| ■2009 96 第58巻 第1号 |
【巻頭言】黒木信之
【研究報告】
- 小堤歩 医療ソーシャルワーカーによる医療経営への参画の試み」
- 水野大介 転院時における情報共有方法の構築―医療連携実務協議会を通じて
- 澤田道 在宅生活限界理由についての一考察
- 高津めぐみ 地域連携クリティカルパスの取り組み〜現状の把握と今後の課題〜
- 樋渡貴晴 社会資源データベースを用いた社会資源情報標準化の試み
- 大羽基貴 在宅復帰支援機能加算算定にみる支援相談員業務の役割の可能性
【部会報告】
- 石川将弘 老人保健施設ソーシャルワーク部会報告
- 小林哲朗 病院ソーシャルワーク部会
- 森健 資格制度化委員会
- 河合秀樹 実習教育委員会
- 末藤和正 ケアマネジメント委員会
- 三尾由紀 MSW養成専門教育委員会
【編集後記】 |
| ■2008 95 第57巻 第1号 |
【巻頭言】黒木信之
【研究報告】
- 小林哲朗 エビデンスを指向した医療ソーシャルワークについて−相談業務のデータベースシステムの研究(第二報)−
- 片岡幸雄 たかが資格制度、されど資格制度、歴史は資格問題からはじまった
- 久保田正信 患者向け情報誌を用いた医療ソーシャルワーカーの取り組み−専門病院における地域医療連携の中から−
- 水野大介 医療ソーシャルワーカーを中心とした医療連携の推進−医療連携実務協議会を通じて−
- 樋渡貴晴 支援相談員業務データベース開発の現状と今後の課題
【学会報告】
- 酒井美穂 MSW院内連携についてのアンケート調査−「退院支援計画書」についての他職種の意識調査−
- 外山弘幸 急性期病院における福祉部門の連携について−居宅介護支援事業所選定から考える−
- 家田佳美 海南病院における患者会・ボランティア活動について
【部会・委員会報告】
- 小林哲朗 病院ソーシャルワーク部会報告
- 池田寛 老人保健施設ソーシャルワーク部会報告
- 森健 資格制度化委員会報告
- 河合秀樹 実習教育委員会報告
- 末藤和正 ケアマネジメント委員会報告
- 三尾由紀 MSW養成専門教育委員会報告
【編集後記】 |
| ■2007 94 第56巻 第1号 |
【巻頭言】黒木信之
【研究報告】
- 小林哲朗 エビデンスを指向した医療ソーシャルワークについて―相談業務のデータベースシステムの研究(第一報)―
- 片岡幸雄 面接技術がうまくなるのと一緒に、社会科学的知識・視点を研ぎ澄まそう
- 松川安文 在宅介護支援センターにおける実態把握の分析―介護保険サービス未利用者を対象とした実態把握に関する一考察―
【学会報告】
- 坂本理恵 MSWによる患者本位かつ効率的な退院援助
- 鈴木邦夫 回復期リハビリテーション病棟におけるソーシャルワーク実践―業務標準化、質的向上に向けた取り組み―
- 大森美穂 居宅介護支援事業所・在宅介護支援センターで働くソーシャルワーカーの役割を考える
【部会・委員会報告】
- 兼子豊子 病院ソーシャルワーク部会報告
- 池田寛 老人保健施設ソーシャルワーク部会報告
- 村居巌 資格制度化委員会報告
- 河合秀樹 実習教育委員会報告
- 末藤和正 ケアマネジメント委員会報告
- 三尾由紀 MSW養成専門教育委員会報告
【編集後記】 |
| ■2006 93 第55巻 第1号 |
【巻頭言】黒木信之
【研究報告】
- 児島美都子 研究助成アンケート調査報告−イギリスのソーシャルワーカー調査と比べて−
- 天野博之 セルフヘルプ・グループ活用に関する一考察−実態調査から−
- 浅野正嗣 ソーシャルワーク・スーパービジョンの推進に向けて−「ソーシャルワーク・スーパービジョンの推進に関する調査」報告−
- 本間明子 医療ソーシャルワーカーの専門性の向上について−愛知県医療ソーシャルワーカー協会の活動を中心に−
- 福居美奈 医療ソーシャルワーカーと介護支援専門員の連携について−介護支援専門員へのアンケート調査を実施して結果と考察−
- 片岡幸雄 医療の中でいかに社会福祉を実践するか−医療ソーシャルワーカーの揺らぎ−
【部会・委員会報告】
- 鈴木規夫 資格制度化委員会報告
