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タイの旅を載せて行きたいと思います。
ぜひ沢山の方のお立ち寄りをお願いします。 |
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水の都 アユタヤー |
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四方を川に囲まれた古都アユタヤーはバンコクから北へ80KM、日帰りの最もポピュラーな観光地です。 朝8:30ごろバンコクから車で出発し、途中パンパイン宮殿を1時間ほど探索、庭には池があり、その池の中に浮かぶ綺麗なタイ独特の建物やラマ4世が天体観測をしたポルトガル様式の天文台は見応えがある。天文台には登ることが出来そこからの展望は素晴らしい! アユタヤーではワット ヤイ チャイモンコンの寺院 をぜひお薦めしたい。良く見過ごされるので注意! 仏塔の上に登る階段があり、上からの眺めが素晴らしい。入口すぐ涅槃像もあるよ!忘れないでね。 そろそろ昼飯を食べないと、バサック川の上に浮かぶ フローティングレストラン<テワラー タンリン リバーサイド>のシーフード&タイ料理をお薦めしたい。タイ料理がダメな人はダメですね!隣のテラワータンリンHのバイキングがある。 おいしいシーフードとビールも飲んで一服した後は午後の見学を続けましょう。 木の根の間に埋まった仏頭が有名なワット プラ マハタートとスリランカ様式の3基の仏塔が残っているワット プらシー サンペットを見てください。 次に町の中央のラマ公園の近くで象に乗って少し遊んで、もしまだ体力と時間が残っていたら町はずれに立つ高さ80Mの仏塔で有名なワット プー カオトンまで足をのばすと良い。 お疲れさん!そろそろ帰りましょう。 |
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戦場にかける橋 カンチャナブリー |
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バンコクの西北約130km、列車で2時間半、車で3時間。 映画「戦場でかける橋」で一躍有名になったクワイ川鉄橋のある町。 第二次世界戦争中に日本軍によって造られた橋、現在の橋は当時のもの ではないそうだが、黒々とした鉄骨やそれを支えるコンクリートの橋脚にそ の面影が感じられる。 橋は全長250mでその橋をぜひその当時日本軍の捕虜になった連合軍の 兵士や現地人の重労働によって作られたことを思いながら歩いて渡ってみてください。 この橋の辺りはお土産屋や博物館などもありゆっくり散策するのも面白い。 疲れたらクワイ川の水上レストランのリバークワイフローティングレストランで昼食を 取りゆっくりすることをお薦めします。 時間がある人はさらにこのカンチャナブリー駅から列車でワンポー駅や終点のナム トック駅まで足をのばして見てください。 ”ナムトック”とはタイ語で滝と言う意味でこの駅からすぐ近くに大きな滝があり多くの 人がここで滝に打たれて遊んでいます。 ぜひ水に浸かって仲間に入ってみてください。 しばしの間、タイの猛暑が忘れられますよ! ここまで来たら是非一日ここで宿泊し、緑の山々、川のせせらぎ、滝の水音など自然 の見事な演出の虜になりましょう。 国道323線、3199線を北上し、Erawan国立公園、Erawan滝やSi Nakharinダムを見 学します。 Erawan国立公園:多くの動物、植物、昆虫、鳥の生息地。 Erawan滝:タイのなかでも最も有名な滝の一つ。その形が頭が3つの象の形に似てい るところから聖地とされています。 Si Nakharinダム:湖のボートトリップは恋人と二人でお薦めです。 |
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パラダイス! サムイ島 |
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2001/10/21〜10/23(2泊3日)、サムイ島に行ってきました。 バンコク空港国内線1階バンコクエアーウエイズ航空、PG−117便 に乗って、 シャム湾に浮かぶサムイ島へ直行約1時間、バンコクからは南に約500キロです。 サムイ島はタイで3番目に大きい島で、内陸に広がるココナツ林などの豊かな 自然と秘境の島です。 リゾート化が進んでいて、高級ホテルやレストランなどでにぎわっています。 特に島の東側チャウエン・ビーチはサムイ島でもっともにぎやかなエリアです。 しかし一歩はずれると各所に素朴な雰囲気が残っており、まだ手つかずの自然が 残っているところが秘境と呼ばれるゆえんである。 