008  英彦山 ひこさん 1,200m  福岡県  添田町


 

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 駐車場  別所駐車場に数十台、トイレあり。  登山口 別所駐車場、奉幣殿
駐車場まで


 
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 九州道八幡ICを飯塚・直方方面に出てR200号線を行きます。田川方面、県道22号線バイパスで左折して進み上野狭入口を過ぎ、約20分でR201号線に突き当たります。右折して二つ目の信号を左折、添田方面に川沿いの道を進みます。下今任交差点を右折、県道52号線を英彦山・添田方面に道なりに進みます。道の駅を過ぎて10分ほど進むと、日田・小石原方面の分岐があります。直進してR500号線を英彦山方面に上っていきます。分岐から約10分で別所駐車場に到着です。
八幡ICから約1時間です。

  
 コンビニ 添田町伊原北交差点付近が最後です。
 歩きやすさ 登山道は広くてよく整備されていますが、階段が多くて少し歩きにくい。
 展 望 南岳・北岳からの展望はありません。
 おすすめ 玉屋神社、鬼杉、材木石等見所がいっぱい。

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 北岳コース。奉幣殿から中岳を経由して北岳へ。         歩きやすさ C  展望 B  おすすめ度 B
 回目                              2010(H22)年7月20日(火)  はれ  
山歩きルート  <英彦山_北岳コース_1>

別所駐車場→奉幣殿→中岳→北岳→高住神社→別所駐車場  周回

 別所駐車場9:10→9:31奉幣殿9:39→9:42下宮→10:16東屋10:23
    →10:48中宮→11:06稚児落→11:20関銭の跡→11:23産霊神社(行者堂)11:38
     →11:55上宮→12:02中岳頂上→12:36北岳頂上13:00→13:41望雲台分岐13:48
   →13:52筆立石・屏風岩・逆鉾岩→14:02高住神社(豊前坊)→14:18天狗ライン入口
    →14:39スキー場・キャンプ場14:55→15:25別所駐車場

 実歩行時間 4時間45分
 ( 別所駐車場→奉幣殿 20分 )( 奉幣殿→中岳 120分 )( 中岳→北岳 30分 )
 ( 北岳→高住神社 50分 )( 高住神社→別所駐車場 65分 )  

 福岡県添田町の英彦山を歩きました。英彦山は5月に南岳コースを歩いて以来約2ヶ月ぶりでした。今回は、正面登山口から中岳に、北岳を経由して高住神社に下る周回コースを歩きました。
 駐車場に車を止め、支度をして横断歩道を渡り奉幣殿に向かいます。約20分で奉幣殿に到着。休憩してから鳥居の下をくぐり石段を登ります。道は広いのですが急坂が続きます。奉幣殿から500m、東屋でザックを置いて休憩です。ここを過ぎると傾斜が緩み歩きやすくなります。中宮、稚児落、関銭の跡を過ぎ、産霊神社(行者堂)に到着。ここでもしばし休憩です。今日は天気が良く、暑くて汗がしたたり落ちます。日陰で休憩して再び石段を登ります。上宮に参拝して中岳の広場に下ります。5月に来た時、ここで休憩して展望も楽しんでいたので、今日は写真を撮っただけで北岳に向かいます。急坂を下り鞍部へ。ここ一帯はきれいなブナ林です。登り返して北岳に到着。ロープが張ってあります。磐境(禁足地)だそうです。頂上からは展望がありません。日陰で休憩した後、高住神社目指して下山します。木の階段を下り、岩がごろごろ、足を取られながら下っていくと望雲台への分岐です。ザックを下ろして岩に腰を下ろし休憩。行こうか行くまいか悩んで、このまま下ることにします。足がつりそうになっていて膝も痛みがあるので、次の機会のために残しておくことにします。筆立石を過ぎ北岳山頂から約1時間かかって高住神社に到着です。国道500号線に出て、左に進みます。約15分歩くと石畳の天狗ライン入口があります。植林地の中を進み、英彦山青年の家、スキー場やキャンプ場の横を通り国道を2回横切ると別所駐車場に戻ってきます。
 9時過ぎに別所駐車場を出発して約6時間の山歩きでした。久しぶりの山歩きでしが、今日は暑さ負けした感があります。車で鳥居下まで行き、「銅の鳥居」を写真に撮ってから帰途につきました。 

 
別所駐車場。
 
参道。
 
奉幣殿。
 
下宮。
 
東屋。
 
樹間から。
 
登山道。
 
奉幣殿から800m。
 
鎖を頼りに。
 
中宮。
 
稚児落。
 
関銭の跡。
 
登山道から、水場と産霊神社(行者堂)。
 
登山道から上宮が。
 
上宮。
 
中岳頂上。
 
北岳。
 
鞍部。
 
北岳頂上。
 
下山道。
 
下山道。
 
望雲台分岐。
 
筆立岩。
 
望雲台分岐。
 
高住神社。
 
天狗杉。
 
天狗ライン。
 
スキー場・キャンプ場。
 
六地蔵。
 
銅の鳥居(かねのとりい)。

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 南岳コース。鬼杉、南岳を歩き中岳へ。             歩きやすさ C  展望 B  おすすめ度 B
回目                              2010(H22)年5月29日(土)  はれ  
山歩きルート  <英彦山_南岳コース_1>

