This machine is not simply Replicated object.
It want to Revive, and Recharged with power of newest PowerPC processor.
In the near future, it will be called ...
"MPC-GX2
-R"

 1997年2月。MacWorld Expo / Tokyoに於て、満を持して発表されながら、市場に出ることなく終わった悲劇のパイオニア製タワー型CHRPマシン“MPC-GX2”。

 嗚呼、しかし...MacOSマシンの歴史に残る名機・MPC-GX1の流れを汲む流麗なフォルムを纏ったフロントパネルは、既に金型ごと破棄されており、この世のものではなかったのである。

 武蔵野の大地で今、安らかに眠り続ける君よ。しかし、生まれ出ることの叶わなかった君を、いつまでも忘れることのできない人々がいたことだけは、その胸に刻み込んでおいて欲しい。

 MPC-LXシリーズのPCI化に続き、パイオニア党が世に送る本プロジェクトのメインテーマは、我々が決して忘れ得ぬ幻のマシン "MPC-GX2" を具現化することである・・・“R”の紋章のもとに。

 そう、君の名は

"MPC-GX2-R"



【Project "R"】

■"R"の魂を秘めたTanzaniaマシン
◆StarMax 4000/200
◆Infinity 4200 model 0/0
◆TPC-5000-Y3
■フロントパネル平面図のPDF
■フロントパネル製作状況
◆(1) 1998/09/07〜08
◆(2) 1998/09/16
◆(3) 1998/09/20〜25
■内部メカニック近況
◆(1) CPU冷却ファン換装
◆(2) 内蔵スピーカユニット換装
◆(3) スロットインCD-ROMドライブ 


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