- 末藤和正 ケアマネジメント委員会報告
- 池田寛 老人保健施設ソーシャルワーク部会報告
- 実習委員会報告
- 長尾貴子 病院ソーシャルワーク部会報告
【編集後記】 |
| ■2005 92 第54巻 第1号 |
【巻頭言】黒木信之
【研究報告】
- 片岡幸雄 愛知県における医療福祉事業の歴史−愛知県医療ソーシャルワーカー協会の活動を中心に−
- 坂本由香利 自主勉強会のすすめ 自主勉強会グループ「クラブ倶楽部」活動総括
- ソーシャルワークとケアマネジメントの関係性について
- 佐々木千夏 癌患者の事例から援助内容を振り返る
- 鈴木邦夫 リハビリテーション病院における退院援助実践の取り組み
【委員会報告】
- 長尾貴子 病院ソーシャルワーク部会報告
- 恒川千尋 老人保健施設ソーシャルワーク部会
- 名倉由美 在宅介護支援センターソーシャルワーク部会
- 鈴木規夫 資格制度化委員会及び資格制度化に関する調査結果報告
- 山口みほ 2004年度愛知県医療ソーシャルワーカー協会実習教育検討委員会報告書
- 天野博之 スーパーバイザー養成検討委員会報告
- 水野充江 平成16年度 倫理問題検討委員会報告
- 末藤和正 ケアマネジメント委員会報告 「介護保険制度下の医療ソーシャルワーカー」アンケート調査概要報告
【講演会記録】
|
| ■2004 91 第53巻 第1号 |
【巻頭言】浅野正嗣
【研究報告】
- 愛知県医療ソーシャルワーカー協会実習教育検討委員会 実習生から見た医療ソーシャルワーク実習の現状と課題〜愛知県下福祉系大学の実習経験学生へのアンケート調査から〜
- 小林哲朗 高齢者の退院支援における若干の考察−相談援助の数量化の試み 第2報−
- 浅野正友輝 介護老人保健施設におけるMSWの家族支援を考える
- 小出辰夫 多くの日常生活上の問題を抱えた入所者への援助
- 愛知県厚生連医療ソーシャルワーカー会外国人問題検討会 外国人医療問題の現状−基礎知識と事例−
【委員会報告】
- 野田智子 病院ソーシャルワーク部会のまとめ
- 恒川千尋 老人保健施設ソーシャルワーク部会報告
- 名倉由美 在宅介護支援センターソーシャルワーク部会報告
- 小林哲朗 会員資格等検討委員会報告
- 三浦庄三 実習教育検討委員会報告書
- 山内郁夫 スーパーバイザー養成実行委員会報告
- 片山徹 倫理問題検討委員会報告
【講演】
- 野中猛 協働チームワークの概論〜医療保健福祉領域におけるチームワーク論〜
【座談会】
|
| ■2003 90 第52巻 第1号 |
【巻頭言】浅野正嗣
【研究報告】
- 障害年金に関する調査研究プロジェクトチーム 膠原病、炎症性腸疾患、てんかん、高次脳機能障害、若年性痴呆による障害年金請求についての調査研究 〜支給・不支給例の収集と効果的な援助方法の分析
- 小林哲朗 高齢者の退院支援における若干の考察 −相談援助業務の数量化の試み−
- 山崎厚子 『新人ワーカーの思い』−振り返りとこれからの課題−
- 坂本理恵 名古屋第二赤十字病院における退院援助の実際
- 三浦庄三 医療ソーシャルワーカー養成教育の現状と課題 〜愛知県下の大学における実習教育体制の調査結果を中心に〜
【委員会報告】
- 山内郁夫 病院ソーシャルワーク検討委員会報告
- 小川和彦 老人保健施設ソーシャルワーク検討委員会報告
- 水野一也 在宅介護支援センターソーシャルワーク検討委員会報告
- 林哲夫 倫理問題検討委員会報告
- 片岡幸雄 会員資格等検討委員会報告
- 三浦庄三 実習教育検討委員会報告書
- 天野博之 スーパーバイザー養成検討委員会報告
【講演】
- 渡部律子 ソーシャルワークとケアマネジメント 〜ソーシャルワーカーが今何をするべきか問いなおす〜
|
■2002 89 第51巻 第1号 |
【巻頭言】浅野正嗣
【研究報告】
- 太田隆文 スーパービジョン体験レポート
- 山口みほ 2001年度愛知県医療ソーシャルワーカー協会会員調査結果概要報告
- 恒川千尋 ケアマネージャーとソーシャルワーク−ソーシャルワーク経験の有無からケアマネジャーを考える−
