| 032 | 万年山 | はねやま | 1,140m | 大分県 | 玖珠郡玖珠町 |
![]() |
| ← 戻る(九州百名山) | 大分県 → |
| 吉武台牧場ゲート横から入山し、万年山を周回する。 歩きやすさ A 展望 A おすすめ度 A |
| 駐車場 | 吉武台牧場の資材倉庫前に数十台。トイレは、駐車場にはありませんが、登山道途中にあります。 |
| 駐車場まで | |
大分道を玖珠ICで出て信号を左折、R387を進み、突き当たりの(万年山の標識のある)信号を右折、R210を走ります。(左の方に小さく万年山の道標がある)二つ目の信号を左折、道なりに進みます。後は、万年山の案内道標にしたがって上っていきます。道は狭く所々に離合のためのスペースがあります。 玖珠ICから約20分で立入禁止のゲートに突き当たり、左に曲がった所が駐車場です。 |
| コンビニ | 高速道路を玖珠ICで下りてから、登山口までコンビニはありません。 |
| 歩きやすさ | 山頂までは、舗装路が続きます。休み休み歩いても、山頂まで1時間かかりませんでした。 |
| 展 望 | 山頂は広々していて、360°全て見渡せます。 |
| おすすめ | 山頂のベンチに座ると、きれいな山容の涌蓋山が正面に、遠くに九重連山が見えます。 |
| 1 回目 | 2009(H21)年8月19日(水) はれ |
| 山歩きルート | 吉武台牧場登山口→万年山頂上→林道→登山口
登山口7:27→7:51ミヤマキリシマ群生地入口→7:55トイレ・避難小屋→8:14万年山頂上8:56 →9:23林道→10:02登山口 実歩行時間 110分 ( 登山口→万年山頂上 50分 )( 万年山頂上→林道→登山口 60分 ) |
| 夏の山歩き2日目。今日も晴天です。昼から用事があるのでその前に、万年山に登ることにしました。 |
![]() 万年山。 |
| 平日で朝早かったためか、車は一台も止まっていませんでした。ゲート横から入山、舗装路を上って行きました。 |
![]() 登山口、林道を車で上ってくるとゲートがあります。 |
![]() ゲート横にある資材倉庫前の駐車スペース |
| のんびり歩いていると、前方にメサ(テーブル状に浸食された台地、卓状台地のこと)が見えるようになります。万年山は、下万年と上万年に分かれる珍しい2段メサだそうです。ちなみに、さらに侵食が進み孤立丘となったものはビュートと呼ばれるのだそうです。 二つ目のゲートを抜けて牧草地の中を進みます。ミヤマキリシマ群生地の道標を過ぎ、少し行くとトイレや避難小屋、水場などがあります。急な階段を登ると舗装路が終わり、宝泉寺温泉と万年山山頂との分岐に出ます。そのまま進むとすぐに万年山山頂です。山頂は広々としていて、何も遮るものがないので見晴らしが良く、九重連山等の山々が見えました。ただ、天気は良いのですが霞んでいて遠くがよく見えません。阿蘇山はもとより、九重連山や涌蓋山さえも、私のデジカメではほとんど写りません。双眼鏡で眺めてもつまらないので仕方なくベンチに座り、正面の涌蓋山をぼんやり眺めていました。ここからの眺望をパノラマ写真にできたらいいのになぁ、と思いました。 |
登山道から。 |
![]() 牧草地の中を歩きます。 |
ミヤマキリシマ群生地入口。 |
![]() トイレ・避難小屋があります。 |
ここから急な登りになります。 |
![]() 林道への分岐を通り越し山頂へ。 |
![]() 万年山山頂。 |
![]() 万年山山頂から、涌蓋山・九重連山。 |
| 宝泉寺温泉方面に下り、林道を目指します。藪をかき分け道標やテープを頼りに下りました。藪が生い茂り、道がよくわからずにとても歩きにくい下山道でした。15分程下ると植林に変わり、カラ谷に沿って約5分歩くと林道に出ます。林道に渡る丸木の短い橋が頼りなくて、落ちないようにそして滑らないように注意しながらへっぴり腰で渡りました。左に曲がって林道を歩きます。林道も背の高い雑草が伸び放題、どこを歩いたらいいのかわからないぐらいでした。約5分歩くと涌蓋山が見えるようになり、10分程で左手に上万年が見えるようになりました。雑草をよけて歩くのに気をとられてなかなか見上げる余裕がなく、危うく見逃すところでした。最後にT字路を左に上り、約40分林道を歩いて駐車場に戻りました。 |
藪の中に入ります。 |
![]() 涌蓋山が見えます。 |
カラ谷コース、植林の中を歩きます。 |
![]() 林道を歩きます。 |
上万年、林道から。 |
![]() 資材倉庫前の駐車スペースから。 |
| ← 戻る(九州百名山) | 大分県 → |