インドの旅の記録を載せて行きます。
お気楽にお立ち寄りください!

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 タジマハールとアグラ

ヤムナー河の側に立つ白い一粒の真珠を思わせるドームはここを訪れた人々に
一生忘れられない思い出を与える。
ここアグラーはデリーからヤムナー河沿いに200km下ったところにある町です。
アグラの町にはムガル帝国第5代皇帝シャー ジャハーンが愛妃のために立てた墓廟、
白い大理石で作られた「真珠の涙」とも呼ばれるタ-ジ マハルが有名で世界遺産になっています。
シャー ジャハーンはこの他、アグラ城の巨大な宮殿もつくった。
彼は非常な建造狂で、このタ-ジ マハルの背面に流れるヤムナー河に大理石の橋を架け、
その対岸に今度はタージと同じ寸法の黒い大理石で作った自分の廟を作る夢を持ったが、
その夢は叶うことはなく、自分の三番めの子供に捕われ、アグラ城に監禁された。
彼はそのお城の望楼から時々、愛妃が眠るタ-ジ マハルを眺め涙したそうだ。
その対岸は今もそのままでなにもない荒地であった。
タ-ジ マハルは王妃のための宮殿(マハル)?と思ってしまいがちだが、そうではなく
王妃のお墓で彼女の名前 「ムムターズ マハル」が変化したものです。
ドームの大きさは横300m、奥行き580m、高さ67mだそうです。
正面のアーチをくぐると、真っ直ぐ正面に、泉水と庭園を前景にして、タ-ジ マハルが
その完全に左右対称な姿をあらわす。そして正面の白い大理石のドームを眺めながら
感動を抑えそれに近ずく、そして靴を脱ぎ、さらにその基壇に登って行くと、突然
今度は辺りを見渡す形で周りの景色が目に入ってくる。
その景色は完全な対象系のドームと4つの塔(ミナール)とその横を流れるヤムナー河
に移り、そしてシャー ジャハーンが愛妃が眠るタ-ジ マハルを眺め涙したはるかかなたの
アグラ城の望楼に至るのは私だけでしょうか?
今回で6回目の訪問でしたが、今回は雨にけむるタ-ジ マハルを見ることができてまた
新たな感動をしました。


 Goa (ゴア) インド

以前から、アラビア海に面した美しいビーチが数多く点在し、インド屈指のリゾート地として有名であったのでぜひ一度は行ってみたかった。
仕事の関係で2002年11月に長年期待していたゴアに行くことが出来ました。
ゴアはボンベイから300kmのインドでも最も小さな州です。
16世紀初頭、ポルトガル人が来航して以来、今世紀の中頃まで長い間ポルトガルの統治下にあった。
このためここではインドの文化と西洋の文化が融合した、ゴア独特の文化が形成された。
飛行機でボンベイからダボリン空港(Dabolim Airport)まで定期便で行きました。
ショッピング・お土産はカシューナッツや香辛料、骨董品や貝の装飾品、漁師の 工芸品などが有名です。
近年リゾート開発が進み海水浴や日光浴だけでなく、初心者でも楽しめる水上スクーターがレンタルされていたり、地元では「ブレイキング」と呼ばれるウインドー・
サーフィン、スキューバダイビングやパラセイリングなど様々なマリンスポーツが楽しめるようになってきたようですが、11月だったので残念ながら海水浴は出来なかった。
マンドヴィー川の河口にあるゴアの首都はパナジはどのビーチへも便が良く、ここを拠点とすると動きやすい。
その南北にリゾートやビーチバンガローが海沿いに連なっています。
私のお気に入りは、やっぱり首都パナジから北にあがったカンドリンビーチです。
海水浴のほか夜にはマンドヴィー川の河口の豪華船でのカジノで一攫千金の夢を味わったり、美しい夜景を見ながらクルージングを楽しむのは如何でしょうか?


 エメラル色の湖 ”ナイニタール NAINITAL”

デリーの北東、クマオン地方の山地にある避暑地の一つ。
標高1938mとかなり高いところにある町で、朝晩は涼しい!
この町でなんと言っても有名なのは、山々に囲まれて、エメラル色の水をたたえた湖でしょう!
この湖がナイニー・タール!です。
ここでの一番の楽しみはカラフルなヨットやボートに乗ってこの湖を探索することでしょうね。
湖からの周りの山々や湖畔のホテルやレストランを眺めるのも最高!
また湖畔にはバザールがあり、避暑地に集まる観光客で賑わっています。
湖でのヨットやボート遊びが終わったら、町で一番高い山ナイナー・ピークに、歩きかポニーで登るのもいいですよ!
私は疲れたのでケーブルカーで上がりましたが、山頂では射撃などもできましたよ!
また眺めも良かった。
夜は湖畔のレストランで夕食をするのも大変ロマンチックでいいと思います。
一番いい時期としては5〜6月と9〜10月が避暑シーズンです。


 リンク集

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