過去のオススメ
The movies and CDs which I recommend to you !


 オススメする基準とは?

オススメ映画はreviewに載せていないもので、すぐレンタルできるものを掲載しています。
CDはレンタルできないものも多いと思いますがご了承くださいませ。
また、少しずつ加筆しています。是非ごらんになってください。

-vol.31-

7.11 .2007
Infamous

まだ日本には来てないのかな、この映画。「カポーティ」と似た時期に出されたもう一つのカポーティ。007のダニエル・クレイグがまた違った演技を見せてくれます。彼のラブシーンが話題になったりも…。
*これはもう日本で公開されたのかしら?気になるところです。
Futures/ Jimmy Eat World

個人的にオススメなのはWork, Kill, Polarisという曲。全体的にまとまってるし、冒頭から響いてくるギターがヨイです。繰り返し聞けるアルバム!

*このページに移すまで気付かなかったんですけど、私以前にもこのアルバム紹介していたんですねぇ。全然気付かなかったー。ちょっとびっくり。まぁそれだけよかったってことで。
-vol.30-

1.17 .2006

バス男

タイトルに騙されないでください。なんだか異様なまでにユルイ世界が待っています。私はツボにはいっちゃって終始笑ってました。最早なんで笑っていたのかもわからないくらい。アメリカ的オタクライフです。
*あの肉がペシっとあたるシーンが何故か個人的にツボはいっちゃいまして、大変でした(笑)
ユル度100%
There is nothing left to lose/ Foo Fighters

このアルバムはホントにもう完璧なアルバムだと思います。特に2曲目から3曲目に入っていくところなんてすごくクールだよなあーと思うわけなんです。

*どの曲も好きなんですけど、これまたノエビアに使われていた「Learn to fly」とか「Next Year」とかサイコウですね。何度聞いても飽きないアルバム!
- vol.29 -

10.30 .2005

エイリアス

「24」で一気にアメリカドラマにハマった私。次なるものはこの「エイリアス」。スパイ好きにはたまらない世界が広がっています。ジェニファーカッコいい!変装もすごいです。
*出てくるマイケル・ヴォーンにとにかく夢中です。イケメン率が高いのもこのドラマのポイント!
ハマり度∞%
Songs About Jane / Maroon5

ちょっとジャンルが変わりますが、このCDまったりしたいときにオススメです。CMに使われている曲が二曲入っているので聞いたことがあるかも、ですね。

*ノエビアのCMって割といい選曲していたりするんですが今回のは彼らでした。もう一個は宮沢りえちゃんのCMに使われてますねー。うちのオヤジもたまに口ずさみます…。
- vol.28 -

8.8 .2005

ドッジボール

暑さを吹き飛ばす、バカ全開映画です。笑っちゃってイヤなコトを忘れましょう!ベンベン飛ばしすぎ(笑)
*字幕に「アブノーマル版」ってのがあったんですけど、特に何がアブノーマルなのかよくわかりませんでした。日本のセレブの名前が出てたり、って感じで。
アホです度100%
In Your Honor/ Foo Fighters

二枚組みです。どっちも好きですが、割とらしくないようなアコースティックな二枚目が私はお気に入りです。

*この二枚目は割りと長い間私のCDプレイヤー(三枚入る)に入りっぱなしでした。あと、職場でも朝よくかけました。パンク、ロックが苦手、という職場でもOKな感じです。

- vol.27 -

6.27 .2005

評決のとき

ジャックこと、キーファー・サザーランドとそのパパ、ドナルドさんが共演してました。そりゃ驚いた。
*っていうかこれでも暴走していたジャック!あまりの暴走ぶりにひきました。マシューがいい感じです。
キーファー「ジャック度」100%
Make Believe/ Weezer

なかなか聞けば聞くほどアジがでてくるっていうかそういう感じのアルバムです。久々のweezer、満足です。
*ちょっとメンタル的に弱ってたときに買ったCDだったのでWeezerの「泣き」の部分が効きました(笑)
- vol.26 -

4.18 .2005
dot the i ドット・ジ・アイ

ガエル強化月間です。さすがに脚本で選ぶ彼はいい選択しますよね。荒削りだけどいい作品ですよ、これ。
*ガエルがかなりいい感じなのは当たり前として相手のカルメン役の子もむちゃむちゃかわいいです。
ガエルカッコよすぎ度120%
Futures / Jimmy Eat World