- 杉原恵奈 愛知県医療ソーシャルワーカー協会研修制度への提言
【委員会報告】
- 山内郁夫 病院ソーシャルワーク検討委員会報告
- 小川和彦 老人保健施設ソーシャルワーク検討委員会報告
- 佐藤和子 在宅介護支援センターソーシャルワーク検討委員会報告
- 長尾直彦 情報通信委員会報告
- 前田美登里 MSW業務検討委員会報告
- 黒木信之 会員資格等検討委員会報告
- 三浦庄三 2001年度愛知県医療ソーシャルワーカー協会実習教育検討委員会報告(要旨)
- スーパーバイザー養成検討委員会報告
【座談会】
|
| ■2001 88 第50巻 第1号 |
【巻頭言】浅野正嗣
【五十周年特集】
- 日本福祉大学名誉教授 児島美津子 五十周年によせて
- 日本福祉大学社会福祉学部長 牧野忠康 半世紀の歴史を21世紀初頭に祝う意味
- 初代会長 葛西修 初期のMSW教会
- 元会長 臼井元三郎 五十周年によせて
- 前会長 杉浦顕 協会創立50周年にあたって
【研究報告】
- 浅野正嗣 「スーパービジョンに関するアンケート」中間報告−愛知県医療ソーシャルワーカー協会の正会員を対象に−
【委員会報告】
- 病院ソーシャルワーク検討委員会
- 在宅介護支援センターソーシャルワーク検討委員会
- 老人保健施設ソーシャルワーク検討委員会
- 組織検討委員会
- 介護保険検討委員会
- 情報通信検討委員会
- 社会資源検討委員会
|
| ■2000 87 第49巻 第1号 |
【巻頭言】杉浦顕
【研究報告】
- 奥村昌志ほか 在宅介護支援センターの連携機能を生かす〜地域リハビリテーションへの取り組みを通して〜
- 山本真奈美 介護保険下におけるMSWの役割について〜療養型病棟をもつ医療機関の場合〜
【事例報告】
- 森健 外国労働者と医療問題
- 兼子豊子 病状の回復がむずかしい患者の断続的な退院(自宅療養)ついてその安定を図った援助例
- 鈴木ひとみ ホスピス開設準備の中で学んだ事、そして今
【その他】
【編集後記】 |
| ■1999 86 第48巻 第1号 |
【巻頭言】杉浦顕
【論文】
- 浅野正嗣 MSW業務の開発・管理・運営を考える−競合する医療環境のなかで−
- 片岡幸雄 MSW資格問題を考える 「ソーシャルワーカーの明日を考える日本協会会員有志」に異議あり
- 権田吉儀 障害者医療費助成の考察 医療費助成制度の改善・拡大を
【事例報告】
【その他】
|
| ■1998 85 第47巻 第1号 |
【巻頭言】杉浦顕
【論文】
- 片山徹 老人保健施設と“ソーシャルワーカー”老人保健施設ケアサポート新茶屋
- 小林哲朗ほか 要援護高齢者の総需要の把握と在宅サービス利用状況に関する予備的検討 その2
【研究報告】
- 小川恭子 医療機関におけるソーシャルワーカーへの役割期待についての研究
- 堂地久子 高齢化社会における糖尿病教育のあり方と医療社会事業
【事例報告】
- 三尾由紀 些細なストレスに適切に対処できない女性アルコール依存症患者の訴えを受けとめ続けたケース
【その他】
【編集後記】 |
| ■1997 84 第46巻 第1号 |
【巻頭言】杉浦顕
【論文】
- 片岡幸雄 医療ソーシャルワーカーとケアマネジメント
- 石井三智子 ソーシャルワークにおける自己決定の原則と選択の自由をめぐって
【事例報告】
- 桑原和子 「子どもは養子に出したい」という結論を出した未婚の妊婦に児童相談所を紹介し、出産前から児童相談所・院内関連職種と連携して、特別養子縁組を前提とした里親委託制度の利用にむけて援助した事例
- 野田智子 希望した改良を取り入れた電動車椅子を導入してみて
【その他】
- 原美鶴 石の上にも34年
- 柴田睦 AIDSカウンセリング研修に参加して
【編集後記】 |
| ■1996 83 第45巻 第1号 |
【巻頭言】杉浦顕
【調査研究活動報告】
- 柴山悦子 看護学校等でMSWが行う「社会福祉」教育はいかにあるべきか
- 佐藤和子 高齢者のための財産管理マニュアル
【論文】
- 片岡幸雄 公的介護保険とMSWの課題
- 桐山茂 ホームレスに対する生活保護行政とその背景
