登山メモ
ここでは、登山の記録をしていきます。
勝手ながらお勧め度を★でつけました。★5つで最もおすすめ。★1つはあまりおすすめしない山です。
また、ここに記載する内容には記憶を頼りに、メモ程度に書いている部分が多いので、
実際行かれる際は実際に詳しくお調べください。
| 山 | 筑波山 | ||||||
| お勧め度 | ★★★★ | ||||||
| 登山日 | 2003/10/11 | ||||||
| 天候 | くもり。山のふもとの気温は20度くらい。頂上は、少し肌寒く10度ちょっとだったと思います。 山頂近くの木々は、少し紅葉が始まっていました。 |
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| 眺望、地理 | 茨城県。筑波山自体は877m(女体山)と、それほど標高は高くありませんが、周辺の山はそれほど高くないため、頂上からの眺めはすばらしいです。登った日はくもりでしたが、霞ヶ浦、海岸線などがうっすらと見えました。晴れていれば、遠くに富士山も見えるらしいです。 | ||||||
| 交通 | 常磐自動車道の土浦北インターから車で30分?くらいで、筑波山神社に到着する。頂上近くまではケーブルカーやロープウエーがありますが、麓から登山を開始する場合は、筑波山神社の脇から登り始めます。 | ||||||
| 感想&メモ | 筑波山はなかなか見所の多い山でした。 筑波山は昔から信仰の山だったということもあり、ふもとにある筑波山神社は由緒ある、古さを感じさせる神社でした。山頂近くは、巨大な石が多く、「弁慶の七戻り」のような巨大な石をあるものに見立てた、たくさんの名所がありました。筑波山の山頂は、標高がほぼ同じ女体山、男体山がありますが、女体山頂のほうが人が多いようでした。女体山頂は岩場となっていて、そのスペースはとても狭いです。筑波山頂からの眺めはすばらしく、晴れた日に海を見渡すと、すごく気持ちがいいと思います。 筑波山は昔から「ガマの油」で有名で、麓の売店にはその薬がたくさん売っています。 ちなみに、筑波山は百人一首でも詠まれています。 「つくばねの峰よりおつるみなの川 こひぞつもりて淵となりける 」 http://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/100i/013.html 最後に、筑波山と筑波山神社に関して紹介しているURLを紹介します。 http://www.tsukubasan.co.jp/index.htm |
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