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インドとタイの情報を発信して行きたいと思います。タイやインドに旅行される前に一度
ぜひお立ち寄りください!そんな時、なんか役になる情報が提供できるように頑張って行きたいと思います。 |
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今月のインドとタイのホットな情報! |
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●●●インドのホットな情報○○○ <インドのお祭り、マハシヴラトリ(Mahashivratri> 2005/18/February 祖先の魂救済のため天界を流れるガンガーの清らかな流れを求め、ブラーフマ神に千年間祈り続けたバギラト王の願いを聞き入れたガンガーが、地上で唯一その猛烈な流れを受け止めることのできる破壊神シヴァの髪の毛をめがけて降下したという伝説を記念し、シヴァリングに聖水をかけて祝う。 信者たちは新しい月(シヴァ神の象徴)が昇るまで断食をし、夜昼を徹してシヴァ神を称える。 シヴァ神はこの世界を闇と無知から救うとされている。 (ヒンドゥーの最も重要な日のひとつ) <バラナシの危険な飲み物、バナラシ・タンダイ> シヴァ神を守り神とする永遠の町、バラナシ。 その神を崇拝する意味を持つ、興奮作用のある軽い麻薬のような飲み物、バング(Bhang)が盛んに摂取されているのが大きな特徴である。 バングとは昔ながらの興奮剤で、インドヘムプ(カンナビス・インディカ)の葉や茎をすりつぶしたもので作られている。 錠剤として摂取されるほか、ラッシーやタンダイ(Thandai)という飲み物に混ぜ込まれる。 また、バングパコラ(天ぷら)やその他の食べ方もあるようだが、タンダイが最も特徴的。 <デリー、ハリヤナ、パンジャーブ寒波> 2005.1.23(日) Indo-Asian New Service 23日ニューデリーの朝は最低気温6.5度と、平均気温を1度下回り凍える寒さとなった。 インド気象庁当局によれば、気温の低下は土曜日夜の降雨によるもので、午前中は引き続き小雨がぱらつくが、午後には一部霧の発生も見られるものの全体的に天気は回復し、気温も上昇するだろうと予報している。 パンジャーブやハリヤナも、この2日間ヒマーチャル・プラデーシュやジャンムー&カシミールでの降雨と降雪の影響を受け、気温の低い状態が続いている。 ********************* 年末年始の日本の寒さはもっと恐ろしいよ! <津波感知システムを輸入> 2004.12.30(木) The Rediff.com 26日にインド南部を襲い、多くの犠牲者を出した大津波に関連し、インド政府は27日、大災害の再発に備えたインド洋海底圧力記録システムの設置を決めた。 インドネシアのスマトラ島で26日朝に発生したマグニチュード9.0の大地震によって引き起こった 大津波はインドを始めとするアジア各国で5万人以上の犠牲者を出した。 <復活なるか?「地上の楽園」> July 23, 2004 / Posted by ogata カシミールの状態が安定していた1988年以前、風光明媚なカシミールの景色は、よくインド映画に出てきたものだったし、ハネムーンや家族旅行先の定番であった。 気候はフランスのアルプス地方とほぼ同じ。 暑い夏に「涼しいインド」を訪れるのも粋なもの。 インドに数多く点在する避暑地の中でも、別格の存在である。 長らくテロと暴力の連鎖の中にあったカシミールだが、ひとたび平和が訪れれば、すぐさま昔のように夏のインド観光地のハイライトとして、内外から多くの人びとを集めることができるはずだ。 今年は15年ぶりに観光シーズンのにぎわいを取り戻しつつあるというカシミール。 例年観光客が2万人以下と低迷していたころに比べ、今年はすでに10万人以上の人びとが訪れているという。 「地上の楽園」とまで表現されたかつての輝きが取り戻されるを願ってやまない。 <世界で一番長いサリー公開> 2004.7.17(土) Rediff.com ギネスブック世界記録に挑戦すべく、700フィート(213.36メートル)もの長さのシルクサリーが、チェンナイで16日公開された。 