『徒手理学療法研究所へようこそ』
本研究所は、臨床家による臨床家のための講習会を常に提供することを目的としています。
そして、日本初の臨床的な修士課程(マニュアルセラピー)であり、日本在住によりセントオ−ガスティン大学の修士課程の単位ともなります。

講習会の特徴
- Paris博士が設立した講習会(世界で2人しかいない国際徒手療法連盟特別個人会員)
- 米国セントオーガスティン大学認定の指導者
- 解剖学・運動学が基礎
- 病態を重視
- 臨床家または豊富な臨床経験があるセラピストが講師
- 講習会講師は各分野担当し責任を持ち指導
目標
- 疼痛に対する考えかたは国により違いがあるため,日本に合った考えかたで徒手療法が生かせるよう学習する
- 日本人指導者の育成:外国で学んだから指導できるというのは古い考えです.日本人だからできることが多くあります.
- 治せないことを理解できる教育の提供:治せないことを理解できることは,治せる部分も理解できることです.
事務局より・・・(重要です、ご一読ください)
FOMTについて
「最近,IFOMT公認講習会」という言葉を聞きますが、IFOMTはKaltenborn,Parisなどが主催する講習会はIFOMT公認として認めていません。日本では誤った情報が流れ私も数名の方から質問を受けました。私どもがIFOMT事務局に直接問い合わせをしましたところ、下記の返事がきましたので皆様ご覧ください。 しかし,Paris先生は過去の功績からIFOMT個人会員として特別に認められています。そのParis先生の講習会を現在、日本で開催しています。