このページでは、ガンプラ作りに必要な工具を紹介します。
なにぶん、自分が所持してない工具が多いもので、間違った表記などがあれば教えて下さい。
表右にある記号は、素組みや改造する際に必要か否かの目安になっています。
あくまでも私自身の判断です。●=必要、▲=あれば便利、空白=不必要、です。
「Now Printing」はただたんに私が持ってないだけです(笑)。


画像 名称 コメント 素組 改造
ニッパー まず最初に買うのがコレと言っても過言ではないでしょう。パーツをランナーから切り離す場合など、なにかとお世話になります。プラモ用のニッパーは、刃の片方の面が平らになっています。プラスチック用と表記されているものを購入しましょう。
エッチング用ニッパー 金属製のエッチングパーツをランナーから切り離す時に使うニッパー。
カッターナイフ 普通のやつでいいでしょう。
デザインナイフ カッターよりも細かい作業をする時や、仕上げに向いているナイフ。刃がかなり薄く、鋭利になっているので、くれぐれも手を切らないように。刃先の角度は30度と45度の2種類があります。
Pカッター プラスチック用のカッターの事ですが、刃が厚く削りしろがでる為、正確な寸法の切り出しには向いてないそうです。主にスジ彫りに使われる場合が多いようです。
サークルカッター 円形を切り出す為の特殊なカッター。コンパスに似たものや、ノギスみたいな形のものもあります。本来プラバンを切るためのものではないそうです。
カッターノコ 小さいパーツの切断など、プラモの改造などに使う精密ノコギリ。長さ4cmの細刃と、6cmの太刃があるので、用途によって使い分けます。
模型用ノコギリ エッチング製の、薄〜い小型の精密ノコギリ。いろんな形があるので、用途によって使い分けると非常に便利。
レザーソー プラスチックから金属まで、なんでも切断できるノコギリ。
クラフトバサミ 万能バサミ。少々の厚さのプラバンもこれで切れます。
曲線バサミ 刃先が曲がっているので、細かい曲線がスムーズに切れる。根元で切れば直線も切れる。
デカールバサミ 小さめのハサミ。細かいデカールなどを切る抜くのに便利。フッ素加工されているので、デカールの糊がくっつきにくい。
彫刻刀 カッターや、デザインナイフでは対応できない彫り込みや削りを行う場合に使用します。普通のでいいでしょう。
紙ヤスリ プラモの仕上げには絶対要るでしょう。色々な”目”があります。普通320・400・600・800・1000番ぐらいまでで。さらに1200〜2000番まであれば完璧。写真はタミヤの”フィニッシングペーパー”です。
棒ヤスリ 紙ヤスリと同様に出番の多いツール。形や大きさは様々ですが、平・甲丸・丸の3本あればとりあえず大丈夫でしょう。薄い菱形の目立てヤスリがあればさらに倍って感じです。
スポンジ研磨材 少々厚みのある、スポンジシート状の研磨材。柔軟性があるので、曲面などを磨くのに便利。力の入れ具合で研磨力を調整する事ができます。削りカスは水で洗い落とせます。
ケガキ針 スジ彫りする際には非常に重宝します。先が尖っているものであれば、他のものでも代用できます。
ケガキノコ エッチング製の、模型用ケガキノコギリ。ケガキ針同様、スジ彫りする際に使用します。
ピンバイス パーツに穴をあける際に使用します。本来はバイスとドリルが別々で、ドリルをあける穴の大きさによって取り替える形のものが普通。写真は一体型のもの。100均で購入。結構使えますよ。
モーターツール 先にドリルやヤスリ、研磨材を付け替えて使用する電気工具。写真はプロクソンのミニルーターNo.28511。オークションで安くゲットしました。
先端ビット 上のモーターツールに付けるビット。写真は模型工作12点セット。色々入ってお得です。大きいホームセンターでたまたま見つけて購入。模型店よりだいぶ安かったです。
カッティングマット カッターやデザインナイフなどを使用する際に敷いて、机などに傷をつけないようにする為のマット。サイズは色々ありますが、写真はA3サイズのもの。
ピンセット 最初は「こんなん要るんか?」と思ってましたが、なんのなんの、結構使います。小さい部品の取り付けなんかには非常に便利です。ストレートと先の曲がったタイプがあればいいでしょう。


ホームへ戻る