Biography 


Gael Garcia Bernal
Name Gael Garcia Bernal ガエル・ガルシア・ベルナル
Birthday ・ place 1978. 11. 30 メキシコ・グアダラハラ
height ・hair ・eyes 168cm : brown : green
family father :    Jose Angel Garcia
step father : Sergio Yasbek
mother :   Patricia Bernal
sister :    Tamara
brother :   Dario
favorite Soccer, Emily Watson , Juliette Binoche
more わずか7歳で両親が出演する舞台で子役として舞台デビューを果たす。
12歳の時にテレビドラマに出演。その後ロンドンのセントラル・スクール留学し。いくつかのTVドラマや短編映画に出演後、99年、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督のデビュー作「アモーレス・ペロス」でデビュー。この作品ではシカゴ国際映画祭男優賞を受賞した。『天国の口、終わりの楽園』で共演したディエゴ・ルナとは親同士の親交があったことから生まれた時からの友人同士。母国語のスペイン語ばかりでなく、英語、イタリア語、フランス語も話せるという。一時、ナタリー・ポートマンとの交際が報じられたが現在は別れたらしい。

Filmography 

2004 バッド・エデュケーション
2003 dot the i ドット・ジ・アイ
2003 モーターサイクル・ダイアリーズ
2002 アマロ神父の罪
2001 天国の口、終りの楽園。
2001 ウェルカム!ヘヴン
2001 ブエノスアイレスの夜
1999 アモーレス・ペロス

Fliers     
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『アモーレス・ペロス』チラシ 『天国の口、終りの楽園。』チラシ 『天国の口、終りの楽園。』英語版チラシ 『天国の口、終りの楽園。』英語版チラシ 『天国の口、終りの楽園。』英語版チラシ 『アマロ神父の罪』チラシ
『アマロ神父の罪』英語版チラシ 『dot the i』チラシ 『dot the i』チラシ 『dot the i』チラシ 『モーターサイクル・ダイアリーズ』チラシ 『天国の口、終りの楽園。』ハガキ
『モーターサイクル・ダイアリーズ』チラシ 『ブエノスアイレスの夜』チラシ 『天国の口、終りの楽園。』ハガキ 『天国の口、終りの楽園。』ハガキ 『ブエノスアイレスの夜』前売り半券
『天国の口、終りの楽園。』ハガキ 『天国の口、終りの楽園。』ハガキ 『ブエノスアイレスの夜』前売り特典ハガキ 先着プレゼント生写真 先着プレゼント生写真 バッド・エデュケーション チラシ
モーターサイクル・ダイアリーズDVD トラベリング・ウィズ・ゲバラ チラシ ドラマティック

Memo      

どちらかと言うとあまり黒髪の方には触手が動かない私ですが彼は別格でした。
とにかく『アモーレス・ペロス』での真摯な眼差しにノック・アウトです(失笑) 
思い返せば彼との出会いはこの 『アモーレス・ペロス』。チラシを見た時に「おおお!」と思ったのが始まりです。

強い眼差しと、そして笑顔が彼のチャーム・ポイント。笑ったときに覗く八重歯がたまらなくカッコええのです(笑) 
『アモーレス・ペロス』での激しい役もよいのですが、彼はやっぱり笑っていた方がいいかなぁ。
あの笑顔は物凄くチャーミングで、思わず頭をなでてしまいたくなるような、犬のような存在です(笑)
 
そんな彼の次の作品が『天国の口、終わりの楽園。』でした。この作品は彼が見たいがために
前売りを買ってでかけたのですが、いやいや、全般的にとてもよい映画でした。
あのモザイクとか彼の全裸とかも話題の作品だったんだけどね(笑) 
文字通り、体当たりの演技でした。何ていうか等身大の彼らをスクリーンでみているような映画でしたね。
まぁそっちの感想はレヴューの方にとっておいて…。ともかく、この映画での彼もまた、とっても魅力的でしたねぇ。
意外に背が低い事もわかったし。(『アモーレス・ペロス』では大柄なのかな、と思ってたのでかなり意外でした。)

『ウェルカム!ヘヴン』 は私の住んでいる地域はなかなかやってくれず、
これのリニューアル前の時点ではまだ見れていませんでした。
多少出番は少なかったものの、ばたくさい地獄の番長(ちょっと違う) を印象的に演じていました。

だいたいその後くらいですかね、憧れのナタリー(ガエルの憧れ) とお付き合いをはじめ、結局別れてしまったそうです。
ようやくしょうがねぇなぁ、ナタリーと心を決めた頃だったのですが…。

それはそうとその後は『アマロ神父の罪』。これも私の住んでいるところではやってくれず、
なんとしばらく後にビデオでみました。ガエルじゃなきゃ、許せないような男を見事に演じ切っていましたよ。
でもやっぱりこういう真面目な役よりもガエルは笑っていたほうがいいな、と思わせてくれたのが
『モーターサイクル・ダイヤリーズ』 でした。
(ちなみに、『ドット・ジ・アイ』はまたまたやらなかったのでお預けくらっています)
チェ・ゲバラを演じたこの映画はまたまたガエルの魅力満載な素敵な映画でした。
映画の撮影中は実際にチェ・ゲバラと旅をした、アルベルトおじいちゃんをバイクの後ろに
乗せてあげたりしていたそうです。かー!私ものりてえ!ってそういうことではなく、いい子ですよね。ガエル君。

というわけで、何だか最近にわかに人気が急上昇してきたみたい。今までは「ガエルが好き」といっても、
「誰?」「メキシコの俳優」「またそんなところから発掘して」、などという会話になっていたのですが、
最近では通じてしまうのが嬉しかったり、哀しかったり。

と、フクザツな心境の今日この頃。ともかく、ガエル君には一度でいいから会ってみたいんですよ。
彼ってきっと実物のほうがもっともっと魅力的なような気がするのです、はい。

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