ひらけ ゴマノハグサ科

私は昔からゴマノハグサ科に好感を持ってます。その理由はハッキリしてます。私の芸名のモウズイカが属す科だからです((^o^;)どうだ。文句あっか)
さて、皆さんは科名にもなってるゴマノハグサをご存知ですか。
科の名は、例えば、キク科、ユリ科、イネ科・・・と、科を代表するような有名な植物の名(または総称)が使われるのが一般的です。ところが、ゴマノハグサ科 Scrophurariaceae は、極めて地味で多くの皆さんが見たことも無いような植物名が使われています。これは何故でしょう。本来なら、花も綺麗で種類数も多いシオガマギクやベロニカなどが使われてもいいのに、ちょっと不思議ですね。でもそう決まった以上、今更どうしようもありません。
下の目次をクリックする前に、ちょっとゴマノハグサ Scrophularia buergeriana を確かめてみましょう(→こちら。これは最近、リンクした群馬大学の青木先生の撮影した写真です)。この草はあいにく東北地方では生えてませんが、近縁のエゾヒナノウスツボはたまたま手持ちがありました。併せてご覧下さい。こちらは東北では海岸の林の縁などに群生してます。(^^;)どうです。園芸とはおよそ縁の無い世界の植物ですね。
さあ、それではいよいよゴマノハグサ科の深淵を訪ねてみまショー!

目  次
シオガマギク1 シオガマギク2 新・君は
モウズイカを見たか
(^^;)いつになるかわからんが
一応ベロニカ
うふん。私、ミヤマシオガマよん。 おらの名はオニシオガマだ! バーバスカム’サザンチャーム’ 準備中

ゴマノハグサ科植物の活躍しているモガ狂・既設頁
ジギタリスなら  →  穂花に挑む
ペンステモンなら → 穂花2ペンステモン・ゲットだぜ!
オオイヌノフ○リなら → 春ジャンゴの下半分

ゴマノハグサ科植物に詳しい他のサイト(^^;)只今、募集中!
 なら → 
 なら → 



種子プレゼントのお知らせ
今回、ひらけゴマノハグサ科の頁オープンを記念し、野良モウズイカ(正確にはモウズイカ Verbascum blattaria)のタネを先着5名様にプレゼント(ただし160円+αは掛かります)を企画しました。ご希望の方はお手数でも、下記の要領にてお申し込み下さい。

1.まずは拙掲示板・ドンジャラ広場に適当なハンドルネームで名乗り
を上げて下さい(今回、直メールでのお申し込みは不可とします)
2.同じくドンジャラ上に私の方から先着順に「諾」とか「うん」の返答を書きます。少し遅れて私の自宅住所本名を直メールします。
3.直メールを受け取った方は、貴住所氏名(&ハンドルネーム)を記入し、80円切手を貼った封筒を、更に封筒に入れ、私に郵送して下さい。
4.届き次第(とは言っても数日〜一週間後)、上記種子を封書に入れてお返し致します。

 多数のお申し込みありがとうございました。お陰さまで種子の方は完売致しました。2001/12/22 店主
モウズイカの育て方、楽しみ方モウズイカ
◆播種は来年春までお待ち下さい。それ以降なら、夏でも秋でもOK。
◆用土は市販の各種用土、ポット蒔きで構いません。わざわざ金を掛けてピートバンで室内または半室内蒔きをするまでのことはありません。
◆通常、蒔いて数〜十数日で元気な芽が出ます。葉が3〜5枚になり、混んできたら、適宜間引きして下さい。
◆更に大きくなったら、定植場所(花壇、コンテナなど)に植えて下さい。間隔は10センチ程度。土は地植えの場合、前の年、何か植えていた所なら、特別改良する必要はありませんが、肥料は適度にやって下さい。半日陰でも咲きますが、日向の方が立派に育ちます。
◆直根性なので大きくなってからの移植は難しいように思われますが、実際やってみると結構根付きます。
◆病害虫の発生はほとんど経験ありません
(稀にヨトウムシに喰われる)
◆二年草の性質が強いので、蒔いた年の開花はまず無理です。翌年の春〜初夏に期待しましょう。
◆開花は通常、朝のみ
(曇った日は昼頃まで咲いてます)。花色は黄と白の二種類ミックスです。
◆花が咲き終わると丸い実が出来ます。形が面白いので、ドライフラワーとしても楽しめます。
◆実の中に驚くほど大量の種子が詰まってます。実の殻はとても固いのでペンチ等で割って下さい。なお完全に枯れてから採種するように。
◆種子がいっぱい採れたら、貴方のご近所の空地にばら撒くとか、お友達に勿体をつけて譲ってあげましょう。


モガ狂トップページに戻る
裏庭トップに戻る

(本頁は2001/12/15に初アップ。2002/01/06シオガマギクへの入口を開放。)