- 山口みほ 一般病院の急性期病院化によるMSW業務の変化
【事例報告】
- 片山徹 若年重度障害者の退院への関わりについて
- 林哲夫 金銭管理能力の障害に対する援助
【編集後記】 |
| ■1995 82 第44巻 第1号 |
【巻頭言】杉浦顕
【論文】
- 今井雅子ほか コロニー中央病院における「心身障害児(者)短期介護事業」の実態状況について
- 河村敏夫 精神障害者の生活を支えるネットワークづくり
- 小林哲朗ほか 要援護高齢者の総需要把握と在宅サービス利用状況に関する予備的検討 その1
- 高部ゆかり 心かさねて すこやかに
【事例報告】
- 鹿嶌洋介 過剰服薬が顕著であったパーキンソン病患者
- 野田智子ほか ささやかなソーシャルアクション MRSA感染患者へのヘルパー派遣が可能になった!
- 片岡徹 MSWのつぶやき 医療ソーシャルワーカーあれこれ
【編集後記】 |
| ■1994 81 第43巻 第1号 |
【巻頭言】杉浦顕
- 早川典男 病病連携の歩みとMSWのかかわり
- 山田みどり 準リハビリテーション病院に勤務するMSWのジレンマ
- 片岡幸雄 保健・医療分野のソーシャルワーカーの資格制度をめぐって
- 高麗彰子 職場におけるスーパービジョンの実際
【旅行記】
【特集】
- 鹿嶌洋介 なぜワーカーを志望するのか
- 西口佳江 ワーカーになったこと、そして今
【編集後記】 |
| ■1993 80 第42巻 第1号 |
【巻頭言】杉浦顕 医療・福祉改革の時代にMSWはどう生きていくのか
- 片岡幸雄 現代ソーシャルワーカー(私)論
- 鹿嶌洋介 地域医師会所属の医療ソーシャルワーカーとして
- 長尾貴子 在宅へ向けての退院援助の在り方を考える
- 中村道 新人ワーカーの3年
【特別寄稿】
- 内藤勝 外国人、特にいわゆる「資格外就労者」に対する医療問題について
- 一木直美 作業所づくりに参加して
- 寺倉ゆかり ワーカーズストレス
【編集後記】 |
| ■1992 79 第41巻 第1号 |
- 臼井元三郎 初心に帰って
- 小川和彦 「みず里」利用者の退所後の動向について
- 小野田清憲 老人保健施設「あつみ」の一年間を振り返って
- 眞野潤 「老人保健施設・相談指導員業務」についての考察
【研修担当】
【寄稿】
- 新渡戸満貴 透析医療における近年の動向とケースワーカーの役割
【ビデオライブラリー目録】
【編集後記】 |
| ■1991 78 第40巻 第1号 |
【退職記念講演】
- 木村昭子 30年をふりかえって
- 沢本一義 保健所の医療社会事業
- 田中美智子 愛知県医療ソーシャルワーカー協会の会員の皆様へ
【寄稿】
【研修報告】
- 佐藤和子ほか 研修担当の春夏秋冬
- 卒後研修検討委員会 愛知県医療ソーシャルワーカー協会における卒後研修についての報告
【編集後記】 |
| ■1990 77 第39巻 第1号 |
【講演会】
- 山中直樹 ガンの告知をめぐって −インフォームド・コンセントを通して「命のあり方をさぐる」-
【座談会】
- 小木美穂ほか ターミナルケアにおける実践を考える
- 編集委員会 座談会を終えて
【紀行文】
- 原美鶴 トラベル雑感「ナイス・ミディ・パスは得か?」
【編集後記】 |
| ■1989 76 第38巻 第1号 |
【はじめに】臼井元三郎
【特集】ターミナル・ケアにおけるMSWの実践を考える
- 葛西修 ターミナル・ケアについて
- 内藤美登里 脳腫瘍と診断されて
- 柴田睦 スモン病をベースに持ったHさんとのかかわり
- 早川典男 ターミナル・ケアとのかかわり(T)
【図書紹介(書評)】
- 柴田睦 『現代の死をみとる』
- 浜西須磨子 『〈叢書〉死への準備教育全3巻』
- 黒木信之 『ドキュメント聖隷ホスピス』
【寄稿】
- 室田人志 MSW業務の確立と専門性を考える 民間病院6年7ヶ月の取り組みから
【編集後記】 |
■1988 75 第37巻 第1号 |
巻頭言…葛西修 特集 日本医療社会事業協会東海ブロック研修会
- 東海ブロック研修会共催の意義について…実行委員長 黒木信之
