'98 PIONEER FAIR in Akihabara
〜パイオニアのニューエンタテインメント 秋葉原に大集合!〜

 去る12月11日から20日まで、秋葉原第5電波ビルにおいて、新生パイオニアとしての大々的なイベントが行われた。その名も「'98 パイオニアフェア in 秋葉原」。
 パイオニアのWebサイト【http://www.pioneer.co.jp/】にフェアの様子などがアップされるかと期待していたが、残念ながら見つけることはできないようだ。

 幸いなことに、12日の昼過ぎからはNIFTY-Serve等で活動中のMPCシリーズユーザーズグループ「パイオニア党」のオフ会(夜は忘年会)が行われた日で、様子をを写真に収めてきた。フェアに行けなかったパイオニアファン(特にオーディオ・ビジュアル系)の皆さまのために、この場を借りてレポートしたい。

Entrance of PIONEERfair
12月12日の昼過ぎの入口付近の様子。なかなかの賑わいぶり。
フェアが開催されるため、日を合わせて急遽オフ会を開いたというのが事の真相。


■1F

 マニア垂涎の限定品「ピュアモルトスピーカー」は圧巻。また、ピュアモルト材をポイントに用いたオーディオコンポーネントシステムも参考出品されていた。非常に重厚かつ繊細なテイストが味わえる、大人のためのシステムだ。

 そしてもう一つの目玉である新コンセプト・コンパクトコンポ“HAPPY TUNE”には、MPCシリーズの付属ソフトウェアとして好評を博した“SoundScape”(45種の環境音を収録したMD)が付属している。CD(またはFM/AM/AUX)とSoundScape MDをミキシング再生することにより生まれた、新しいリスニングスタイル。これがパイオニア流。

PureMalt Barrel
会場入口には本物のモルト樽が。
材質は非常に堅い。

PureMalt Component Stereo
ピュアモルト・コンポーネントシステム
(参考出品)


HAPPYTUNE

HAPPYTUNE 05

新コンセプト・コンパクトコンポ“HAPPY TUNE”の解説。
環境音とお気に入りの音楽をミックスして楽しめる。

HAPPY TUNEは全5タイプ、レイアウトフリー。
洒落たアクリル製の専用ラックも用意されている。
写真はHAPPY TUNE 05・シースルーホワイト。

FUKUBIKI Game

Gorgeous Gifts

フェア期間中にパイオニア製品を購入した人は
この巨大福引きにチャレンジできる。

豪華景品の数々。パイオニア党員も2名がゲット!


■2F

 家庭で実現できるAVシステムを展示。予算やスペースに応じて3通りのシステムが提案されていた。

HTZ-7

HTZ-7 with Interior

DVDサラウンドシステム“HTZ-7”。
小さなスピーカから生み出される大迫力のサウンドに仰天。

ブース内のインテリアもスタイリッシュに決まっている。

AV Component

TV+

本格派の方のためのAVコンポーネンツシステム例。

手軽にサラウンドが楽しめる“TV+”。
スピーカとスーパーウーファーのセット。


■3F

 3F丸ごとが「ダイナミック・シアター」スペースに割かれていた。その映像とサウンドは大迫力! 当然ではあるが、ブースの性格上、写真撮影はできなかった。


■Premium Goods

 来場者にもれなく配付されたプレミアムグッズは、新生PIONEERロゴ入りボールペン。筆者は赤と青の2色をゲットした。その他のカラーとして、黒も存在したようだ(ボディカラーにかかわらず、インク色は全て黒)

Ballpoint Pen with new PIONEER Logo


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