岩水寺駅の次は、芝本駅です。この駅は、何度も移設を繰り返していて、現在の駅は4代目にあたります。
西鹿島側の踏切脇に、柵で囲まれた安全側線があります。1989年までは、この場所に駅があって、ちょうど、電柱のあたりが入口の階段でした。
先代の駅は、1面1線の小さな駅でしたが、スピードアップのため、列車交換設備が必要になり、100mほど新浜松側に移設されたのが現在の駅です。
現在の駅舎です。ホームと駅舎が一体化したシンプルな建物です。
遠鉄の駅舎は、半数以上がこのようなホーム一体型の建物で、敷地のスペースを節約して、その分、駐輪場や駐車場に充てています。
構内の踏切から、西鹿島方面を見ています。安全側線から写真手前の線路のあたりが、かつて、ホームがあった場所です。