別所駐車場→奉幣殿→鬼杉→南岳→中岳→奉幣殿→別所駐車場

 別所駐車場8:59→9:27奉幣殿9:36→9:39上宮・鬼杉分岐→10:45玉屋神社10:54
    →11:57鬼杉12:05→12:35材木石12:40→13:24南岳14:09→14:22中岳14:43
     →14:57産霊(ムスピ)神社→15:28中宮→16:17奉幣殿16:27→16:43別所駐車場

 実歩行時間 5時間20分
 ( 別所駐車場→奉幣殿 20分 )( 奉幣殿→玉屋神社 60分 )( 玉屋神社→鬼杉 60分 )
 ( 鬼杉→南岳 70分 )( 南岳→中岳 10分 )( 中岳→別所駐車場 100分 )  

 福岡県添田町の英彦山を歩きました。英彦山は羽黒山、大峰山とともに日本三大修験場として栄え、多くの史跡が残る福岡県を代表する山です。
 駐車場に車を止め、支度をして横断歩道を渡り奉幣殿に向かいます。10分ほどで神宮下に、参道に「英彦山山開き」の横断幕があります。明日が山開きだそうです。銅鳥居(かねのとりい)から奉幣殿まで参道沿いにスロープカーが運行しています。参道沿いには多くの史跡があります。説明書きを読み、写真を撮りながらのんびり階段を登ります。駐車場から約30分かけて英彦山神宮奉幣殿に到着、お参りをして境内を散策。

 
別所駐車場。
 
神宮下。
 
参道。
 
スロープカー。
 
奉幣殿。

 一休みして鳥居をくぐり階段を登って道標から玉屋神社・鬼杉へ向かいます。10分ほど歩くと北側方面が開けて奉幣殿が見えます。今日は天気が良くとても気持ちの良い眺めです。ベンチにザックを置き一休みしてから植林の中の小道を抜け、階段を登り、沢を渡ってアップダウンを繰り返し約1時間で玉屋神社に到着です。

 
中岳、鬼杉分岐。
 
登山道。
 
登山道から、奉幣殿。
 
登山道。
 
登山道。
 
玉屋神社。

 しばし休息を取って坂道を下り、沢を渡り、植林の中を急登します。道の真ん中に大樹が倒れています。急坂を登り、岩場をロープを使って下ると、鬼杉に到着です。鬼杉の周囲は囲いがしてあり、周辺にベンチやテーブルがあります。

 
沢を渡って。
 
登山道。
 
登山道。
 
鎖場。
 
鬼杉。

 南岳目指して坂道を登ります。大南神社分岐を過ぎ、石段の急坂を登り、柱状の岩「材木石」を過ぎてひたすら登ると、眺めの良い尾根に出ます。風は冷たく感じましたが、展望を楽しみます。鎖場が連続し大岩を登ると、南岳直下に出ます。再び鎖を頼りに岩場を登り、南岳頂上に到着です。鬼杉から約80分、もうすぐ1時30分です。ここで、昼食休憩することにします。頂上は広く鳥居や祠、展望台があります。展望台は立ち入り禁止になっており、頂上からは樹木に邪魔されて展望はありません。

 
登山道。
 
材木石。
 
登山道から。
 
鎖場。
 
南岳頂上。
 
立入り禁止。

 中岳に向かって下る途中、上宮が見えます。鞍部に下り、登り返している時に足がつりそうになったのでいったん立ち止まって休憩、慎重に再び登り始めます。約10分で中岳に到着です。上宮の前を通り、階段を下って広場に出ます。休憩所やテーブルベンチがあり、とても広々としています。ザックを置いてベンチに座り、足を休めてのどを潤します。
 上宮まで戻り石畳の階段を下って奉幣殿に戻ります。約10分下ると鳥居があり、その先に産霊神社(行者堂)と水場があります。関銭(せきせん)の跡、稚児落とし、中宮、下宮を通り、奉幣殿に到着、一休みして駐車場に戻ります。 今日はいつもよりのんびりと時間をかけ、休憩もこまめに入れて歩きました。展望は今ひとつでしたが、登山道はよく整備され、史跡が随所にあって興味深く、退屈しないで歩くことができました。

 
中岳、上宮。
 
上宮。
 
中岳頂上広場。
 
中岳頂上。
 
奉幣殿へ。

 上宮まで戻り石畳の階段を下って奉幣殿に戻ります。約10分下ると鳥居があり、産霊神社(行者堂)と水場があります。関銭(せきせん)の跡、稚児落とし、中宮、下宮を通り、奉幣殿に到着、一休みして駐車場に戻ります。 今日はいつもよりのんびりと時間をかけ、休憩もこまめに入れて歩きました。展望は今ひとつでしたが、登山道はよく整備され、史跡が随所にあって興味深く、退屈しないで歩くことができました。

 
産霊(ムスビ)神社(行者堂)。
 
関銭の跡(下乗)。
 
中宮。
 
下山道。

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