036  大船山 たいせんざん   1,786m  大分県 竹田市 

 

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長者原から雨ヶ池・坊がつる、そして大船山頂へ。         歩きやすさ C  展望 A  おすすめ度 B

 駐車場  長者原に大駐車場、トイレもあります。
駐車場まで  

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 大分道九重ICを出て直進、信号を左折R210へ。二つ目の信号、野上交差点を右折、県道40号線を上っていきます。九酔渓、九重夢吊り大橋を過ぎ、道なりに約30分走ると長者原の駐車場に到着です。
 コンビニ 九重ICから長者原まで、今回のルートにはありません。
 歩きやすさ 坊がつるまで2時間、さらに山頂まで2時間。とにかく疲れました。
 展 望 山頂からの眺めを期待していたのですが、残念ながらほとんど楽しめませんでした。
 おすすめ 天気が良ければ、何も遮るものがないので絶景を楽しめると思いました。

回目                              2009(H21)年8月20日(木)  はれのちくもり   
山歩きルート    長者原登山口→雨ヶ池→坊がつる→大船山  往復 

 長者原駐車場7:18→7:27坊がつる入口→8:34雨ヶ池→9:17坊がつる9:30→9:42大船山登山口
  →11:07段原→11:36大船山頂上11:45→13:27坊がつる13:38→14:18雨ヶ池
   →15:17坊がつる入口→15:24長者原駐車場

 実歩行時間 7時間30分 ( 長者原→大船山頂上 4時間 )( 大船山頂上→長者原 3時間30分 )  

 山歩き3日目。なかなか疲れが取れず、筋肉痛も治りません。でも、晴れの予報です。予定通りに早起きして出かけることにしました。
 
大船山、坊がつるから。

 長者原に着いた時には快晴でした。支度をして出発。駐車場の階段を登り、平治号の銅像を横目に見て、橋を渡ってタデ原に入り、木道を歩きます。駐車場から10分程でタデ原を抜け、坊がつるへの入口に着きました。
 
長者原駐車場とヘルスセンター。
 
駐車場から、硫黄山方面。
   
平治号。 
 
  タデ原。   
   
木道を進みます。 
 
  坊がつるへの入口。   

 しばらくは木漏れ日の中をのんびり歩きます。次第に道が険しくなり、枯れ谷を何度か横切りながら高度を上げていきます。見晴らしが良くなり大船山が見えたら、もう少しで雨ヶ池です。駐車場から雨ヶ池まで約80分かかりました。
 むし暑くて汗がどんどん出てきます。1時間近くずっと上り坂だったので、ひと山登ったくらいに疲れてしまいました。標識がきちんと出ていて、コースアウトしないようにロープも張ってあるので道に迷うことはありませんでした。ただ、標識の距離数が間違っているのじゃないかと思える箇所がありました。途中、ベンチがあり休憩できるようになっていることろが3ヶ所程ありましたが、雨ヶ池にはありませんでした。
   
木漏れ日の中を歩きます。 
 
  しだいに険しくなってきます。  
   
植林の中にベンチが、雨ヶ池との中間点です。 
 
  ロープを頼りに渡ります。  
   
視界が開けてきます。 
 
  雨ヶ池です。   

 雨ヶ池で休憩するつもりでしたが、予定より遅れてしまったのでそのまま坊がつるまで歩くことにしました。雨ヶ池から坊がつるまでは、下り坂になります。木立の中の道で、岩がごろごろしており、地面がぬかるんだ所が多く、じめじめしていて滑りやすい道でした。坊がつるまで約40分かかりました。坊がつるは広々とした草原で、川のそばにテーブルとベンチがあり、そこでしばらく休憩しました。大船山は雲の中で山頂はあまりよく見えませんでした。
  
足下の悪い木立の中を下ります。 
 
  いきなり視界が開けて、坊がつる到着です。 

 大船山登山口へ向かいました。キャンプ場の中を通って奥へ進みます。テープを頼りに岩がごろごろした林の中を登っていきました。ぬかるんだ箇所が多く、滑った靴跡がいたる所についていました。途中何回か登山道がわからなくなって必死でテープや踏み跡を探しました。滑った靴跡があると、この道でいいんだ、と安心して登っていくことができました。なんとか無事に広々とした段原に到着。疲れもピークを過ぎていましたが、休まずに山頂へ向かいました。木立をかき分け、避難小屋を横目に見て進み、岩を乗り越え、やっとの思いで山頂に到着しました。山頂は岩が多くてあまり広く感じませんでした。大船山登山口から段原まで約80分、そこから大船山頂上まで約30分かかりました。
 岩の上に座り、法華院温泉方面を眺めていましたが、時折、三俣山が見える程度でした。反対側は全く視界が利きません。山頂は遮るものが何もないので雄大な展望が楽しめそうです。しばらく待とうかとも思いましたが、でもやっぱり雲の中です。ここまで来るのに、予定よりかなり時間がかかりました。疲れはピークをとうに過ぎ、足も上がらなくなっていたので雨でも降り出したら大変だと思い、残念だけど仕方なく下山することにしました。
  
キャンプ場、左の建物がトイレです。 
 
  大船山登山口です。 
  
登山道。 
 
  登山道から、法華院温泉方面。 
 
登山道から、大船山。
  
段原から、大船山山頂。 
 
  大船山頂上まであと半分。 
  
山頂から、段原方面。 
 
  大船山頂上。 





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