これも弟さんに借りました。しっかりと作りこまれた音がいいですねぇ。他のはまだ持ってないので是非欲しい。
*先日ライブもあったそうですねぇ。もうちょっと早く知ってたら行きたかったなぁ。映画「バタフライ・エフェクト」にもこのバンド使われてました。
- vol.25 -

3.23 .2005
恋人までの距離<ディスタンス>

何か凄くツボでした。こんな出会い、素敵です。が、コトバの壁は大きいな。勉強せねば(笑)セリーヌのように
*コトバで景色も覚えてるなんて何だか不思議です。私の中のラブストーリー1位かもなぁ。うっとり。
会話度100%イーサン若い度120%
Hearts On Parade / American Hi-Fi

ラストの曲がよかったかな。ちょっと物悲しかったりするんだけど。全体的にしっかりまとまってます。
*このサード、結構評判悪かったりするんですけど私は大好きです。一時期ずーっと聞いてました。1stも今度紹介しますよ、どれもいいですからねぇ。
- vol.24 -

1.16 .2005
夢のチョコレート工場

ジョニー・デップが今度リメイクします。元々の作品は1971年に作られてます。もっとおどろおどろしい作品かと思ったのですが…意外。いわゆるファンタジーだったです。
*それにしても、まるでポンキッキ(今名前違うよね)とかそういうレベルの世界だったな。ある意味衝撃。リメイク楽しみ。
メルヒェン度100%
Still Not Getting Any / Simple Plan

久々のSP。相変わらずとってもよかったアルバムです。彼らのいいところ。英語が分かり易い。や、結構重要です。おまけのライブのやつ日本でのライブだよね。あれはちょっと…。
*確実に歌うまくなったような気がするんですがどうでしょうね。Untitledっていう曲が好きです。Welcome To My Lifeってのも歌詞がいいですね。わかる気がした。
- vol.23 -

11.29 .2004
下妻物語

そのうちレビュー書きますが、これかなりツボでした。アンナちゃんのハスキーボイスと深キョンのゴスロリかわいらしいではないですか。
*土屋アンナちゃんってカッコいいわー、と惚れました。キャラがナイスでしたね、イチゴ。勿論深キョンのキャラも見事。ラストの啖呵はかなりクゥルでした。
下妻ロリータ度∞%
Chronicles Of Life & Death / Good Charlotte

日本語は確かにビミョウです。でもまぁ全体的に何だか今までとちょっと違った感じでもあり、よかったですよ。
*確かに、何故に日本語?とは思うのですが、それがビミョウなだけにサビの英語がカッコよく聞こえます(それって…)。まぁでもそれは置いておいてもこのアルバムはお気に入りなのです。
- vol.22 -

10.3 .2004
スクール・オブ・ロック

暑苦しくて申し訳ないんですけど、これ最高ですよ。何度見たって笑えます。そして音楽も凄いです。最近台詞まで覚えつつあります…
*ジャック・ブラック、凄いですね。これ、怪演ですよ。とにかく最初から最後まで彼の世界です。キツイけど慣れればこれほど面白いの、ないですよ。
ジャック・ブラック度120%
Hurricane Bar / MANDO DIAO

待望のセカンド。来日も決まって私も地元のライブにいてきます。楽しみだわー。このアルバムもパワーがあってよかったです。
*ライブ、もうちょっとなのでとっても楽しみデス。メンバーもみんなオトコマエなんですよ。それもまた楽しみだわ(笑)。どれだけ生意気なのか見てきます。
- vol.21 -

9.5 .2004
セント・オブ・ウーマン

静かだけどとても響く映画です。あのダンスシーンは忘れられないですね。アル・パチーノさすがですな。
*タイトルからして、恋愛映画かと思ったら…意外でした。目が見えないから女性の香水の香りに敏感なんですね。なるほど。
アル・パチーノ度99%
Lupin The Third Jazz - The 2nd / 大野雄二

ルパンの魅力の一つは音楽です。ルパンファンだけでなく、ジャズファンでもこのCDは満足できるはず。渋くてクゥル。
*これ、いいですよー。あのルパンのテーマが、ただでさえ渋いのに、さらに渋いんですわ。バーとかで聞けたらかなりいい感じです。英語で歌ってるから尚よしです。「おーとこにはー♪」じゃないので。(←オリジナルテーマソング)
- vol.20 -