- 特別講演 転換期の医療政策とMSWへの期待…二木立
- ラウンドテーブルディスカッション…司会 黒川明美
田中司
鈴木武幸
河野聖夫
繁澤正彦
片岡幸雄
分科会…A分科会 久保光
中井景子
B分科会 太田恵子
鈴木規夫
加藤良子
感想… 上飯田クリニック 太田恵子
保健衛生大学病院 桑原和子
犬山病院 西澤浩子
- 報告…「資格問題」に関する県協会の取り組みについて…事務局 片岡幸雄
【参考資料】
社会福祉士法関係法規(抄) |
| ■1988 74 第36巻 第1号 |
- 黒木信之 障害者と市民の集いについて
- 吉村公博 SPHTによる事例検討
- 柴山悦子 事例報告にあたって
- 桑原和子 事例2 身体的に衰弱するにつれ急に気弱になり不安・不満を訴えるようになったクライエントへの心理的援助
【投稿】
- 角田春高 私の「育て直し法」について 登校拒否児の事例を中心にして
【施設訪問】
|
| ■1986 73 第35巻 第1号 |
【特集】シンポジウム 老人が安心して生活できる場は
- 前田甲子郎 基調講演 高齢化社会を迎えるにあたって
- 小栗史郎 地域医療保健の立場から
- 山岸利子 保健師の立場から
- 野村文枝 ボランティアの立場から
- 室田人志 医療ソーシャルワーカーの立場から
【投稿】
- 上中別府四郎 名古屋マック
- 末安雅夫 ショート・ステイ入院レポート
- 河村敏夫 新宗教と登校拒否
- 佐藤和子 子連れワーカーがんばる
- 内藤美登里 ハンチントン舞踏病のケースを通して ソーシャルワーカーのかかわり
|
| ■1985 72 第34巻 第1号 |
【特別寄稿】
【研究論文】
【投稿】
- 片岡幸雄 資格制度について −日本協会と県協会との関係と取り組みにもふれながら−
- 柴山悦子 看護教育とMSW
【事例研究】
- 河村敏夫 被虐待児症候群とMSW−ケースを通じて−
- 高部ゆかり 病院に長期にわたって沈殿していた患者の通所授産施設への入所とその後の変化について−病院のMSW、PSWとのかかわりの中で−
【社会資源情報】特別養護老人ホーム入所基準
【付録】愛知県医療ソーシャルワーカー協会会員名簿 |
| ■1984 71 第33巻 第1号 |
巻頭言…葛西修
- 辻河香 登校拒否児の入院療法
- 葛西修 医療経済情勢とWr.へのといかけ
- 室田人志 宿泊研修会事例報告1 地域ケアを創り出すMSWの役割
- 沢田倫子 宿泊研修会事例報告2 家族と親族の感情的対立の中で退院できずに困っているクライエントへの援助
- 読後感想…伊藤恵『失語症との闘い』
- 佐藤和子 子連れワーカーの思うこと―若き女性ワーカーへのメッセージ―
- 片岡幸雄 資格制度について(資料
付録 愛知県医療ソーシャルワーカー協会会則
同会員名簿 |
| ■1983 70 第32巻 第1号 |
- 葛西修 愛知県医療社会事業家協会の現状と課題
- 会員による会員のための県協会―組織改革と事務局移転について―
資料1 愛知県医療ソーシャルワーカー協会会則試案
資料2 事務局移転の最近の動きについてのお知らせ1
資料3 愛知県医療社会事業家協会組織検討委員会答申
- 施設見学 ワークキャンプ日進 伊藤恵
藤田新生
黒川明美
- 室田人志 老人はどこへ行けばよいのか―老人保健法施行後のMSWの役割―
- 片岡幸雄 資格制度について考える
- 風聞―初代の愛知のソーシャルワーカーたち
- 会員をたずねて、刈谷総合病院
- 読後感想 太田恵子“積木くずし”に思う
- 原美鶴 腹観光の「くい気ツアー」その1
|
| ■1982 69 第31巻 第1号 |
- 県協会の明日を語る(座談会) 司会 吉村公博
丹羽利秋 葛西修 杉浦顕 斎藤礼子 片岡幸雄
論文
- 室田人志 付添看護の実態と問題点
- 杉浦顕 日比明美 渡辺良子 肝機能障害患者の生活実態調査について
- 林俊男 小栗信雄 坂田滋 後藤博久 当園の退園者実態調査について―在宅者を中心にして―
研究会報告
- 音響映像への試み―ケースワーカーをより理解してもらうために―
葛西修 沢田倫子 釘崎和子 渡辺良子 伊藤恵 片岡幸雄
ずいひつ
