かせましょう」

と呼びかけられ、特別記念講演も、元RI理事で裏千家家元千 宗室氏の「ロータリーと和の心」が行われました。

大会二日目は、オープニングで鼓の連調「高砂」、特別記念講演の前に琴とフルートによる協奏「春の海」、エンディングは三弦演奏「津軽三味線」と、会場は終日、日本の「和の心」につつまれていました。
鼓の連調「高砂」
琴とフルートの協奏「春の海」
朝日大学田ノ上教授の卓話  ◆朝日大学で職場例会
       担当:職業奉仕委員会

今期一回目の職場例会は、10月15日(火)に昨年に続いて朝日大学で行われました。

約3,000名の学生、大学院生を擁する朝日大学は、地域社会に親しまれる大学を目指し、図書館の開放、公開講座などを実施され、当クラブも「IT研修会」を2度お世話になっています。

今回の例会では、経営学部ビジネス企画学科の田ノ上教授に卓話をお願いし、「余所者から見た岐阜の街」と題して、岐阜県を様々な角度から分析した内容のお話を聞きました。

例会終了後には、朝日大学が誇る運動部の各施設を見学し、日本を代表する選手の育成に努力しておられる説明を聞きました。
◆交通安全キャンペーン実施
     担当:社会奉仕委員会

街頭での交通安全キャンペーン当クラブでは、9月24日(火)に社会奉仕委員会の担当で、秋の全国交通安全運動に呼応して「交通安全キャンペーンを実施しました。

岐阜県北方警察署の遠山交通係長をお招きして、交通事故の発生状況、改正道路交通法について講話を聞いたあと、街頭へ出て通行するドライバーにキャンペーングッズを手渡して安全運転を呼びかけました。

講話では、特に「飲酒運転等の罰則強化」について、

『改正道路交通法では、呼気1リットルに0.15mg(ビールでコップ一杯)で検挙される。罰金も最高額が30万円になった。車を運転するときは、コップ一杯のビールでも飲んではいけない』

と話されました。
IT研修会◆第2回IT研修会開催
       担当:IT推進研究会

当クラブは、IT推進研究会の主催で第二回IT研修会を行いました。

最近はロータリー活動に於いても、様々な情報がメールで送られて来るようになり、IT(情報通信技術)は欠かせないツールとなって来ました。

本巣RCは、この9月から「週報」をホームページに掲載し、会員への紙面配布は行われないこともあり、会員全員のID取得を目指しています。

そこで今回も昨年の研修会同様、朝日大学様のご協力で、E-mail(電子メール)の送受信技術を、9月5日(木)、9月12日(木)、9月19日(木)にそれぞれ2時間づつ学習したものです。
◆02〜03岐阜西濃分区IM開催
     担当:会長・幹事

02-03インターシティミーティング9月15日(日)に、今期岐阜西濃分区インターシティ・ミーティングが、大垣フォーラムホテルに於いて不破の関RCのホストで開催されました。

テーマは、「21世紀、ロータリーはどうあるべきか」で、服部ガバナーの挨拶、多賀カウンセラーの基調講演の後、各クラブより代表者が意見を発表しました。

昨期までは、パズゼッション形式でしたが、今回はパネルディスカッション方式で「意見発表の問題点」、「共同プロジェクト活動」について討論されました。

登録会員178名で、当クラブから17名が出席し、岩崎クラブ奉仕委員長はパネラーを努めるなど有意義なミーティングでした。
セレモニー会場
 ◆今年もスリランカへ国際奉仕

     担当:国際奉仕委員会

当クラブは、昨年スリランカへ中古の消防車を贈呈しましたが、本年も岐阜市より中古の救急車を譲り受け同国へ贈呈しました。

今回は、救急車の他に消防可般式ポンプ3台、車椅子60台、老眼鏡、文具セット、ポリバケツ、ボールペンセットなど多数が同国のRCを通じてそれぞれの機関へ贈呈されました。

