027  津波戸山 つわどさん   529m  大分県 杵築市 

 

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絶景でしたが、こんなに大変だと思いませんでした。       歩きやすさ C  展望 B  おすすめ度 C

 駐車場  駐車場あり。トイレはありません。
駐車場まで  

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宇佐別府道路を宇佐ICで出て宇佐市街地方面に進み、
国道10号線に出ます。国道10号線を別府方面へ進み道なりに走ると、宇佐神宮、豊後高田方面分岐の交差点を過ぎ、道はJRと平行して走るようになります。JR西屋敷駅を過ぎると左手に津波戸山が見えるようになり、道なりに大きく右に曲がると左手に「津波戸山登山口」の大きな看板が見えます。この交差点を左折し、線路を渡り案内に従って進むと、駐車場の大きな看板がある広場に出ます。宇佐ICから約25分でした。
 コンビニ JR西屋敷手前のコンビニが最後です。
 歩きやすさ 足がすくんで、こんなに緊張するとは思いませんでした。鎖場は技術や体力も必要で、田原山よりも難しかった。
 展 望 山頂は木立の中、展望はありません。2箇所ある展望所からも東方面は見えません。
 おすすめ 東尾根は登りませんでしたが、西尾根からは絶景でした。

回目                              2009(H21)年9月21日(月)  はれ   
山歩きルート    駐車場→登山口→西尾根→水月寺奥の院→津波戸山山頂→駐車場 

 駐車場10:12→10:26登山口→10:36海蔵寺跡→10:53東尾根下山道
  →10:59西尾根取付点(・・西尾根・・)→11:46針ノ耳
   →12:46水月寺奥の院→12:59(東)展望所→13:04津波戸山山頂→13:09(西)展望所13:48
    →14:02水月寺奥の院→14:21弘法大師像→14:25東尾根取付点(東尾根は寄らず)
     →14;33東尾根下山道→14:49登山口→15:03駐車場

 実歩行時間 3時間40分
 ( 駐車場→西尾根→津波戸山山頂→(西)展望所 150分 )( (西)展望所→駐車場 70分 ) 
  

 今日も晴れ、でも少し霞んでいます。天気は下り坂の様子です。駐車場に車を止めて案内図を見ていると、案内図の横に「お願い」が書いてあったので、志(200円)を入れてから出発しました。

駐車場の案内図。

 駐車場は広くて2〜30台ぐらい駐車できそうです。駐車場の横の舗装路を川沿いに歩き、登山口へ向かいます。道なりに上っていくと段々畑が見え、正面にはっきり津波戸山が見えるようになります。道路脇には栗の木があり、道に大きな栗がたくさん落ちていました。
 
駐車場。
 
登山口へ。

 登山口まで約15分かかりました。ここから山道になります。10分ぐらい登ると海蔵寺跡に着きました。石段を登ると広々としていて栗の木があり、ここにも大きな栗がたくさん落ちていました。元の道に戻り登っていくと約10分で東尾根からの下山道に、約15分で西尾根取付点に着きました。
   
登山口。 
 
  壱番札所。   

海蔵寺跡にある説明書き。

 矢印から左に登り、尾根に出ます。まだ、鎖場も余裕で登ることができます。尾根に出ると視界が開け絶景が広がります。この瞬間はいつも頬がゆるんで、笑みがこぼれてしまいます。鎖を頼りに岩を乗り越え進みます。離岩に小さな橋が架けられていましたが、渡る元気はありません。遠巻きにして写真を撮り通過します。鎖を握りしめ垂直に岩場を下ったり、よじ登ったり、横に大きく周り込んだりしながら進んでいきます。鎖場は、先日歩いた田原山より数段難しくつい余計な所に力が入ります。針ノ耳を抜けて下り、登山道を進みます。 

   
西尾根取付点。 
 
  鎖を伝わり尾根へ。   
  
東尾根。 
 
 西尾根を歩きます 。 
  
小さな橋が。 
 
  11番石仏。 
  
斜面を下る。 
 
  登ります。 

振り返って。
 
津波戸山。
  
針ノ耳。 
 
  急斜面を下り、合流します。 

 急斜面を下り登山道と合流し、岩のごろごろした足下の悪い急斜面を登ると水月寺奥の院に到着です。さらにロープを頼りに登り、約5分で稜線に出ます。左に曲がり、5分程歩くと(東)展望所です。この(東)展望所からは歩いてきた西尾根が見えます。木立の中を約5分歩くと山頂のプレートがありました。木立の中なので展望はありません。さらに5分程奥に行くと突き当たりで、西北方面がよく見えます。ここで休憩してから登ってきた道を下りました。弘法大師像を見てから下山道に戻り、東尾根には登らずにそのまま沢沿いを歩いて駐車場まで戻りました。 

  
今度は、急斜面を登ります。 
 
  水月寺奥の院。 
  
(東)展望所。 
 
  津波戸山頂上。 
  
(西)展望所から、北方面。 
 
  (西)展望所から、西方面。 

 絶壁に立つと足がすくみ、鎖場は緊張しました。岩を削って足場を作っているのですが、垂直に下りていると下の方では足場がよくわかりません。なんとか下りることができましたが、とても苦労しました。雨が降ったり、風が強いと歩くことさえできなかっただろうし、最後まで天気が良くて本当に良かった、と思いました。とにかく、こんなに鎖場が多いとは思っていませんでした。今日はまだ少し余裕はあったのですが、身の程を考えて東尾根には寄らずに下山しました。





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