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タイの旅の記録を載せて行きます。
お気楽にお立ち寄りください! |
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幸福の夜明け「スコータイ」 |
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スコータイ王国は13世紀の初頭、タイ民族により初めて建国された最初の王朝で、 バンコクの北約440kmに位置し、スコータイは「幸福の夜明け」と言う意味があります。 旧市街に無数に残る遺跡の寺院がある。中心となるのは、王室寺院ワット・マハタート。 スコータイ様式の特徴をもつ、睡蓮のつぼみをモチーフにした巨大な仏塔と大仏が有名だ。 ほかにもクメール様式の塔堂が印象的なワット・シーサワイ、スコータイ美術の傑作とされる 天女と仏陀の壁面装飾が残るワット・トラパン・トーンなど、重要な史跡が散在する。 また、スコータイから北へ約50kmのところにもう一つ、スコータイ王朝の第2の都市 シーサッチャナライに遺跡公園があります。 ここではセイロン様式の大仏塔に39体の象の彫刻が美しいワット・チャーン・ローム、その向かいにある ワット・チェディ・チェットテーオの7つの仏塔という意味の寺院、小高い丘の上に建つ2つの寺院 ワット・カオ・パノム・プレーンとワット・スワン・クリの寺院などが有名です。 とても1日では全て回れないので、ゆっくり滞在して探索されることをお薦めします。 |
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北方のバラ「チェンマイ」 |
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「北方のバラ」「タイの京都」とも称される新都「チェンマイ」は、タイの首都バンコクから北に700キロ、 山々に囲まれた盆地に位置し,中国、ミャンマー、ラオスに近く、遷都700年を超える旧ランナー王国の 首都で、タイ有数の古都、観光都市です。 チェンマイは、城壁とお堀に囲まれたほぼ正方形の旧市街とその外側の新市街とに分けられます。 旧市街は、寺院が多く大きな通りの周辺以外は静かでのんびりとしており、古い寺院の多くはこの地区に 集中しています。代表的な寺院として、ワット・プラ・シン、ワット・チェディ・ルアン、ワット・チェン・マンが有名です。 新市街は現在も発展中で特にメインストリートであるターペー通り(Tha Phae Rd.)南側のナイト・バザー (Night Bazaar)からピン河(Mae Ping)周辺にかけて高級ホテル、デパート、レストランが建ち並んでいます。 観光はドイ・インターノン国立公園、メーサー(Mae Sa)の滝、ワット・プラタート・ドイステープの寺院、 ボーサンの手作り傘の町、の探索は如何ですか? またチェマイの近郊の町、ランプーンの高さ46mの金の仏塔のある寺院ワット・プラタート・ハリプンチャイ を訪れるのもまた良いですよ。 |
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幻の滝「チ・ロー・スー」(Ti Lo Su) |
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バンコクから1号線でナコンサワンを超えて約17km高速1072号線に乗り、102kmのところに 「クロンサン」と「クロンナムライ」の2つの美しい滝があります。この辺りはメー・ウオング(Mae Wong) 国立公園で近くに温泉やいくつかのオウーキングのコースなどもありゆっくり一泊キャンプなどに最適です。 ここから私が目指す幻の滝はこの先1号線をタークまで行ってすぐだろうと考えていたが、、 ここはまだ幻の滝への入口だったことがこの後わかった。 タークはスコータイの手前の町で、広い畑のあるのんびりしたきれいな町でした。 このタークから1107号線、105号線と乗り継ぎ、ラーン・サーン(Lan Sang)国立公園の入口 のメー・ソット(Mae Sot)に行く。この公園にも観光客に人気のラーン・サーンの滝があります。 ここから1090号線に乗り、いよいよタイの秘境!細い山路の一本道を延々と5〜6時間走る ことになる。こんなことになるとは全く考えてもいなかった!しかももう日も暮れてくる! しかし、ここまで来れば行くしかない!最悪、車の中で寝る覚悟で、、。 それでも途中、遠くからラーン・サーンの滝が見えたり山岳民族の村があったりで、日が沈む 少し前にやっと幻の滝のあるウム・パーンの町にたどり着きました。 今日のもともとの計画はスコータイで豪華なホテルで泊まる予定だった! 小さな町で宿を探したがホテルなどない!あきらめかけていたがもう少し先に外人が泊っている ホテルがあるとの情報をキャッチ!もうなんでも泊まれたらいいぞと駆け込みました。 食事は外に小さな屋台みたいな食堂があり、ビールにやっとありつけた! このビールは最高にうまかった。 朝はいい天気、いよいよ世界の6大名滝の一つと言われる幻の美しい滝を見に行こう! 滝へは途中まで普通の自動車で行き、途中からジープに乗換え、最後は歩いて登山で約2時間 ものところでした。本当に遠い! 滝は幅400m、高さ200mの大きな滝?と言うことでしたが、私が行ったときは水が少なく、 それほどの迫力は感じ無かったのが残念でした。雨季には水も多くものすごいとのことで、 道も時々閉鎖され、筏を利用して行く?と言っていました。 |
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チェンライ(Chiang Rai):山岳民族とゴールデン・トライアングル |
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チェンライはバンコクから約820kmタイ最北の県、メコンの支流コック川の流れる小さな平野にあり、 13世紀、ランナータイ王朝の都として定められた歴史ある街です。 タイ国内では、“タイのスイス”と呼ばれ、国王の王母陛下のお住まいがある地としても有名です。 チェンライの街でひときわ由緒ある寺”ワット・プラ・ケオ”があります。 バンコクのエメラルド仏はここで発見されたそうです。 また、伝統と風習を色濃く残す山岳民族たちの街でもある。 国境にほど近いタイの北部地方には、21部族約50万人の山岳民族が住んでいるといわれています。 それぞれに独自の文化や言語、宗教、オリジナルな民族衣装を持っていて、彼らの工芸品は 人気の高い土産物になっています。 代表的なのは、象の調教が上手なカレン族、美男美女が多いといわれているリス族、 広く分散しているモン族、そして、アカ族、ヤオ族の5部族です。 北部国境付近は、タイ随一の歴史回廊です。 チェンセーンから、ゴールデン・トライアングル、メーサイと国境を抜け、ミャンマーへ。 壮大な歴史と数奇な運命が刻まれた地を巡ると、タイの真の熱さを心で感じることができます。 タイ最北の街・メー・サイはミャンマーと唯一陸路で結ばれた土地。 街は小さいが、国境貿易を行う行商人で活気に満ち溢れています。 ゴールデン・トライアングル:タイ、ミャンマー、ラオスの3カ国が国境を接する黄金の三角地帯は かつて麻薬の産地として世界にその名をとどかせた! 今はリゾートホテルも建ち、メコン川に沿ってレストランやお土産屋が並んで、船に乗って川を 探索することも出来る。 |
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