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 おすすめ温泉案内!  随時更新

 山に出かけて温泉に入らないなんて、僕には想像できません。
 日本人ならやはり温泉。これしかないでしょう。
 スキーに沢に、最適な温泉を一挙にご紹介!

 コンテンツ
 ・山陰編
 ・美濃飛騨編
 ・北陸編
 ・北海道編
 

 

■山陰篇
 大山方面からの帰りによく利用する温泉は、その時の気分で3種類から選択されます。先ずはサウナ付き超近代温泉(八束温泉)。次は道路から丸見えの露天風呂が特徴の変な温泉(足温泉)。最後はここで紹介する由緒正しき古く枯れた温泉です。

 ◎真賀温泉(岡山県湯原町) 2002.8.21 記入
    
  どうです、この雰囲気。いいでしょ。僕はこう言った枯れた温泉が大好きなのです。
  浴室は混浴の『幕湯』と、あと他に男女別の浴室もあるので安心です。
  僕は通常『幕湯』に入ります。
  足元の岩盤からお湯が湧き出ていまして、その上に浴槽が作られています。温度は少し温めで、
  長湯にぴったり。ただし洗い場らしき場所は無さそうですので、泡でゴシゴシしたい場合は
  他の温泉がいいかもしれませんね。
  泉質と、雰囲気で、このエリア一押しの温泉ですよ。

  データ
    営業時間:22時まで 年中無休
    料金:幕湯250円,男女別内湯150円

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■美濃飛騨篇
 美濃地方、飛騨地方は大阪からのアプローチも良いので訪れることが多いです。各所にお気に入りの温泉がありますが、ここではそんな中でもとっておきの温泉をご紹介します。

 ◎秋神温泉(岐阜県朝日村) 2005.3.19 記入
    
  この温泉、かなり奥まった位置にあるため、なかなか訪れる機会に恵まれませんでしたが、
  先日、十数年ぶりに訪ねてみますと、以前と変わらぬ枯れた雰囲気でホッと安心しました。
  ご主人様の人柄が、随所に感じることのできる素晴らしい温泉旅館です。
  できれば時間に余裕を持って、ゆったりと過ごしたい。そんな素敵な空間なのです。

  データ
    料金:約500円


 ◎荘川温泉桜香の湯(岐阜県荘川村) 2003.3.3 記入
    
  東海北陸道荘川I.C.のすぐ近くにあります。
  最近できた温泉ですが、アルカリ泉のなかなか良質なお湯がいい感じ。
  それは、ま、ヨシとして。。。

  この温泉は別名『沢屋養成温泉』とも呼ばれていまして、
  特筆すべきはその設備にあります。

  まずは内湯にある『激流マシン』。
  スイッチ一つで、湯船がまるで黒部本流のような激流に早変わり!
  容赦なく襲うこの激流に貴方は耐えなくてはいけません。
  流れに流されないように踏ん張りましょう。
  沢初心者の私などは、一度この流れに流され、
  危うく湯船で溺れそうになりましたので要注意ですぞ。

  次は露天風呂にある大滝、通称『裏越センもどき』です。
  滝の裏側から取り付けます。上部はオーバーハングしてますがホールドが
  たくさんあるので、ぜひともフリーで突破したいものです??

  そして露天風呂の源流部分では美しい『ナメ』と『源泉』が待っていまして、あぁ感動。

  片隅では『焚き火』がチラチラと燃えており、
  施設中どこを取っても沢屋センスに溢れる良い温泉です。
  私はこの温泉のオーナーはきっと沢屋さんに違いないと確信しております。

  ホントに楽しいオススメ温泉なのですが、
  他のお客さんに迷惑がかからないように
  十分注意して楽しんでくださいね。

  データ
    営業時間:21時30分まで 木曜定休日
    料金:700円

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■北陸篇
 貧乏ゆえに一般道で北陸方面に行くことも多く、そんなときに途中で立ち寄る良い温泉がいくつかあるのです。温泉に入ってリフレッシュして、さぁ目的地まであと少し、安全運転でがんばろう。

 ◎泉龍温泉(石川県小松市) 2002.8.21 記入
    
  看板だけしか撮影してません。建物は、田んぼの中の一軒家的な様子です。小松空港の近所です。
  この温泉のどこが好きなのかと言いますと、なんとなく昭和40年代を思わせる
  タイル張りと、古いカランと、あと露天風呂にある源泉でしょうか。
  まさに、『ここから湧いてる。。』って感じのコンクリートで囲われた源泉です。
  なんとなく、旧日本軍が愛用していた隠し湯?のような気がするのですが。。小松だし。。。
  そう思うのは僕だけかなぁ。

  データ
    営業時間:24時まで 年中無休
    料金:350円


 ◎たから温泉(富山県朝日町) 2003.1.8 記入
    
  こちらも看板だけしか撮影してません。国道8号線添いにあります。
  お湯はかなり塩辛く、薮の切り傷などはアッと言う間に直りそうな、良いお湯です。
  広い露天風呂はいつもぬるくて、真冬はちょっと辛いかもしれませんね。
  でも、僕はいつも露天風呂でウダウダ長湯してます。
  内湯や露天風呂のあちこちにヒスイが使われており、ちょっぴり豪華な気分にもなれます。
  木造の枯れた屋根は最近トタンに葺き替えられたようで、少し残念。
  ちなみに道路を挟んで向かい側にある『栄食堂』の「たら汁」は絶品です。
  温泉とたら汁。2つセットで、ぜひ、お試しあれ。

  データ
    営業時間:22時まで 年中無休
    料金:500円


 ◎六呂師高原温泉(福井県勝山市) 2004.3.6 記入
    
  経ヶ岳の近所にあります。
  建物は何となく洋風でちょっと怪しいですがお湯は素晴らしいので安心してください。
  お風呂のあちこちに『他の温泉では見られないような成分が、、』とか、
  『絶対に湯冷めしない、、』とかの看板がありまして、
  ちょっとくどいような気がしますがまぁ良しとしましょう。
  この温泉は別名『天然泡吹き温泉』と呼ばれていまして、
  その場所に行くには、手前の湯船を渡渉するか、
  湯船の上に架けられている木の橋を渡らないと行けません。
  そしてその『泡吹温泉』で見たものとは!
  ボコボコボコ〜っと。わはは。これは楽しいですぞ。
  詳しくは行ってみてのお楽しみ!

  データ
    営業時間:9時〜18時30分 年中無休
    料金:500円

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■北海道篇
 北海道は僕の第ニのふるさとなのです。人良し、山良し、食べ物良し。全てが素晴らしい北海道の中で、取って置きの温泉をご紹介します。

 ◎フラヌイ温泉(空知郡上富良野町) 2002.10.23 記入
    
  なんとも怪しげな名前の温泉ですが、僕はこの温泉が大好きです。
  特筆すべきは源泉のぬるさで、たぶん35℃ぐらい。
  もちろんこの他に普通の温度の浴槽もあって、
  そのために源泉温度よりも空気温度の方が高くなっております。
  このことが、『逆転空気風呂現象』という珍現象を引き起こしております。
  え? なんだそりゃって??
  ふふふ。行けば分かりますよ。

  データ
    営業時間:22時まで 年中無休
    料金:600円

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