6.10 .2004
UFO少年アブドラジャン

ウズベキスタンのこの映画、和むこと間違いナシです。ショートレビューも書いていますが気に入ったのでこっちにも載せてみました。
*あのナベ型のUFOとかね、「イマドキこんなものを!」と驚いてしまいます。ある意味凄いよなぁ。
不思議度???%
Waiting for Something / Vanilla Sky

今度はイタリア発です。これもまた英語なのでイタリアって感じではないんですけどね。なかなか爽やかでよいのです。
*ジャケットいいですよね、爽やかで。それにしたってどうして英語なんだろう、とちょっと不思議です。ま。でも私は好きなんです、こういうの。
- vol.19 -

6.10 .2004
パリ、テキサス

実はとっくにレビュー書いていると思ってたんですけどどうやらなかったみたい。とにかく美しいヴェンダースの中でも一番好きです。
*子どももかわいいんですけどねぇ、でもやっぱり景色というか何というか、映像としてとっても美しい。夜のモーテルの光とか、さりげないところがとても好きです。勿論ストーリーもよいですよ。
美しい度100%
NO VACATION FROM THE WORLD
/ UselessID


なんとイスラエル発。弟さんがオススメしてくれました。メロディック・パンクはアメリカだけじゃないんですよねー。よかった、これ。
*最後の方の曲でちょっとライブ風な感じになってるところがあって、やっぱりそこは異国語っぽいんですよね(勉強不足ですみません、何語ですか?)そんなところがやっぱりイスラエル。
- vol.18 -

5.4 .2004
24

今更、って感じですが、とにかくオススメしたい作品なんです。ドラマだから見るの大変だけど見る価値は絶対にあります!みんなでハマりましょ。
*これ以上にハラハラする作品を最近見ていないような気がします。シーズン2も、そしてmoviestの24コーナーも併せてオススメ(笑)
ハラハラ度・疲労度∞%
North Atlantic Drift
/ Ocean Colour Scene

久々のアルバムです。相変わらずcoolです。OCSらしい曲が詰まってて満足です。ベースのデーモンが抜けたのはとっても残念ですけど…。
*ある曲の始め、「遅れた、アイムソーリー」と聞こえるのは私だけでしょうか・・・。ともかく全体通してカッコいいです。
- vol.17 -

4.3 .2004
テルミン

テルミンという楽器、ご存知ですか?これは発明したテルミン博士のドキュメンタリーです。ドキュメンタリーと言えどホント楽しめますよ。
*あの不可思議な音は皆さん絶対どこかで聞いているはずです。チャップリンとかでも使われていそうだけど…どうなんでしょうね。
不思議度70%
Sticks And Stones / New Found Glory

2曲目の 『my friends over you』が好き。このバンドもアメパイで使われています。要するに私の好みはアメパイに集中しているってことですね。
*ヴォーカル、結構イカツい顔しているんですけどねぇ。何だか切ない声で歌ってくれるんですよ。3曲目のSonnyなんて特にそうで、何だかとっても好きなんです。
- vol.16 -

3.6 .2004
ファストフード・ファストウーマン

エキセントリックな主人公、ベラですが、見てて元気を分けてもらえるようなそんな映画です。チラシも素敵。
*いわゆるシンデレラ・ストーリーなのかな、って感じなんですけど、終わり方も好きです。ラストのカフェが素敵なんだよなぁ。
うっとり度80%
YOUNG AND THE HOPELESS/ GOOD CHARLOTTE

そりゃあ見た目は凄いかもしれないんだけどそんなことで判断はできません。すっごい奥深い詞を書いていますよね。彼ら。ちなみにメンバーは日本語達者?!
*どの曲も好きですが、anthem, hold on,emotionlessなんかが特に好きです。hold on とかはホント励まされるような気がしてくる曲なのでお勧めです。
- vol.15 -

2.16 .2004
僕のスウィング

去年のビデオベストにも入れています。音楽がとにかくよかったですよねぇ。そして淡い初恋もよかったです。スウィング、かわいい。
*本当にサントラ、オススメなんですこの映画。ギターのなんともいえない素敵な音色に癒されること請け合いです。大人数で合奏するシーンは圧巻。
ノスタルジック度100%
THE ART OF LOSING / AMERICAN HI-FI

