| 073 | 行縢山 | むかばきやま | 830m | 宮崎県 | 延岡市 |
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| 行縢神社登山口から行縢ノ滝を堪能し、行縢山山頂を往復する 歩きやすさ A 展望 A おすすめ度 A |
| 駐車場 | 行縢神社登山口に約10台、トイレあり。 | 登山口 | 延岡市行縢町 行縢神社登山口 |
| 駐車場まで | 大きな地図で見る |
九州道御船IC料金所先の信号を、御船・山都町方面へ左折。R445を進みます。約40分走り、山都町上寺交差点からR218へ、高千穂方面に左折します。左折して直ぐコンビニが2軒あります。 |
| コンビニ | R218号線、宮崎県日之影町、平底トンネルを抜けてすぐ左手にファミリーマートがあります。 |
| 歩きやすさ | 登山道はよく整備されていて歩きやすい。テープはないけど道標があるので道に迷う心配はありません。 |
| 展 望 | 登山道は樹林の中。山頂からは南方面がよく展望できます。 |
| おすすめ | 高さ77m、岩壁を流れ落ちる行縢ノ滝は、日本の滝百選に選定されています。 |
| 1 回目 | 2011(H23)年11月15日(火) はれ 山頂の気温12℃ |
| 山歩きルート | 行縢神社登山口→行縢ノ滝→行縢山山頂→行縢神社→登山口 登山口10:04→10:26駐車場分岐→10:36滝見橋→10:51行縢ノ滝分岐→10:55行縢ノ滝11:03 →11:06分岐→11:26山ノ神→11:46水場→12:09行縢山山頂12:20 →12:28自然林の広場12:42→12:57水場→13:14山ノ神→13:32滝分岐 →13:42滝見橋→13:52駐車場分岐→14:08行縢神社14:18→14:20登山口 実歩行時間 3時間25分 ( 登山口→行縢ノ滝→行縢山山頂 115分 ) ( 行縢山山頂→行縢神社→登山口 90分 ) |
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宮崎県延岡市の行縢山を歩きました。九州道御船ICから高千穂経由で登山口まで約2時間30分。遠い。北方延岡道路が延岡から北方まで開通しています。早く九州道とつながるといいのですが・・。 R218号線を道標から左折して上っていくと、行縢山がはっきり見えるようになります。だんだん近くに、きれいに見える行縢山に運転の疲れが和らいで気持ちが高揚してきます。行縢山、雄岳と雌岳の間の岩壁から流れ落ちる行縢ノ滝は”日本の滝百選”に選ばれている名瀑です。 |
![]() 行縢山 |
![]() 行縢ノ滝 |
| 鳥居の先、駐車場に車を止め、支度をします。登山口にトイレがあるのは助かります。鳥居をくぐり歩き始めます。神社が見えます。中には入らずに横の道を進みます。登山口の看板や”名勝行縢山”の石柱があります。樹齢約300年の”ギンモクセイ”、大木です。樹林の中を約15分進むと、りっぱな木製の橋があります。橋を渡ったところに”第1の沢 山頂まであと3040m”の道標があります。さらに2〜3分進むと、もう一箇所ある別の駐車場からの道と合流します。この駐車場を利用すると約20分歩くのを短縮できるようです。渓流です。大岩の間にハシゴを渡しています。”第2の沢 山頂まであと2800m”の道標です。”一の汗 山頂まであと2600m”、汗をかきながらジグザクに登ると、滝見橋です。橋の中ほどから遠くに行縢ノ滝が見えます。 |
![]() 神社登山口(左)・駐車場(右) |
![]() 行縢神社・登山道 |
![]() 第1の沢、山頂まで3.04q |
![]() 駐車場分岐 |
![]() 第2の沢、山頂まで2.8q |
![]() 一の汗、山頂まで2.6q |
![]() 滝見橋 |
![]() 行縢ノ滝、滝見橋から |
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約15分、大岩の上や石畳の道を登り進むと、行縢ノ滝への分岐に出ます。滝を見るために左へ、約5分。登っていくと滝が現れます。滝のしぶきがかかり、ひんやりします。見事な滝です。腰を下ろして一息入れます。 分岐まで戻り、山頂を目指します。再びジグザグに登り、丸木段を登ります。”二の汗 山頂まであと2040m”。滝への分岐から約20分、山ノ神を祀る峠に到着。すぐ先が、山頂(雄岳)と県民の森との分岐です。”頂上まで約1時間”の大きな看板。分岐から左へ下り、山頂に向かいます。渓流に出ます。かなりの水量ですが橋はありません。大岩に鎖があり、岩づたいに渓流を渡ります。”第3の沢 山頂まであと1250m”。 |
![]() 行縢ノ滝分岐 |
![]() 行縢ノ滝 |
![]() 登山道 |
![]() 山ノ神 |
![]() 県民の森分岐 |
![]() 第3の沢、山頂まで1.25q |
| 樹林の中の、緩やかな傾斜の一本道を進みます。下に渓流が見えます。渓流を渡って約15分、最後の水場です。樹林の根が張り巡った登山道を登っていくと、倒木のある広場にでます。さらに進むと、”岩の汗 山頂まであと100m”の道標が。”あと100m”に勇気づけられて先を急ぎます。稜線に出て、ごつごつした岩の横を登り終えると視界が開け、岩盤が露出した行縢山山頂(雄岳)に到着です。 山頂は東西に長くて展望が良く、特に南方面は遠く日向灘まで見渡すことができます。 今日は日ざしが強く暑いけど山頂には日かげがないので、少し下ったところで休むことにしました。自然林の広場です。日ざしはなく涼しいのはいいのですが、今度は寒くて長居できません。仕方なく早々と下山することにしました。 |
![]() 水場 |
![]() 登山道 |
![]() 自然林の広場 |
![]() 行縢山山頂(雄岳) |
![]() 行縢山山頂(雄岳)、雌岳 |
![]() 行縢山山頂(雄岳)から |
| 帰りに行縢神社に寄ってお参りしました。神社横に、樹齢300年の見事な夫婦杉の大木がありました。 |
行縢神社 |
![]() 夫婦杉 |
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