
Cooking
お腹がすいたら、ちょっとブレイク

─ アーリオ・オーリオのスパゲティ ─
週末、MPCシリーズでネットサーフィンに興じていて、ふと気がつくと深夜2時。おまけにお腹もすいてきた・・・こんな時、皆さんならどうされますか? コンビニ弁当やカップ麺もいいけれど、食欲の秋でもあるし、たまには料理にチャレンジ! 今回は、簡単に作れてお腹いっぱいの定番パスタメニュー“アーリオ・オーリオ”をご紹介。ちなみに、最近は“ペペロンチーノ”と呼ばれる事の方が多いみたいですね。
■材料(1人前)・・・所要時間約15分
◆スパゲティ(約100g)
◆エキストラ・バージン・オリーブオイル(約30cc)
◆にんにく(1〜2片)
◆赤唐辛子(2〜3本)
◆バジルリーフ、パセリの葉など(適量)
◆塩・コショウ(適量)※その他、ベーコン、ソーセージなどの肉類や、エビ・ホタテなどのシーフード、野菜が好きな方はパプリカ(黄色ピーマン)や普通の緑ピーマンなどを入れると、より満足度がアップ!
※基本的に、材料はありあわせで構わないが、オリーブオイルだけはエキストラ・バージンにこだわろう! 普通のオリーブオイルと比べると、味も香りも栄養も全然違います(写真のオリーブオイルは、ベリオ・エキストラ・バージン・スペシャルセレクション。今まで色々なエキストラバージンを試してきたけれど、最高の逸品! 国内総発売元は(株)ホーネンコーポレーション)。
※バジルリーフは生がベストだが、手に入らない場合は乾燥バジル(右の写真は、マコーミック製乾燥スイートバジル)が便利。詰替用袋タイプがあるのも嬉しいところ。スパゲティの分量も、慣れないうちはきちんと計ろう。食べ過ぎは肥満の元!(写真のスパゲティはコンビニでも容易に手に入るマ・マー製1.7mmタイプ・標準ゆで時間11分。筆者はどちらかといえば、太めの麺の方が好き。キッチンスケールは超定番のタニタ製)。
※なお、表面がざらざらしたスパゲティ(“壁の穴”ブランドが代表的)は、こってりしたソースには良く合うのだけれど、アーリオ・オーリオには向かないと思う。
■作り方
(1) にんにく、赤唐辛子、バジルリーフ、パセリの葉は適当に刻んでおく。なお、赤唐辛子はハサミで切るほうが楽。
(2) 鍋に湯を沸かし、スパゲティを茹でる。下味付けとして、茹で湯に大さじ1杯の塩を加えても良い。茹で時間は麺の太さによって変わるが、パッケージに表示の標準ゆで時間より1〜2分短めに。
(3) スパゲティを茹でている間に、フライパンにオリーブオイルと刻んだにんにくを入れ、弱火で熱する。にんにくは、オリーブオイルが冷たいうちに入れておくのがコツ。
(4) にんにくに火が通ってきたら、赤唐辛子を入れる。1〜2本は刻んで、1本は飾り用に丸ごと入れる。本数は辛さの好みで適当に調節。また、にんにくの火の通り具合もお好みで。筆者はあまり焦がさず、生に近い風味の方が好き。※肉類やシーフード、野菜を入れる場合は、この段階でフライパンに入れ、さっと火を通しておく。
(5) スパゲティが茹で上がったらザルにあけ、フライパンの具・ガーリックオイルとよく混ぜる。ゆで汁を1〜2さじ加えて、ソースののびを調節しても良い。
(6) 皿に盛りつけ、バジルリーフ(パセリの葉)のみじん切りをふりかけ、お好みで塩・コショウを適量ふりかけ、出来上がり! 辛くて美味しいよ!
![]()
写真のアーリオ・オーリオは、赤身のショルダーベーコン入りでボリューム満点!
飲み物は、冷たいビールや白ワインなどがよく合うと思います。