思わず口ずさんでしまいそうな曲ばかり。なかなかバラエティに富んでいます。どうでもいいけどジャケットおしゃれ。
*結構色んなジャンルな音楽がちりばめられたアルバムだと思います。やっぱりTHE ART OF LOSINGが好きですねえ。これはアメパイ、(アメリカン・ウェディングです)でも使われています。オススメ。
- vol.14 -

1.13 .2004
点子ちゃんとアントン

飛ぶ教室が去年とてもよかったので新年一本目は同じくケストナーのこれ。アントンがとってもかわいいんですよね!オススメです。
*ちなみに点子、というあだ名、ドイツ語でPunktchen。Punkt(点) に小さいもの、というニュアンスのchen がついています。音的にも点子ちゃん、と聞こえるから巧いですよね。それにしても心温まる友情です。
友達度120%
BUSTED / BUSTED

2回続けてBUSTEDにしてしまってすみません。んー、でもどちらもよかったのでオススメなのです。1曲目のPV、面白いですよ。つーか若い!
*3曲目はファンであるブリトニー・スピアーズへと捧げられてます。ストレートです(笑) I'll make you a woman(笑)ある意味イタイですね。ブリトニー。アイニージュー。個人的には4曲目がとっても好きです。マッケンジー先生への愛を捧げた1曲目もね。
- vol.13 -

12.23 .2003
34丁目の奇跡

クリスマスにオススメ。たまには奇跡を、クリスマスを、サンタを信じてもいーんじゃない、という作品です。これと「素晴らしき哉、人生」がオススメです。

*クリスマスの映画としてふさわしいラストですよね。こういう商売戦争みたいなのはいつの時代も変わらないですね。プレゼントはあっちの店のがいいよ、と教える優しさ、今はないですね(笑)
クリスマス度100%
A PRESENT FOR EVERYONE / BUSTED

雑誌なんかで凄く取り上げられてて、ビジュアルだけなんじゃ?と思ってましたが聞いたらよかったっす。パンクってほどパンクでもないので聞きやすいかな。

*いっすねー、BUSTED。これを聞いている人の年齢層が低い、ってのがちょっとひっかかりますが気にしません。若くて元気でええじゃないですかって感じです。あのメロディに「おい、DAVIDって誰だよ?!」と来たもんだ。歌詞、笑えます。
- vol.12 -
11.30 .2003
クリクリのいた夏

なんと今までこんな名作を紹介しわすれていたなんて!フランス映画で実はこれがもっとも好きかもしれません。私。和むこと請け合いです。かなりオススメ!
*ホントにほのぼのした作品です。この時代の辛いかも、だけど長閑なこの沼のほとりに住んでみたい気がします。
ほのぼの度200%
LOVE / THE JULIANA THEORY

このCDは弟に借りたのですが、よかったです。サウンドはヘヴィな感じですが聞きやすい。こうやって人にススメてもらうのもいいですよね
*この人たちのアルバムは視聴はしたことがあってもちゃんと聞いたのはこれがはじめてでした。弟がたまたま持っていたので借りたのですがうーん、よかった。他のも聞いてみます。
- vol.11 -

11.04 .2003
スライディング・ドア

「もし、あの時」誰でも考えるあの時こうしてれば、ってのをパターン分けして面白く描いています。ロンドンのチューブ(地下鉄) いい味出してました。
*この映画、男優陣がはっきりいってパッとしない。かえって何だか新鮮で、親近感がわきました(苦笑)
もしも度120%
MEST / MEST

再びパンク。いいです!若くて!何ていっても”jaded”が最高によいです。オマケ多いし、聞き込める一枚だと思います。
* ボーナストラックに入っている 『GOT TO GO』 もとってもいいっすね。ちなみにメンバーのトニーとグッド・シャーロットのベンジーは仲良しなんだそうだ。へぇ。
- vol.10 -

10.09 .2003
ナイト・オン・ザ・プラネット

この監督の映画は基本的にどれも好きですが、
今回はコレ。どの夜景も美しい!キレのある
オムニバス。ロードムーヴィとしてもクオリティ高いです。

* 強いて難を言うならばあの人、そうあの人が少し騒々しいという点でしょうかね。ウィノナはかわいかったしそれ以外には難点なしです。時計がいい味だしてました。
夜・度100%
MORNING GLORY / OASIS

