| オ ド 庭 の 逆 襲 と思いきや、実は・・・。それに対し、(^o^;)モウは巨大タデで対抗 |
9月上旬のある日、ひょっこり実家に寄って見ました。アバ庭はその後どうなっただろうと家の裏手の方に廻ってみたら、(^o^;)ななななんと!オドの和風庭園が復活してたのです。
アバに聞いたら、枯れかかったハツユキソウやクレオメを今年は早めに片付けたら、偶々こうなったとのこと。毎年、秋になれば、遅かれ早かれオド庭はこのように復活しているのだそうです。
私自身、自庭も、本や雑誌で見る庭も、ここしばらくは洋風一辺倒でしたので、久々にチョンマゲや大銀杏をもろに見てしまい、新鮮な衝撃を受けました。だからと言って、私にはこのような庭は作れないし、今のところ作ろうとも思いません。写真の右上隅をご覧下さい。ちゃんと石灯籠もあります。かと思うと、手前にはアバ好みの**ベマサコさん系フラワーがドンジャラ元気に咲いてます(これは真夏に来た時もあったらしいが、何故か記憶に無い)。こう言う一年花は不思議と和風庭園に違和感がないのですが、何故でしょうか。アバの話では、ハツユキソウやクレオメなど丈の高い草には少し飽きてきた。来年以降は背の低い**ベマサコさん系を増やし、オド庭の裾を飾るように配置するつもりだとか。
この日、実家で盛りだった花を二つほどご紹介します。同じ種でありながら、生育状態、花付きともに、私の庭よりもずっといい。どうしてなんでしょうね。
リコリス スプレンゲリー。
うちでは年々衰退気味ですが、ここではじわじわ増えてます。エゾギク。
毎年こぼれダネから出るそうです。
一転して同時期のモウ庭です。
今年は巨大なタデがドナ庭に割り込んで来ました。植えた憶えはないのですが、確か隣家の爺さんが以前、植えてましたので、そちらからタネが飛んできて芽生えたのでしょう(ところが隣家では、その後、始末したようで、今年はありません)。
2001/09/01 我家のオオケタデ
(^o^;)とにかくでかい!私の庭にある草本では、背丈に関しては、ウイキョウ(フェンネル)が長年トップでしたが、8月半ばには軽々と抜かれてます。オオケタデは他所のジャンゴGでもたびたび見かけましたが、こんなにでかくはなかった。
2001/09/02 巨大タデのある風景 2001/09/02 初秋のドナG。巨大タデの高さは3m以上。
おまけ
安西さんが斑入りオオケタデの写真をアップしてます。(^o^;)こりは凄い!のひと言です。→こちら
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(本頁は2001/10/03に初アップ。10/05諸事情あり、一部写真取り下げ。)