004  宝満山 ほうまんざん 829.6m 福岡県  太宰府


 

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 駐車場  竈門(かまど)神社有料駐車場に数十台。駐車料金400円  登山口 竈門(かまど)神社、トイレ有。
駐車場まで

 
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 コンビニ 県道35号線、原交差点の先のコンビニが最後。
 歩きやすさ 登山道はよく整備されていますが、石段が多くてとても歩きづらい。
 展 望 登山道からはほとんど展望がありません。山頂からは360°の展望が広がります。
 おすすめ 山頂は日陰があまりありません。キャンプ場まで下るとトイレや山小屋があります。

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暑くて暑くて、休み休み山頂まで。                             歩きやすさ C 展望 A おすすめ度 B
回目                              2010(H22)年8月3日(火)    晴れ
山歩きルート  竈門(かまど)神社→宝満山頂 往復

 竈(かまど)神社駐車場9:15→10:13一の鳥居→10:37三合目→11:20百段ガンギ
  →11:49中宮跡→12:16宝満山山頂13:27→13:44中宮跡→14:01百段ガンギ
   →14:32三合目→14:51一の鳥居→15:26駐車場
 

 実歩行時間 3時間40分
 ( かまど神社駐車場→宝満山山頂 150分 )( 宝満山山頂→駐車場 70分 )  

 福岡県太宰府市の宝満山を歩きました。今日の太宰府の気温は36℃だったそうです。本当に暑かった。うちわで扇ぎながら登りましたが、風もなく汗がどんどん噴き出してきます。山頂の温度計は42℃。日陰もあまりありません。2年前も8月に歩きましたが、やっぱり夏場は辞めた方がいいかも・・。
 竈門(かまど)神社に参拝してから、林道を歩き鳥居から山道へ。宝満山頂まで3000mの道標があります。沢沿いに登っていくと、林道に。右に進み林道を歩きます。5分ほど進むと九州自然歩道入口があります。山道へ入り進むと再び林道に出ます。今度は林道を横切って山道を進むと、林道の終点に出ます。車はここまで入れるようで、路肩に5〜6台駐車しています。休憩して山道に入ります。ここからは石段が続きます。約3分ゆっくり石段を登ると二合目(一の鳥居)に出ます。鳥居をくぐり登っていくと、水場の案内があります。更に進むと三合目に到着。水場があり、ベンチもあります。自然林の中を進み、木の橋を渡り、殺生禁断の碑を過ぎると、樹間の間から西方面が展望できます。百段ガンギを登ると七合目です。ベンチでまたまた休憩です。百段ガンギを過ぎても石段が続きます。中宮跡を過ぎるとキャンプ場との分岐に出ます。大きな岩盤を乗り越え、袖すり岩を通り抜け、馬蹄石を横目で見て進み、手すりを握りながら階段を登ると宝満山山頂です。
 上宮に参拝し、日陰を探して腰を下ろします。展望を楽しむ前にまずは、体を冷やさなければなりません。今日もたくさんの登山者に追い抜かれましたが、みなさんキャンプ場に下ったみたいです。山頂からは360°のパノラマのはずですが、雲が多く霞んでいて展望が利かず。とりあえずシャッターを押します。
 登山道はよく整備されていて道に迷う心配はありません。私は、登山道からの展望はなく、きつい登りが続く山だと思うのですが、毎日登っている人もたくさんいる人気の山のようです。前回はデジカメの電池切れで撮影ができず記録がほとんど残っていません。今回は霞んでいて展望が利きません。またいつか天気の良い日に歩こうと思います。下山してコンビニで氷アイスを買って食べながら、「熱中症にならずに良かった」、としみじみ思いました。今度は夏場は絶対に避けようと思います。

 
宝満山山頂。
  
竈門(かまど)神社。 
 
  山頂まで3km、鳥居の下を。   
 
林道を歩きます。
 
山道へ。
 
林道を横切ります。
 
林道に、車はここまで入れるようです。
 
一の鳥居。
 
三合目、水場。
 
登山道、ここでも休憩。
 
殺生禁断碑。
 
樹間の間から。
 
百段ガンギ。
 
中宮跡。
 
キャンプ場分岐。
 
袖すり岩。
 
宝満山山頂。
 
山頂から、福岡市方面。

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百段ガンギを歩き、山頂からの展望を楽しむ。                 歩きやすさ C 展望 A おすすめ度 B
回目                              2008(H20)年8月12日(火)  晴れ
山歩きルート  竈門(かまど)神社→宝満山頂 往復