今回も大御所。何を今更って感じですがやっぱり
OASISと言えば私はこのアルバムが一番大好きなのです。飽きないですね。

* どのアルバムも悪いものはないOASISですが、このアルバムはやっぱり人気が高いですねー。全体通してすっきり聞けるアルバムだと思います。もし初めて聞く、というならばまずはこれを薦めます。多分。
- vol.9 -

09.08 .2003
フロム・ヘル

私はミステリ好きなので、オドロオドロしいのも大好きです。「切り裂きジャック」、なんとワクワクするテーマでしょう。そしてジョニーはハマリ役でした。
* 犯人が特定されていないこの事件は、色々な角度からアプローチできるのが特徴です。これも想像力を書き立てる巧い出来だったと思います。ナイス・コスチューム、ってな感じでもありました。
おどろおどろし度100%
nimrod. / Green Day

大御所ですが、Green Day、彼らのアルバムで私はこれが一番好きです。どの曲も好きですが、'Redundant' がとりわけ大好き。
* この前 『Rockin' On』 を見ていたらすごい顔で映っていたけど…まぁそれはいいとして、安定して聞いていられるバンドのような気がします。オースティンのサントラに入っているスパイな曲Espionage (このアルバムには入ってないけど) なんかはすんごくクゥルですね。
- vol.8 -

09.01.2003
クライム&ダイヤモンド

とっくに紹介していると思っていたらレビューも書いていませんでした。これ、最高です。映画館で思わず「ヨシ!」と思ってしまうような秀作です。
* 設定が面白いですよね。捕らえられた男が殺し屋に「何か面白い話をしろ」 と促される。そして訥々と語りだす男。この殺し屋ってのがとにかく人間味溢れてて、そして大の映画好き。ラストなんて最高です。
映画大好き度120%。

ENEMA OF THE STATE / blink 182

満を持してって感じで出してみました blink。メロディアス・パンクならばやっぱり彼らでしょうかね。全体的にノリノリなので大好きです、このアルバム。「アメリカン ・パイ」でも使われています。
* simple planもそうですが、元気になる音楽ですよね。そしてこのCDってばライブ版も入っていたりとにかくサービス満点。最初っから最後まで楽しませてくれます。
- vol.7 -

08.18.2003
あの頃、ペニーレインと

この映画を悪く言う人、今まで一人もいなかったですね。そのくらい、何だかとても心地よい映画です。音楽、ストーリーともとてもステキな映画です。

* この邦題、文句なしですね。何だか懐かしいあの頃、ってな感じで映画の雰囲気をとてもよく出しているような気がします。
胸がキュッとする度100%。
MAGIC AND MEDCINE / THE CORAL

何だか不思議な音楽です。巷ではサイケ、と
言われているらしいです。夜にじっくり聴きたいアルバムですね。そしてメンバーが多いです(笑)

* なんとなくラスト付近のビートルズ風のサイケミュージック。全体的に落ち着いてて聞きやすいと思います。
- vol.6 -

08.11.2003
エンパイア・レコード

リヴ、そしてレニーが恐ろしく若いこの映画。ストーリーとか、まぁ色んなものがビミョウだけど何だか好きです。こういうレコード店でノリノリ大音響の音楽かけて働きたいですね。勿論、A.J.ばりの人が必要ですけどね。
* テーマ曲になっている“Till I here it from you" がとても好きです。こういう田舎のレコード店、何だか懐かしいものを感じます。
青春まっさかり度120%。
Love is Blue / Claidine Longet

今までのオススメとは全くジャンルが違うものですね。気だるい夏の午後にはうってつけのフレンチ・ロリータです。彼女は女優さんでもあるんですよね。巧いとか下手とかわからないこのテイストは病みつきになりますよ。
* 聞けば聞いたことのある、懐かしい曲をカヴァーしています。この甘い声さえ受け入れることができればおばちゃんたちのウケもいいかもしれません。ついつい口ずさみたくなる曲ばかりです。
- vol.5 -