南端ソー岬のパゴダ、東南部ナムアン滝は一度は訪れてみたい観光地の一つだ。 雨季は9月〜11月で雨が多いので避けた方がいいですよ。私も雨にあいました。 チャウエンに泊まりました。ここは島最大の観光客エリアでリゾート ・ホテルのほとんどがここに集中しており、約6キロに渡る美しいビーチがあります。 ビーチの幅は比較的広く、砂も細かくて綺麗で、トップレスのおばさん? 達が寝そべっていました。 またタイは仏教の国ですから、サムイに来たら一度は島の北東に突き出た 半島の西側にある大きな金色の仏像のあるお寺に行って、このビッグ・ブッダを 拝みに行きましょう。 また島の南部の山側にあるナムアンの滝や北西部にあるヒンラの滝を見に 行くのもいいですよ! そのほかの観光にはヒンター・ヒンヤイの奇岩を見に行くのも一驚ですよ! ラマイ海岸の岩場にある男性器と女性器の形をした岩です。 雨の日は射撃場は如何ですか?チャウエンのメインロード山側にあります。 22口径から9ミリ・ライフルまで何種類かの銃が撃てます。 料金は銃の種類と弾の数次第ですが、1000〜2000バーツは必要です。 |
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霧に霞む雲上の別世界”メー・ホンソーン” |
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チェンマイの北西約380km、ミャンマーとの国境に接する四方を山に囲まれた 盆地にある小さな町で、早朝は何時も霧に包まれる。 市内を南北に縦断する目抜き通りクンルン・プラパットの一帯から空港までが 町の中心。大変小さな町ですので歩いて探索しました。 ここにはチェンマイから飛行機で約35分で1日4〜6便と多い。 観光としては、チョンカム池のほとりを探索した。ここにはワット・チョンカムと ワット・チョンクラーンの2つの寺院が並んでおり、バンコクの寺院とはすこし 違った味わいのあるシャム族独特の寺院で池にその影が映りきれいでした。 また、町の近くにある小高い山ドーイコン・ムーの頂にあるワット・プラタート にはブッダの生涯を描いた絵が展示されている。 この山頂からの見晴らしはすばらしく、町全体が見渡せ最高でした! この町を探索していたら太平洋戦争のインパール戦線で敗れた日本兵のお墓 などもあり少し複雑な気持ちになりました。 |
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ロッブリー・コラート&ピーマイ |
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アユタヤの少し先にあるロッブリーという町へ、ロッブリーはアユタヤを小さくしたような町。 町中には歴史的な遺産が多く残されている。 またこの町のシンボルであるお寺・プラ・プラーン・サム・ヨートには猿が我が物顔で徘徊している。 そのためかロッブリーは遺跡と猿の町として有名。 さてロッブリーを後にして、ナコンラチャシマ(コラート)は、東北高原すなわちイサーンへの玄関として、 バンコク北東の方向に259 キロのところに位置しています。 コラートの中心に立つ”タイのジャンヌダルク”といわれる女傑、「タオ.スラナリ」像にご挨拶。 コラートの街は、チェンマイと同じく、旧市街と新市街に分かれていて、旧市街の周りをお堀がぐるっと取り巻いている。 コラート周辺にはクメールの遺跡が多く残っていることで有名ですが、その一つがピマイの遺跡です。 タイのアンコール・ワットとも呼ばれるピマーイは小さな町ですが、1日のんびりと回る価値はあります。 その他、パノム・ルン遺跡公園や、パノム・ワン遺跡、ムワン・タム遺跡などがあります。 ピーマイとパノム・ルンは参道や蛇神、形などが非常にアンコールワットと似ている。 特にピーマイはアンコールワットの試作品という説もあるらしい。 塔の中ででは、中央にクメール時代の仏像があり、また堂内の入口や塔の上部に飾られている彫刻も素晴らしい。 クメール風の顔立ちをした仏陀や、シヴァやヴィシュヌに代表されるヒンズー教の神々、舞い踊る天女達が生き生きと彫り込まれている。 一方のパノム・ルンは、標高383メートルの小高い死火山の上にそびえるクメール王国の神殿跡。 入口付近には土産物屋が軒を連ねており、160メートルほどの参道が、神殿正面の階段まで続いている。 ここを進んでいくと、蛇神に守られたテラス状の橋にでる。ここから急な石段を上ると、神殿は目の前。 クメール王国の絶頂期らしい重厚な造りと規模がみてとれる。神殿の境内からは、遥か彼方にカンボジアも見渡せる。 |
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