| 051 | 二ノ岳 三ノ岳 |
にのたけ さんのたけ |
685m 681m |
熊本県 | 熊本市 |
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| 野出(のいで)登山口から、二ノ岳・三ノ岳を往復 歩きやすさ C 展望 B おすすめ度 B |
| 駐車場 | ピンク色の野出公民館横から入ると駐車場があります(約10台)。トイレは公民館にあり。 |
| 駐車場まで |
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行きは九州道植木ICから県道101号線に出て野出に向かう予定でしたが、国道3号線からの入り口がわからず、熊本城の近くまで行ってしまいました。ずいぶんと遠回りをして何とか野出公民館までたどり着きました。植木ICから1時間近くかかりました。 帰りは県道1号線を玉名方面に下り、九州道菊水ICに向かいました。県道1号線から、県道302号線、県道16号線と変わりますが、道なりに真っ直ぐ走ると約50分で菊水ICに着きました。 |
| コンビニ | 登山口近くにはありません。県道16号線沿いに1軒、県道1号線沿いに2軒見かけました。 |
| 歩きやすさ | 公民館から数十メートル離れたガソリンスタンド横が登山口、いきなりの急坂、ひたすら登ります。 |
| 展 望 | 二ノ岳・三ノ岳山頂まで展望はほとんどありません。山頂は狭いですが、展望はまずまず、・・かな。 |
| おすすめ | 約40分で二ノ岳山頂に到達。途中展望はありませんが、山頂からの眺めは良さそう。 |
| 1 回目 | 2009(H21)年5月30日(土) はれ |
| 山歩きルート | 野出登山口→二ノ岳山頂→三ノ岳山頂 往復
登山口9:42→9:59えびね坂→10:05林道→10:10胸突八丁の坂→10:23二ノ岳頂上10:32 →10:55林道→11:00三ノ岳分岐→11:23三ノ岳頂上11:55 →12:08林道→12:12二ノ岳分岐→12:41二ノ岳頂上12:46→13:18登山口 |
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公民館横の入り口から専用駐車場へ入ると、舗装されていて思ったより広々としていました。駐車場を出て公民館の前を通り、登山口へ向かいました。登山口からいきなり急坂で、すぐに息が上がってしまいました。 |
野出公民館横にある駐車場入口とバス停。 |
![]() 駐車場から野出公民館、二ノ岳。 |
![]() 野出公民館の前を通り登山口へ。 |
![]() ガソリンスタンド横が二ノ岳登山口。 |
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二ノ岳は熊ノ岳とも呼ばれています。Googleの地図では、熊ノ岳となっています。集落の中を歩いているときれいな山容の山が見えました。山道に入り、竹林を抜け樹林の中を登っていくと、「ホット一息えびね坂」です。林道を横切り丸木の階段を登ると、胸突八丁の坂です。このコースは脚力を競うコースだそうです。速く登るほどの体力はないのでマイペースで登り、約3分かかりました。さらに丸木の急な階段を登ると祠が見え、右に河内支所からの道と出会うと二ノ岳頂上です。
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金峰山かなぁ。 |
![]() 集落の中を抜けていきます。 |
山道に入ります。 |
![]() 竹林の中を登ります。 |
![]() えびね坂。 |
![]() 林道を横切ります。 |
![]() 胸突八丁の坂。 |
![]() 二ノ岳頂上。 |
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二ノ岳から三ノ岳へ向かいました。丸木の階段を下ると、東方面が開けて前方に三ノ岳が見え、この風景は鞍岳山頂からパノラマコースを下った時、右手にツームシ山などが見えたのとよく似ていました。樹林の中を通り抜け、下っていくと今度は西方面が見えました。林道に出て約5分歩くと、右手に三ノ岳への登山口がありました。中に入り、樹林の中を登って行くと丸木の階段があり、岩の間を抜けると頂上です。頂上からは、西側が開けていて天気が良ければ有明海から長崎県島原まで見渡せそうです。三ノ岳頂上の方が二ノ岳頂上より広くゆったりした感じでした。 |
二ノ岳から三ノ岳へ。 |
![]() 林道を歩きます。 |
![]() 三ノ岳分岐。 |
![]() 階段を上ります。 |
![]() 岩の間を登っていきます。 |
![]() 三ノ岳頂上から西方面。 |
![]() 三ノ岳頂上。 |
| 野出登山口から二ノ岳を経由して三ノ岳までを往復しました。登山道は良く整備されていて案内もしっかり、道に迷うことはありません。ただ、実歩行時間は3時間足らずでしたが、丸木の階段がたくさんあり、少し歩きづらく感じました。どうしても階段が多いと自分の歩幅で歩きずらいので、足腰に負担がかかってすぐにバテてしまいます。昨年宝満山を登った時は、山頂に着く頃には筋肉痛になり、帰宅してからは壊れかけのロボットのようになりました。その時と比べればほんの少しですが、階段が多くても軽快に歩けるようになったと思います。 帰りは県道1号線を玉名方面に下り、九州道菊水ICに向かいました。みかん畑が広がり、とても眺めの良いところを通ります。草枕温泉てんすいや草枕の道など、「草枕」の名称がよく用いられています。何故こんな名称なのか帰ってから調べてみたら、夏目漱石の「草枕」に起因しているようです。 「山路を登りながら、こう考えた。 で始まる「草枕」はこの地、天水町が舞台なのだそうです。「男はつらいよ」などに出演した俳優の笠智衆さんの生家も近くにあります。天水町には見所がたくさんあるので今度ゆっくり天水町を訪ねてみようかと、今考えています。 |
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