035   久住山 くじゅうさん  1787m  大分県 竹田市

 

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 駐車場  無料の大駐車場あり。トイレあり。  登山口 九重町 牧ノ戸登山口 
駐車場まで  
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 大分自動車道九重ICから牧ノ戸峠までは、九酔渓(きゅうすいけい)、長者原(ちょうじゃばる)を経由して約30分です。駐車場は広くて約100台駐車でき、売店やトイレ等もあります。 

   
 コンビニ 高速を下りてから、駐車場まで見つけられませんでした。
 歩きやすさ 最初にとばすと後でばててしまいます。とても歩きやすい登山道です。
 展 望 久住山山頂からは360°のパノラマ。絶景です。
 おすすめ 歩いていてとても楽しくなりました。とても展望の良い山です。  

2回目  久住山_2  11.09.27  牧ノ戸登山口から久住山頂まで往復  
1回目  久住山_1  08.08.21  牧ノ戸登山口から星生山を経由して久住山を歩く  




 牧ノ戸登山口から久住山頂まで歩き、絶景を楽しむ      歩きやすさ A  展望 A  おすすめ度 A
 回目                              2011(H23)年9月27日(火)  はれ  山頂の気温 20℃ 
山歩きルート    牧ノ戸登山口→久住山山頂 往復 

 登山口11:10→11:19展望所→11:33沓掛山
    →12:13扇ヶ鼻分かれ→12:24星生分かれ→12:43久住分かれ→13:11久住山13:33
   →13:51久住分かれ→14:09星生分かれ→14:17扇ヶ鼻分かれ→14:54沓掛山
    →15:03展望所→15:09登山口

 実歩行時間 3時間30分
 ( 登山口→久住山山頂 120分 )( 久住山山頂→登山口 90分 )
  

 3年ぶりに牧ノ戸登山口から久住山を歩きました。駐車場はほぼ満車状態。端の方に空きを見つけて止めます。晴れの予報でしたが、少し雲が多くて透明度はいまひとつです。
 急坂の舗装路をゆっくり登ります。沓掛山に20分ほどで到着。阿蘇山は雲の中です。縦走路をたくさんの登山者が歩いています。大分県警のヘリコプターが”注意”を喚起しながら飛んでいます。下山中の人たちとすれ違います。縦走路を振り返ると、涌蓋山も見えます。
 沓掛山から扇ヶ鼻分岐までの登りはそんなに急ではないのですが、もうすでに疲れています。何度も立ち止まり振り返りながら息を整えて登ります。登山口から、約1時間かかって扇ヶ鼻分岐に到着です。ここからもすばらしい眺めです。さらに傾斜が緩んで道幅も広くなり、歩きやすくなります。左手に星生山を見ながら、のんびり歩きます。扇ヶ鼻分岐から約10分で星生山分岐です。今日は星生山には立ち寄らずに先に進みます。久住山が姿を見せます。精悍な顔立ちの久住山です。岩の間を登り終えると下に避難小屋とトイレが見えます。
 避難小屋の横を抜け坂を登ると、久住別れです。ここからも絶景が広がっています。中岳との分岐を過ぎると、岩がごろごろした急坂になります。あえぎながら一歩一歩ゆっくり登ります。久住別れから約30分、岩だらけの久住山山頂到着です。360°のパノラマ、絶景です。ただ、残念なことに南方面は雲の中。阿蘇山が見えません。
 帰りの時間が迫ってきたので、残念ながら下山します。沓掛山から阿蘇山がうっすらと見えています。由布岳も見えるようになりました。展望所からははっきり、由布岳が見えます。久住山頂から約1時間30分で登山口に到着。無事に下ることができました。
 売店でソフトクリームを買って食べました。ここのソフトクリームはおすすめです。今日は天気が良く、山頂の気温は20°、少々汗はかきましたが、風景を楽しみながらのんびり歩くことができ、とてもさわやかな山歩きでした。

 
牧ノ戸登山口
 
展望所
 
縦走路
 
扇ヶ鼻分岐
 
登山道でであった、花*花
 
星生山
 
登山道から久住山。
 
避難小屋とトイレが見えます
 
久住別れから、硫黄山、三俣山
 
久住山山頂
 
久住山山頂標識

久住山頂から、北方面。

久住山頂から、南方面。
 
避難小屋前から、久住山
 
扇ヶ鼻分岐から、沓掛山方面
 
沓掛山から、阿蘇五岳がぼんやり
 
沓掛山から、由布岳方面

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 牧ノ戸峠駐車場から星生山を経由して久住山頂まで歩く    歩きやすさ A  展望 A  おすすめ度 A
回目                              2008(H20)年8月21日(木)  はれ、そしてくもり   
山歩きルート    牧ノ戸登山口→星生山→久住山→登山口 