シルクの布地には、南インドが誇るパッラヴァ朝建築(マハーバリプラムの海岸寺院)、打ち寄せる波と有名な「アルジュナの苦行(世界最大の薄肉彫り)」のイメージが描かれている。 サリーの長さはニューヨークの自由の女神像の高さの2倍。 6人の師匠と16人の職人が、3ヶ月以上交代で徹夜しながら織り上げた。 ギネスブックによると、これまでのサリーの長さ世界記録は396フィート11インチ(121メートル)だった。 ********************* 誰が着るのかな? <日本企業の目がインドに向いたとき> 2004.5.13(木) Taipei Times 海外投資: 日本にとって中国は、長年その企業の製造基盤であったが、インドの順調な経済成長がその矛先を変えつつある。 日本企業は南アジア地域のジャイアント(巨人)としてのインドを、中国に次いだ製造業基盤として新たに見直し始めている。 毎年平均成長率6%、莫大で、しかもまだ増え続けている人口、主にミドルクラスの生活水準の飛躍的な上昇などの要素から、インドは日本にとって無視できない国であることは事実。 日本のテレコムオペレーター第2番手の、KDDI株式会社は今年1月、インドでのオペレーションを開始した。 そのわずか1ヵ月後の2月には、日本最大の広告エージェンシーであるデンツー(Dentsu)も子会社をインドに設立。 また世界第2位の自動車メーカー、トヨタ・モーター株式会社は6月から、そのアフィリエイトを世界に輸出するための自動車部品の一部をインドで製造開始する予定だ。 日本は主にインドへ向け、機械や電化製品を輸出し、宝石、水産物、鉄鋼製品などを輸入してきた。 スズキモーター株式会社やホンダモーター株式会社はインドで、もはやしっかりした地位を確立しているが、それでも現地の日本大使館による昨年8月のデータによれば、インド国内にわずか231の支社を持っているに過ぎない。 この数字は日本企業が中国国内に1万3000〜1万4000の支店を持っていること(外務省データ)と比べると、格段に少ないと言わざるを得ない また直接投資に関するデータも、両国への日本の思い入れの差を明確に表している。 日本のインド向け投資は、2003年度3月現在、378億円であったのに対し、中国へはなんと2千152億円に上り、47倍であった。 <デリーがこの31年間でもっとも暑い3月に> 22日に最高気温が39.2℃に達し、 首都デリーではこの夏一番の暑さとなっている。 気象台によると、31年間でもっとも高温の3月であ とされている。 4月も暑いと言っています。インドの暑さはこれから、 5,6月が最高に暑いよ! <インドの地下鉄> インドのデリーで地下鉄が12月に開業した。 12月コンノート・プレスで工事をしていたが一部の区間だけのようです。 Tis HazariからShahdaraまで8.3キロメートルが営業している。 乗車券を購入するとブルーのコイン型のチップを手渡される。それを最新式改札口の機械に当てると改札口の扉が開き、中へ入ることができるらしい! <2004.2.19 The Indian EXPRESS> ボドガヤー(Bodhgaya...ブッダガヤ)が世界遺産として正式に銘記される。 インドはタージマハル、ファテープル・シークリー、アジャンタ、エローラ、ダージリン鉄道を含めた24ヶ所の世界遺産を持っている。 ブッダガヤは人口約3万人程度の小さな町ながら、ブッダが悟りを得た菩提樹と、その地にあるマハーボーディ寺院を中心に世界各国の仏教寺院が立ち並び、毎年100万人を超える観光客を集める。 ▲▲▲タイのホットな情報▼▼▼ <タイで飲酒不可の日です!> 2月23日 マカブーチャ(万仏祭) 5月22日 ヴィサカブーチャ(仏誕節) 7月21日 アサハブーチャ(三宝節) 7月22日 カオパンサー(入安居) 8月12日 王妃誕生日 12月05日 国王誕生日 大きなホテルの中以外は飲酒不可で、酒飲みは注意してください。 カラオケ、飲み屋、日本の食堂もすべて駄目です! <チェンマイ花祭り > 時期:2月 場所:チェンマイ/ノンブアックハット公園 バラエティーに富んだ花の栽培や美人の多いことで有名なチェンマイで行われる恒例の「花祭り」。色鮮やかな花で覆われた山車のパレードをはじめビューティーコンテストや工芸品の販売など多くのイベントがこの期間繰り広げられます。 <トラン・アンダーウオーター・ウエディング> 時期:2月14日前後(約3日間) 場所:トラン タイ南部トラン県で 1997年から行われている水中結婚式。世界各国より参加。 http://www.underwaterwedding.com <タイランド・テンプル・ラン> 時期:3月 場所:サムットソンクラーム バンコクから車で約1時間。この地方にある100以上ものお寺の内22ヶ所のお寺や伝統的なタイの村、水田風景の中を走るとてもユニ−クなマラソン。 http://www.thailand-temple-run.com <ポイ・サン・ロン> 時期:3月中旬〜4月上旬 場所:メーホーンソーン タイ北部、メーホーンソーンでタイヤイ族の子どもが僧になる為の儀式を行います。僧への多くの供物が街を行列します。 <パタヤ ミュージック フェスティバル> 時期:3月(約3日間) 場所:パタヤ ビーチリゾート、パタヤにてジャズ、ポップス、ロック等で活躍しているタイや海外のミュージシャンが参加。 <ソンクラン(水掛け祭り)> 時期:4月13〜15日 場所:全国 ソンクランはタイの伝統的なお正月です。宗教儀式であると同時に公式行事でもあり、街では水を掛け合い、この暑い季節を楽しみます。特に北部のチェンマイではビューティーコンテストなど数多くの催し物が行われます。 |
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インドについてのお話し |
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<インドはデッカイ!> ちょっとやそっとではその全貌はつかめない! 人口は9億とも10億人とも言われている?実にEU12カ国の総人口の3倍である。 国土の大きさ(約329万平方キロ)はEU12カ国を合わせた総面積(約237万平方キロ)さえも上回る。 また、インドの紙幣には15種類の言語で金額が書かれていることも有名である。 実際にはさらに多く約260の言葉があると言われている。 日本の中流人口1億に対してインドの中流は総人口に対して少ないが2〜3億人もいる。 本当にインドはデッカイ!10億人もの人間がそれぞれの言語、文化、宗教、習慣、そして 価値観を異にして生活しているのがインドである。 <インドでは食べ物にご注意!> インドに行ってお腹が痛くなったとか熱が出たとかよく聞く、 お腹の中に色々な微生物を飼ってきた私でもインドでは注意しないとやられる。 まず水は絶対にミネラルウオーター以外は飲まないこと。 氷もミネラルウオーターから造ったもの以外は使わないこと。 アイスクリームも外で売っているものは食べないこと。 玉子も良く火を通したものを、その他野菜などもミネラルウオーターで洗ったもの以外は注意! 要するに炊いたものや焼いたものを食べること。生ものは絶対ダメ! インドでは冷蔵庫で冷やした飲料水がほとんどないので氷を入れて飲む人が多い。 まずダメでしょうね。インドは暑いから特に5,6月は40℃を超える。 冷たいビールを飲みたいよね!しかし高いがホテルに駆込む以外はダメ! <最近のインド経済情勢> 最近インドも活気が出てきた。人が忙しく動いている。GDPも5〜6%成長している。 デリーの中心コンノートに地下鉄を日本の援助で建設している。 自動車も増えてきて以前良く牛がうろついていたが少なくなった。 高速道路も大分整備されて来た。 日本から部品を持ち込み製品として輸出する時の関税 の優遇制度もあるから来てくださいとよく言われる。 もう少しすると本当に期待できるかなと感じるようになってきたよ! <インドは男の子を産まないと地獄へ!> ヒンドウーにとってきわめて重要な祖先供養を行うことが出来るのは男子に限られる。 男子をもうけない夫婦は祖先を飢えに苦しませることになり、死んでから地獄に行くとされている。 日本の昔のお家制度の考え方と似ている。その代で断絶するが地獄まで行かないよね! <インドの結婚について> 結婚しない人はヒンドウー ダルマ(人間の社会的義務、正義、法律)を守らない人として 蔑まされ、社会的にも認められないことになる。 婚礼の儀式はきわめて複雑で、式の1ヶ月前から大小さまざまな行事が行われる。 婚礼は少なくとも3日間続きお祭り騒ぎのにぎわいとなる。 