贈呈式は、すでに現地で7月19日〜21日に盛大に実施されましたが、その様子がが9月3日の例会にて、写真、ビデオなどでくわしく報告されました。

金山訪問団長は「当クラブが2年連続で国際奉仕としてスリランカへ寄付活動が出来たことは、本巣RCの歴史に残る奉仕活動であったと思います。本巣RCからスリランカのRCへの流れで、素晴らしい奉仕が出来ました。会員全員の力で国際奉仕が出来たことを誇りにして頂きたい」と述べました。
◆本巣RC杯争奪本巣郡少年剣道夏季練成大会
         担当:新世代委員会
開会式で挨拶する松野大会会長
毎年開催される、本巣RC杯争奪本巣郡少年剣道夏季練成大会が、25日(日)に巣南中学校体育館で開催されました。

この大会は、24年にわたって後援している新世代にためのプログラムです。

開会式では、武藤会長が挨拶し「日頃から鍛錬された成果を、暑さにもめげず存分に発揮して下さい」と激励されました。

今年で24回になるこの大会には、254名の少年、少女剣士が出場し本巣RC杯をめざして熱戦を繰り広げました。

入賞者は次の皆さんです。

男  子 女  子
優 勝 準優勝 三 位 三 位 優 勝 準優勝 三 位 三 位
小学3年
以下
井口和弥
(剣心館)
加藤 魁
(剣心館)
村上祐太
(本田小)
吉田成秀
(穂積小)
田中里奈
(剣心館)
伊豆麻理子
(巣南小)
杉山華奈美
(真正)
小学4年 田中成一
(剣心館)
森下和範
(剣心館)
片岡辰明(真正) 安藤啓佑
(真正)
小寺真由
(巣南小)
安藤有紀
(真正)
野村光希
(誠和館)
小学5年 関谷仁志
(本田小)
加藤 励
(剣心館)
児玉好正
(巣南小)
辻耕太郎
(剣心館)
西川瑠奈
(糸貫小)
堀 琴絵
(巣南小)
宗未愛子
(糸貫小)
武山 栞
(糸貫小)
小学6年 久野真由
(剣心館)
久保園悠矢
(剣心館)
保坂太紀
(剣心館)
高橋祐輝
(真正)
内木美里
(北方小)
長尾美穂
(巣南小)
高木香穂里
(北方小)
中学1年 森本雅基
(巣南中)
篠田龍雅
(本巣中)
細野泰宏
(巣南中)
小栗章裕
(穂積中)
鷲見友佳子
(北方中)
松井 望
(穂積中)
田中敬子
(北方中)
福田 緑
(真正中)
中学2年 森本理輝
(真正中)
田中吉一
(北方中)
水上篤貴
(北方中)
横山健太郎
(穂積北中)
荒木雪乃
(北方中)
川瀬恭子
(真正中)
榎田桃子
(穂積北中)
尾崎真純
(真正中)
◆ガバナー公式訪問(10RC合同例会)
          担当:会長・幹事
服部ガバナー
今年度のガバナー公式訪問は、8月7日(水)に大垣フォーラムホテルに於いて、岐阜西濃分区10RC合同例会として行われました。

当分区では、毎年10RCが親睦と交流を目的に合同例会を実施していますが、本年は服部ガバナーの要請とホストクラブ不破の関RCの提案で、会長・幹事会で決定され、合同でガバナーの公式訪問を受けたものです。

例会では、D2630服部ガバナーから、『RI会長の考え方と地区の方針』について講話があり、その後、『邦楽鑑賞会』、『懇親会』が催されました。
◆武藤会長のもと新年度スタート
        担当:会長・幹事
金山前会長から武藤会長へバッヂの引継ぎ
2002〜2003年度本巣ロータリークラブは、武藤会長、広瀬幹事のもとスタートしました。当クラブは、2003年5月に創立35周年を迎えます。

武藤会長は新年度の第一例会で、今年のテーマを
”今こそ会員相互の親睦と和を深めよう”
と発表され、創立35周年記念事業と一年間の活動に会員の協力を要請されました。

その後、恒例の会長バッジ引継ぎ式が行われ、金山前会長から武藤新会長の胸に伝統のバッジをつけた後、新会長に期待を込めて固い握手が交わされました。