 竈(かまど)神社駐車場7:10→7:47一ノ鳥居→8:03三合目→8:32五合目 →8:37六合目→8:40百段ガンギ
  →8:43七合目→8:53中宮跡→9:03八合目→9:17宝満山頂10:00
    →キャンプ場→10:25分岐→11:43駐車場 

 早起きして、福岡県太宰府の宝満山に行って来ました。竈門神社の駐車場に車を止め、誰もいなかったので箱の中に400円を入れました。デジカメで写真を撮っていると、いきなりバッテリ切れの表示です。充電するのを忘れていました。とにかく撮れるだけ撮ることにして、後は携帯電話で記録を残すことにしました。駐車場を見回しても、どこに登山口があるのかわかりません。とりあえず階段を上って神社に行くことにしました。注意深く登山口の標識を探しながら歩いていきましたが、社殿が見えたところで宝満山登山口の案内が見えたのでほっとしました。神社に参拝してから登山口方面へ歩いていきました。
 山の図書館の前を通り登山口から山の中へ入っていきました。まだ7時を過ぎたばかりなのに、登山口から入ってすぐに、下山してくる人に会いました。地元の方でしょうか、軽装で荷物はペットボトルだけでした。早いなぁ、と思いましたが、それから下山してくる人たちとたくさんすれ違いました。写真を撮ろうとその場にとどまり、下山してくる人をよけてから前に出ようとすると、後から登ってきた人とぶつかりそうになったり、何組もの登山者に追い抜かれました。登山者が多く人気の山とは知っていましたが、朝早くからこんなにたくさんの人が登っているとは思いませんでした。 
 歩き始めてすぐに車道に出ました。車道を少し歩いて再び山道に入ります。途中車道脇に車が数台止められる駐車スペースがありました。約30分で一ノ鳥居に到着しました。無断で勝手に登山道を作った人がいるみたいで、それに対する注意書きの看板がありました。ここを過ぎた辺りから石段が多くなりました。
 ひたすら上り坂を登ってきて体力も気力もなくなりかけた頃、分岐があり、どちらに行けばいいか迷ってしまいました。どちらも九州自然歩道の標識があります。わからずに上をのぞいてみると、ベンチがあったので、ベンチに座ってしばし休憩することにしました。このベンチの後ろに救急箱が置いてありました。座っていると上の方から続々と下山する人、下からも続々登って行きます。宝満山はこっちの道だ、とわかって少し元気が出ました。約1時間かかって3合目、そこから約30分で百段ガンギに到着しました。百段ガンギを過ぎても石段が続きます。
 天気が良く、遮るものが何もないので、山頂からの展望はとても良くて、場所を変えながら、のんびり景色を楽しむことができました。人気があるのも納得できます。しばらく山頂で展望を楽しんだ後、キャンプ場へ下りました。山頂からキャンプ場へ行くには、稚児落としの岩壁を下りなければなりません。岩壁を鎖を頼りに必死の思いで下りました。少年の頃の運動神経も今はなく心細い限りでしたが、無事に下まで降りることができました。
 山頂に着いて何枚か写真を撮ったところで携帯も使えなくなりました。自宅に帰ってから携帯で撮った写真を見てみると何故かサイズが小さいのです。何を撮ったのかよくわからない写真が多くて困りました。6月以来の山歩きでした。久しぶりなのでかなりへばってしまいました。その上段差のきつい石段が多くて自分の歩幅で歩けなかったのが影響したのか、山頂に達する前に足は筋肉痛になり、膝はがくがくになってしまいました。余裕があれば、三郡山へ行ってみようと考えていましたが、あっさりあきらめることができました。自宅へ戻ってからは、壊れかけのロボットみたいになっています。しばらくはつらい日々が続きそうです。


 
竈門神社と登山口の案内板です。
  
林道から登山道に入ります。 
 
  一の鳥居です。   
 
石段が続きます。
 
百段ガンギです。
 
岩の間を通ります。
 
宝満山頂です。

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