まず一日めはそれぞれのところで結婚しますと自分の生まれたところの守り神のところに 笛や太鼓をならし参列者全員で踊りながら行って報告し町中を練り回ります。 二日目は新郎が新婦の所に行って二人が会い婚礼が始まります。 延々とおまつり騒ぎが夜通し続きます。 三日目は二人で新婦の家に帰って来てまた延々とおまつり騒ぎがと言った状態です。 私も参加したことがあるが、新郎新婦はもとより本当に心身ともに疲れ果てるよ! <インド料理について> インドでは6割以上がベジタリアンであり、卵も食べない。 またインドはヒンドウー教の人がほとんどですがイスラム教の人も1割強います。 このイスラムの人はラマダンの時期になると昼間は食事を取れなくなる。 もちろんイスラムの人はお酒は飲まない。インドの人も飲まない人が多い。 インドでは食事に際して位置づけがある?ベジタリアンは肉食者より上位で、 飲酒する人は飲まない人より下位である。 私のようにお酒は飲むし肉も沢山食べる人は最下位の人間と言うことになる。 インドの人は客人をもてなすのが好きである!古代インドでは客人供養が大切で、 よその土地からやってきた人を無条件でもてなさないといけないとされていた。 この客人供養のしきたりにあまえてこれからも肉もお酒も沢山のもう〜と! インドの料理は油を使った料理と使わない料理の2種類がある。 油を使った料理は野菜や豆類などを油で炒めたり揚げたりした料理で、牛乳を 材料にした菓子類が含まれる。 油を使わない料理はただ煮たり焼いたりしたものや水、塩を加えただけの料理で、 スープやヨーグルトなどが含まれる。 しかし味付けはすべてカリーである。日本がすべて醤油味であるように! インド人は神様の牛の肉は食べられない!豚は汚い動物と考えられ食べない。 従って一般に鶏肉と羊の肉を食べる。 日本ではインド料理にはナーンが付き物ですが、インドではローティやチャパーティ が主流です。ナーンは精白した小麦粉にイーストと卵で作られ、半醗酵させたパン。 ローティやチャパーティは小麦の胚芽入りの全粒粉とギー(バターオイル)と水を練り 合わせてつくられる無醗酵のパン。 インドではお酒の時の食事が終わってから本番の食事が出る。 日本のようにお酒を飲みながら食事を延々とする食べ方とは違っている。 お酒を延々と飲み続けると何時までも本番が始められない!注意してくださいね! 私はタンドウールチキンやシシカバブーでお酒をのみ本番でチキンカリーやマトンカリー を食べるのが好きだ。 またカリーに飽くと南インド料理のドーサー(クレープ状の薄いパンケーキ)や イリヤッパン(お好み焼き)を食べたりインド風中国料理に逃げることにしている。 |
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タイについてのお話し |
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寺院めぐりをするか海に行ってのんびり目の保養をするかタイマッサージやカラオケ で仕事の疲れを癒すか暑い日差しの中ゴルフをするのが一般的な観光でしょう。 私は山も大好きでタイの滝めぐりや国境沿いの山岳小民族の村めぐりもお薦めしたい。また海も目の保養ばかりでなくサンゴ礁でのシュノーケルで龍宮城めぐりなどもお薦めしたい。 お買い物にはスカイトレインで行くのが大変便利です。 終点まで行っても45バーツ(120円)。 終点のモーチットには土、日曜日だけ開かれる大市場 ウイークエンド.マーケットが有名、何でも売っている。一度は行って見てください。 また、サイアム駅にはタイ東急やタイのファションが判るマーブンクロンショッピングセンターが、チットロム駅にはそごう、伊勢丹とお土産(タイ政府)が揃っているクラヤスーヴェニア&レザーズ,プロムポン駅には日本の物は何でも買えるフジスーパーやブランド品が一番揃っているエンポリアムが有名です。 タイの正月は4月にあり水をかけ合うお祭りが有名。 この時期タイは最高に暑い! タイ料理は屋台で食べるのが一番、トムヤムクンやカウパットとパレットに入れられている色々な煮物や炒め物を1,2種類ご飯の上にかけてもらって食べるカオラードケーンが一般的である。値段も一皿30バーツ程度と安い。 しかし、日本人が行くような立派な店になると10倍 に跳ね上がる。 