08.03.2003
アモーレス・ペロス

メキシコ発『パルプ・フィクション』と言われるこの映画。交錯した時間軸、構成が素晴らしい。そしてガエル君の真摯な瞳もたまらない。ただ、犬好きにはちとイタイかも(笑)
* とにかくガエル君です。カッコいいです、オクタビオ!闘犬は本当にやっているワケではないらしいので少しホッとしました。
ガエルステキ度∞%。
Maladroit / Weezer

ヘタレバンド、WEEZER。世間ではファーストがベスト、という方が多いのですが、私はこれが一番好きです。聞きやすいし、ヘタレなのにカッコよかったりするのです。
* これのボーナス・トラックは何故か3rdにも入っている曲でしたが、まぁそれへのコメントはナシとして、そのボーナスの " Island in the sun " は 『Mr.ディーズ』にも使われていました。そういえば。
- vol.4 -

07.26.2003
約束 ラ・プロミッセ

これはホントにココロ温まる物語。偏屈だけど話せないおじいちゃんと小児がンのマーティの交流を描いています。狙った作りではない、ステキな映画です。

* このおじいちゃんの目の演技がとにかく素晴らしいです。マーティも最初はこ憎たらしい子どもなんだけど、だんだんかわいらしく見えてきます。
心温まる度100%。
Marchin Already /
       Ocean Colour Scene

OCSは私のとても好きなバンドですが、特にこのアルバムはロンドンで購入したのでとても思い入れが強いです。「ロック、ストック」にも使われています。サイコウにクゥルです。
* このアルバムは全体的な構成も個々の曲も素晴らしいです。特に一曲目“Hundred Mile High City"から二曲目の“Better Day" へのつながりなんて見事ですね。とにかくカッコいいです。
- vol.3 -

07.16.2003
チアーズ!

とっても元気になる一本です。そして、チアってすごーい!アメリカのチアだったらなってみたいし、オトコなら彼女にしたいってのわっかるわー。
* チアガール、日本のフツウの高校ではじゃんけんに負けた人がなってたりしませんか?しかしこっちじゃ真剣だし、とても凄いです。一緒に応援したくなるようなそんな映画です。
元気度120% ! 
Bring 'em In/ Mando Diao

スゥエーデンのバンド。日本デビューする前からブレイクした話題のバンドです。どの曲もカッコいい。PVついてるやつ買えばよかった…。カッコもいいです。す・て・き。
* 個人的には6曲目の"to china with love" がとても好きです。1曲目からムチャクチャカッコいいんですけどね。早くも2枚目にとーっても期待がかかります。ライブいきたいですね。
- vol.2 -

07.09.2003
ワンダーランド駅で

ボサノヴァが心地よい映画です。なかなか出会えない二人。そう、現実ってこんなもん。ステキな一本。

* とにかく私はこの映画のサントラが大好きです。本当はオススメCDのところにのせようかな、と思ったくらい。そしてモトカレ役のフィリップ・シーモア・ホフマンさん、マジで気持ち悪いです…。
マイナー度80%、だけどステキ度95%。
 
BOOMKATALOG ONE / Boomkat

とってもヴァラエティーに富んだアルバム。『8マイル』で脚光を浴びましたが、最近では『ミニミニ大作戦』でも使われていました。オススメ!

* 『8mile』 のサントラに収録されている“Wastin' My Time” に惚れてこのアルバムを購入しました。ハスキーでガーリーなタリンの声がとってもcuteです。兄妹ユニットで妹のタリンは『8mile』にも出演(エミネムの元彼役)しました。
- vol.1 -

07.02.2003
サルサ!

何と言ってもヴァンサン・ルクールが美しいこの映画。彼は白くても黒くてもカッコいー。踊りだしたくなるような、楽しい作品でもあります。

* あまりのヴァンサンの美しさに、騙したことなんてどうでもいいじゃないか、と相手の女に訴えてやりたいところです(笑)
うっとり度120% !
No Helmets No Pads Just Balls /
           Simple Plan

Simple Plan、カナダのワカモノバンドです。やー、これ、元気になる音楽です。しばらくずーっとヘヴィ・ローテーションでした。どの曲もサイコウ!朝聞くことをオススメします。
* どの曲も甲乙がつけられないくらい大好きです。彼らの曲は英語も難しくないし、簡単に口ずさむことができちゃいます。そこらへんもお気に入りの要因かもしれません。毎日代わり映えしないけど、無駄遣いばかりしちゃうからさ、働かないとね、って人にオススメ。