職場訪問
|
| ■1981 68 第30巻 第1号 |
30周年記念特集
- 千田嘉八 協会創立30周年を迎えて
- 杉浦顕 30周年によせて
- 浅賀ふさ 愛知県医療社会事業家協会結成30年によせて
- 大島元子 30年を省みて―明日に期待する―
雑誌「医療社会事業」創刊号からの総目次
論文
- 森和哉 辻河香 学童期の長期入院に係る諸問題 長期入院により社会復帰困難を生じた症例
特集 障害者福祉を考える―国際障害者年にあたって―
- 児島美都子 国際障害者年に想う
- 新見国雄 国際障害者年成功の鍵を握る人へ
- 原田良実 視覚障害―中途失明をめぐって―
- 鈴木峯保 働く喜びの中で人は育つ―ゆたか福祉会の施設づくりを通して―
- 和気保 施設職員として国際障害者年に寄せて
- 遠山順子 国際障害者年にむけて
- 小木美穂 徒然日記より
- 清水道生 国際障害者年を考える―精神障害者の場合―
|
| ■1980 67 第29巻 第1号 |
特集 医療における児童
- 愛知県立大府養護学校長 高瀬俊康 養護学校の義務制施行と訪問教育制度について
- 中京病院 臼井元三郎 入院学童児の訪問教育指導とのかかわり
- 愛知県心身障害者コロニー中央病院 原美鶴 コロニーでの医療社会事業をふり返って
- 久徳クリニック 辻河香 森和哉 愛知医科大学付属病院 内藤美登里 性格検査にみる喘息児の特性
- 名古屋市衛生局保健予防課医務係 名古屋市における小児特定疾患治療研究事業及び育成医療の給付について
私の意見
- 名古屋保健衛生大学病院 柴山悦子 医療ソーシャルワークと福祉教育
読後感想
- 済生会病院 黒川明美 秦恵美子著『子育ての目』ミネルヴァ書房
会員をたずねて…南知多病院
ずいひつ
- 名古屋済生会病院 堂地久子 今日この頃
- 新生会第一病院 伊藤満貴 鉄は熱いうちにうて
- 名古屋第一赤十字病院 渡辺良子 新米ケースワーカーのこの1年
月例研究会報告
|
| ■1979 66 第28巻 第1号 |
服部賞応募論文
- 愛知医科大学付属病院 辻河香 夜尿症におけるケース・ワーク論
特集 医療社会事業教育と現場研修を考える
- <学生の立場から>日本福祉大学・学生
同朋大学・学生
- <現場から>葛西修 星野雅代
- <大学から>児島美都子
合同研究会
- 宮田和明 医療福祉教育の現状と課題
パネルディスカッションパネラー 黒木信之 大谷洋 横井雅幸 斎藤礼子 佐藤勝人 宮田和明
論文
- 愛知医科大学付属病院 辻河香 喘息児・家族へのアプローチ―ケース・ワークによる家族療法―
実践報告
ずいひつ
- 鈴木幹二 趣味の効用
- 名古屋クリニック 伊藤満貴 一年間をふりかえって
会員をたずねて 厚生連 厚生病院
書評
- 名古屋熱田保健所 石黒真知子 吉岡増雄『在日朝鮮人と社会保障』社会評論社
月例研究会 山崎勇吉 内藤美登里 斎藤礼子 兼松美季子 近藤博保 吉村公博 |
| ■1977 64 第26巻 第1号 |
特集 業務内容を考える
- 名古屋クリニック 小木美穂子 医療社会事業業務内容について
- 名古屋市衛生局保健予防課 田倉保男 医療社会事業の業務内容を検討する際に前提として考察すべき若干の問題について
- 名古屋市名東保健所 下村伸行 保健所における医療社会事業
- 愛知県衛生部総務課 坂正勝 保健所における医療社会事業について
- 蒲郡保健所 高橋惟一 保健所における医療社会事業活動に関する一考察
- 名古屋大学医学部付属病院 大島元子 高橋光宣 浅野正嗣 田口靖章 難病団体との関わり
- 資料 調査担当 業務内容の分類に関する考察
- 増子病院 斎藤礼子 透析患者の社会復帰の条件―通院の問題をめぐって―
- <共同研究報告>磨締会
- 名大付属病院 浅野正嗣 不安についてのアンケートから
- 愛知県産婦人科医会理事 新見国雄 <寄稿>「赤ちゃん縁組」無料相談の思想
新会員の職場訪問
事例
- 愛知県医科大学付属病院 辻河香 指示的カウンセリングにより軽減・消失したチック症
保健文化賞応募の調書について
編集後記 |
| ■1976 63 第25巻 第1号 |