 登山口7:00→7:30沓掛山→8:12扇ヶ鼻分かれ→8:25星生分かれ→8:43星生山9:00
  →9:33久住分かれ→10:00久住山10:15→10:35久住分かれ→10:55星生分かれ
   →11:02扇ヶ鼻分かれ→11:40沓掛山→12:00展望所12:20→12:30登山口
  

 大分県玖珠(くす)郡九重(ここのえ)町の牧ノ戸(まきのと)峠に車を置いて、牧ノ戸登山口から久住山(くじゅうさん)まで歩きました。張り切って早起きしたおかげで、6時30分に牧ノ戸峠に到着しました。車から出ると、半袖Tシャツではひんやりして寒かったのであわてて長袖シャツを取り出して着ました。

 
牧ノ戸峠駐車場入口。
 
牧ノ戸登山口。

 登山口からしばらくはかなり急な上り坂で、コンクリートで舗装されています。少し上がったところに展望所があります。もうここでいいか、と思えるぐらいの眺めの良さでした。

 
展望所から駐車場方面。
 
九重町方面。

 いつの間にか沓掛山の山頂に到達しました。時計を見ると7時30分でした。沓掛山からは、おっかなびっくりではしごを下って行きました。

 
沓掛山。
 
はしごを下ります。

 沓掛山を下り終えてから振り返って撮りました。

 
沓掛山。
 
沓掛山。

  登山口から約1時間30分かかって星生分かれに到着しました。ここから星生山に向かい、約20分で星生山頂にたどり着きました。かなり急な登りでした。天気も良く遮るものがないので山頂からは、久住山や噴煙を上げる硫黄山、その後ろに三俣山などを見ることができました。

 
登山道。
 
扇ヶ鼻への分岐。
 
星生山。
 
星生山への分岐。
 
星生山登山道から久住山。
 
尾根道を頂上へ向かう途中、三俣山が。
 
星生山頂上。
 
星生山頂上から硫黄山、三俣山。

 左手に硫黄山の噴煙を見ながら、尾根づたいにはいつくばりながら岩場を下りていきました。約30分で久住分かれに到着、避難小屋とトイレがありました。たくさんの人が久住山を目指して登って行くのが見えます。岩がごろごろころがっている急坂を上っていき、約30分かかって久住山頂上に到着しました。

 
星生山から岩尾根を下りました。
 
避難小屋とトイレ。
 
岩がごろごろ。
 
たくさんの登山者が。

 久住山への最後の急坂を登っている時に、山頂が雲に覆われていくのが見えたので、早く山頂にと気持ちが焦りました。足場が悪いのもあるかもしれませんが、とにかくきつくてきつくて、なかなかペースが上がりません。山頂に着いたときには南側は全く眺望がありませんでした。とりあえず写真を撮り、岩場に腰を下ろしました。スポーツドリンクを飲みながら、休憩していましたが、周りがどんどんガスで覆われていきます。視界が広がるまで待とうかとも思いましたが、いつになるか見当がつかないので、あきらめて下山することにしました。久住山からの眺望に期待していたので残念でしたが、星生山頂からの素晴らしい景色を見ることができたので、久住山はまた、天気の良い日にチャレンジしようと思いました。 

   
久住山頂上。 
 
  久住山。   

 久住山から、西千里が浜を歩いて牧ノ戸峠に戻りました。戻る途中、たくさんの登山者とすれ違いましたが、家族で歩いている人たちがとても多かったように思います。さすが人気の山だなぁ、などと妙に納得してしまいました。牧ノ戸峠のすぐ上にある展望所まで休まずに歩いて行き、展望所のベンチに座って景色を楽しみました。しばらく休憩してから、駐車場までのんびり下りて行きました。

   
牧ノ戸峠へ。 
 
  西千里が浜。   

 売店で高原ミルクソフトクリームを買って食べ、疲れを癒してから、九重"夢"大吊り橋に寄って自宅へ帰りました。寄り道をしなければ、牧ノ戸峠から久住山までは約2時間で歩けそうです。たくさんの登山者が久住山を目指して歩いていますが、すれ違っても追い抜かれても気にせずに自分のペースで歩くことができました。山歩きの疲れは残りますが、自分のペースで歩くことができ、眺望も良くて、私みたいな初心者でも景色を楽しみながらのんびり歩けるコースだと思いました。気分は爽快で筋肉痛にもなりませんでした。

   
売店。 
 
  九重"夢"大吊り橋。   

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