またタイ料理にはトウガラシや香草パクチィが沢山入っているからこれをまず克服しないと本当のタイ料理は食べられない。 <タイのタブーに注意!> 人の頭に触るのはタブーだ! 基本的に身体に触るのは良くないのだが、特に頭は身体の最も神聖な部分だから 触ってはいけない! また、足は不浄なものとされ、足でものを差したり、机に足を載せたりするのは無礼 なことである。従って足を組むのは必然的に他者に足を向けることになり、非難の 対象になる。人をまたぐことなどは問題外だ! <タイはお酒を飲む方には辛い!> 国王の誕生日などの祝日には、店でアルコール類の提供は禁止されている。 また、選挙の投票日にも店でアルコール類の提供は禁止! アルコールのお好きな方は良く注意して旅行の計画をされることをお薦めします。 <タイ固有の考え?> 時間を守ることにはインドもそうだが大変ルーズだ! 交通渋滞のせいばかりとは言えない。 タイ人の気質を表すものとして”マイペンライ””サヌック””サバーイ”の3つの言葉が 良く言われる。 マイペンライは「気にしない」「どうってことない」と言う意味だが、レストランでウエイト レスが客の前でコップの水をこぼした時、マイペンライと言うのはウエイトレスの方 だよ!相手の気持ちを察しての慰めの言葉だとさ。 サヌックは「楽しいこと」「面白いこと」と言う意味で、タイ人は楽しいことが良いことであり、 楽しくないことは絶対にしない!と考えているようだよ。 サバーイは「元気なこと」と言う意味。こうした気質はタイの風土によるもののようだ。 一時間の遅刻なんて”マイペンライ”! それで熱くなって怒る日本人は嫌われますからご注意!タイ人は一般的に中庸を好む。 <仏教の国タイ> 国民の94%が仏教徒で、多くの仏教寺院があり、そこには25万人以上の 僧侶がいる。 タイの僧侶の地位は日本人の想像をはるかに超えて高い。 早朝、黄衣をまとった僧侶たちが大きな鉢を持って街を歩くと人々が待ち構え、 鉢の中へ食べ物や花などを入れて施しをしている姿をよく見かけます。 このとき感謝の意を込めてワイ(合掌)をするのは一般人で僧侶ではない! タイの仏教は小乗仏教(自分一人の安心すなわち「悟り」を求める仏道修行)で 日本の大乗仏教(自分と共に、また自分はさておいても他人に悟りを開いて欲しい という)とはかなり違い一般人と僧侶の区別は極めて厳しい。 従ってタイの僧侶は家族を持たなく、お酒はもちろん飲まない! 日本のお坊さんとは大違い結婚もするしお酒も飲むし一般人とどこが違うの? 一生懸命に修行しているように見えても、教えの内容をまわりにお伝えしようとする 方には、残念ながらなかなかお目にかかれない! <タイの女性> タイの女性はお酒もタバコも嗜まないのが普通で、女性が堂々とお酒を飲むのは好意 的に見られないようだ。 タイは男女平等社会で、女性は管理職から労働者まであらゆる分野に広く進出している。 日本よりはるかに徹底している。従って結婚より自立、自分で納得するまで独身と言うの が普通だ。適齢期などと言う言葉が話題になることはない! タイ人は家族を非常に大切にするので、家庭の話が日常的。 外国では握手は一般的だが、タイの女性との握手はたとえ管理職の人でも習慣として 手を差し出すのは控えた方がよいと言われています。 握手を強要している殿方ご注意のほど! <バンコク お薦め日帰り観光スポット> まずはパンパイン宮殿から古都アユタヤーを見学して帰りはチャオプラヤー川の船くだりが最高です。 次は戦場にかける橋で有名なカンチャナブリーとナムトックで滝につかろう。さらに余裕がある人はさらに奥のエラワンまで行くと大きな滝やダムがあり大変すばらしいところです。 もう一つぜひお薦めしたいのがチャームやフォアヒンの手前の町ペッブリ−にある丘の上のお城は史跡公園 (PHRA NAKHON KHIRI)になっており中世のヨーロッパのお城の雰囲気が味わえる。ここをゆっくり探索しチャームやフォアヒンで目の保養をしながらビールを飲むのが最高!余裕があれば1泊したい。 最後にラヨーンのバンペーから舟でサッメット島に行きたい。ここはダイヤモンドビーチと呼ばれ美しい砂浜でゆっくりすることをお薦めする。 余裕があればバンガローで1泊し水平線に沈む夕日を見るのも大変ロマンチックである。 |
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