- 愛知医科大学付属病院 辻河香 医療社会事業論
- 社会保険中京病院 星野雅子 医療社会事業の理論と実践について考えること -その1-
- 名古屋クリニック 小木美穂子 主体性について思うこと
- 上飯田第一病院 橋本幸子 メディカル・サテライト名古屋
医療社会事業について―私たちの歩み―
新人ワーカーの職場のぞ記
業務内容報告
- 愛知県厚生連厚生病院 清沢真 相談援助活動とその役割―地域の社会機関との関連をめぐって―
- 南医療生協たから診療所 板谷庸子 医療生協のケースワーカーとして
- 国立療養所中部病院 鈴木幹二 籾山奈美子 入院時の全員面接について
協会創立25周年記念式
創立25周年記念シンポジウム
- 司会 石黒一男
- 港保健所 川本作路二郎 25年の歩みと将来の展望を語る
- 北保健所 澤本一義 名古屋市保健所の医療社会事業の歴史
- 名古屋第一赤十字病院 日赤病院に於ける医療社会事業の沿革
- 国立療養所中部病院 鈴木幹二 結核の分野での25年のあゆみ
- 愛知県立白山病院 林俊雄 精神病院における医療社会事業の歩み
- 大島元子 医学教育、研究を目的とする大学病院での歩み
協会25年の歴史の源をたずねて
施設訪問 はなのき寮(愛知県身体障害者援護施設)
雑誌『医療社会事業』総目次(57号〜62号) |
| ■1975 62 第24巻 第1号 |
- 名古屋市立大学 高木健太郎 医学的に見た人間生命
- 国立名古屋病院 久保完治 乳癌と医療社会事業
座談会 MSWの機能とはなにか
滝本善治郎 清水道生 鈴木幹二 下村伸行 浦辺竹代 臼井元三郎 堂地久子 司会 秦恵美子
特集 老人医療
- 名古屋市民生局 阪本昌己 名古屋市における老人医療の状況
- 精霊病院 葛西修 医療の中の老人―その一側面―
- 名古屋市医師会長 中村道太郎 老人医療費助成制度について思うこと
- 愛知県済生会病院 黒川明美 老人医療無料化の成果と問題点
- 調査研究部 調査報告 医療における老人(第1報)
ずいひつ
- 秦恵美子 たった一回の相談面接
- 大島元子 遺族の手紙
報告
- 豊川市民病院 鈴木森夫 精神科から他の科へも―相談室開設の一経験―
編集後記 |
■1974 61 第23巻 第1号 |
- 名古屋市衛生局保健課長 首藤友彦 難病、とくに特定疾患、小児性疾患について
- 名古屋掖済会病院 堂地久子 外傷患者の予後調査
- 名古屋大学付属病院 高橋光宣 老人の生活実態把握調査の試み
- 名古屋第一赤十字病院 匹田幸余 箱庭療法について
会員随想その1
- 臼井元三郎 ある一日
- 山本律子 狭い門
- 熊沢英都子 思いつくままに
- 黒川明美 歳末の一日
- 沢本一義 保健所のMSW
職場訪問
会員随想その2
- 生田善一 いらだち
- 瀬古治夫 アル中に思う
- 加藤正枝 日頃の疑問
施設紹介
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■1973 60 第22巻 第1号 |
- 星野雅代、小木美穂子 人工透析医療とソーシャル・ケースワーク
- 大島元子 妊産婦の意識調査の試み
- 鈴木幹二、籾山奈美子 老令入院患者の家族関係―結核療養所での調査から―
座談会 ひろがる制度のかげに―医療保障の問題点をさぐる―
(司会)鈴木幹二
杉浦顕、平田順子、垂石房子、原美鶴、下村伸行、児島美都子
職場訪問
- 浦辺竹代 愛知県心身障害者コロニー中央病院 指導相談部
施設紹介 内部障害者更生施設
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■1972 59 第21巻 第1号 |
事例―老人をめぐる問題―
- 今井妙 責任逃れの子供たち
- 葛西修 夫婦ともども入院
- 加藤伸子 入院をきらう結核の老婦人
- 黒川明美 不満の多い老人
- 杉浦顕 老いて結ばれた妻
- 鈴木幹二 重度障害者の帰宅
- 鈴木幹二 兄弟の扶養義務
- 堂地久子 入院10年の脊損患者
- 匹田幸余 信じ合えない家族
- 匹田幸余 落ち着き先を求めて
- 籾山奈美子 長期入院と子供たち
