ご挨拶&フラワーアレン地面ト

モウズイカキャラ私こと「モウズイカ」は、 三十代も半ば頃(1991年頃)、ふとしたことがきっかけで、強烈なガーデン・ウィルスに感染しました。
それまではチューリップはおろか、園芸の「」の字も無かったのですが、翌々年には、 100種以上の植物を扱うまでに病状は進展しました。
当時は「ガーデニング」などと言うハイカラな呼び名もなく、借家住まいで、多少引け目を感じつつ、スタートしたのですが、 どうせやるなら人様と違ったスタイルで花を愉しんでみようと、私なりに模索してみました。

そして、たどり着いたのが、地面で楽しむフラワー・アレンジメント。(略して「フラワーアレン地面ト」)。これは植物・単品を慈しみ育てる従来の園芸手法とは異なり、複数の植物をゴチャマゼ・チャンポンで植え、集団としての美や調和を追求します。(^^)奇しくも同時期以降に流行したイングリッシュ・ガーデンにどこか似ているかもしれませんが、(^^;)偶然ですよん。

借家時代の花壇風景。
手前の黄と白の穂花はモウズイカ。
1994/06/18
借家時代最後の花壇
よくもまあこれだけ植え込んだもんです。(^^;)
君には何種類言えるかな?

1995/07/01

1995年の秋、現在の地に引っ越しました。

引っ越した直後の庭。
多くの植物は借家から運んだが、花が全く無かったので、
応急的に一年草(サルビア・コクシネアなど)を植えた。

扱う植物は年を追って増え、その約2年後には、400種(品種も含む)/年にも達しました。

当時はイングリッシュガーデンのでも、
ボーダー或いはコテージガーデンのイメージを追い求めていた。
従って、デルフィニウムなど背のある穂花は必須だった。
1997/07/01
英国王室由来のスイセンノウが大発生。
1997/06/22
ブルーポピーが庭に咲くなんて!
ほんとなんだろか?
1996/06/15
フィールドポピー(ヒナゲシ)が元気に咲いてた頃
1998/06/18

当初は広く見えた庭(約30坪)ですが、二年も経つと、隙間なく植物に覆われてしまいました。
またいつまでもこんな風に日当たり良好というわけではありません。他にも色々な制約や無理難題が襲い掛かってまいりました。それでも私のビョーキまだまだおさまりそうにありません。(^^;
ガーデン・ウィルスをうつされてもかまわない方は、このまま当HPを読み進めて下さい。既に罹ってる方は、新種のウィルスかもしれません。身をもってお確かめ下さい。


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(本ページは1998年1月に初アップ、その後少しずつリメイク。最終リメイク2004/03/)