- 籾山奈美子 永眠まで続いた友人の世話
- 山岸美恵子 手術、そして老人ホームへ
- 山下光雄 ひとり娘への愛着
座談会
施設訪問
職場紹介
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■1971 58 第20巻 第1号 |
特集 子どもの医療と福祉
- 久徳重盛 全体医学と小児
- 伊藤克彦 児童精神治療における母親面接の問題点
- 秦恵美子 子どもの病気と福祉をめぐって
座談会 子どもの病気をめぐって―なにが欠けている―
施設紹介
社会福祉の焦点3
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■1970 57 第19巻 第1号 |
現代医療と医療社会事業
特集・精神衛生相談員
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■1975 62 第24巻 第1号 |
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■1975 62 第24巻 第1号 |
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■1975 62 第24巻 第1号 |
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■1975 62 第24巻 第1号 |
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■1975 62 第24巻 第1号 |
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| ■1950 5 第1巻 第6・7号 |
【巻頭言】
【特集】〈事例の研究〉
- 事例の概要
- 検討と対策
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| ■1950 4 第1巻 第4・5号 |
【巻頭言】
- 竹中勝男 社会保障の本質
- 野呂八束 医療の社会化に関する一管見
- 山本澄子 病院医療社会事業の実状
- 服部茂雄 失敗の記録
- 武内慶太郎 生活保護法略解
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| ■1950 3 第1巻 第3号 |
【巻頭言】
- 水野宏 公衆衛生学における医療社会事業の立場
- 北錬平 医療の本質
【道標】〈結核白書・改正された生活保護法〉
- 吉田ますみ 病院に於ける医療社会事業
- 岸田光江 私の記憶より
- 関東ブロック協議会に出席して
- 小山幸男 琴平保健所保健婦活動について
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| ■1950 2 第1巻 第2号 |
【巻頭言】
- 牧賢一 現代社会事業の動向と性格
- 宮本忍 療養所の現状
- 有本貞子 全国自宅療養者同盟結成準備会に出席して
【道標】〈健保制度の強化・科学的に〉
- 小林繁 格外保健所長の立場
- S・H 医療社会事業への認識
- 水井潔子 医療社会事業に従事して
- 愛知県医療社会事業家協会の結成について
- 編集方針について
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| ■1950 1 第1巻 第1号 創刊号 |
- 服部茂雄 私達の主張 発刊のことば
- フローレンス・ブルガー 医療社会事業家に与う
- 谷川貞夫 医療社会事業の必要性とその将来
- 浅賀ふさ アメリカに於ける医療社会事業
【道標】〈社会保障への道 反省〉
- 松田道雄 保健所について
- 数川正雄 医療社会事業への理解
- 服部茂雄 保健所に於ける医療社会事業
- 出淵みや子 最近感じたままを
【報告】
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