登山メモ
ここでは、登山の記録をしていきます。
勝手ながらお勧め度を★でつけました。★5つで最もおすすめ。★1つはあまりおすすめしない山です。
また、ここに記載する内容には記憶を頼りに、メモ程度に書いている部分が多いので、
実際行かれる際は実際に詳しくお調べください。
| 山 | 雲取山 | ||||||||
| お勧め度 | ★★★★★ | ||||||||
| 登山日 | 2003/11/1 | ||||||||
| 天候 | 1泊目はくもり。2泊目は台風の影響で雨が心配されたが、一日を通して絶好の晴れとなった。 | ||||||||
| 眺望、地理 | 東京都で一番高い山。山梨県と東京都の県境付近に位置し、標高は2017メートルあります。 雲取山は奥多摩のずっと奥に位置しているため、頂上jまでのアクセスに時間がかかります。そのため、都内や横浜市内からの日帰りは難しい山だと思います。 頂上は高い木が少なく、富士山、大菩薩、南アルプス、丹沢などの山が眺められます。 三條の湯周辺は特に川や滝などの水場が多く、多摩川の源流ともいえるような場所です。 |
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| 交通 | 八王子駅を9時過ぎに出発して、八高線に乗り拝島まで。そこから青梅線で奥多摩駅まで行きました。奥多摩駅には12時くらいに到着。奥多摩駅で昼食をとり、奥多摩駅12:50発の丹波行きのバスに乗り、ダム湖を経由して御祭まで。バスの所要時間は40分くらいでした。 御祭を降りてから緩やかに登る林道を歩いて、2時間〜3時間で三條の湯に着きます。三條の湯から頂上までは、2〜3時間くらいでした。 |
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| 感想&メモ | 雲取山は一度行ったらその魅力にはまってしまう人が多い、と聞いていたので、以前からずっと行きたいと思っていました。でもなかなか日帰りが難しい山なので、1泊をすることを考えると、あまり気楽に登れる山ではありませんでした。今回は週末の2日間を雲取山登山にあてて、ようやく登ることができました。 今回の宿泊では三條の湯という山小屋を利用。 三條の湯はつかるだけのお湯ですが、山歩きで疲れた体を癒してくれます。この時期夜は結構冷えるので、お湯につかるだけでもあったまります。 http://www1.ocn.ne.jp/~sanjou/ (三條の湯) 三條の湯は1泊2食で7000円。今回は翌日の昼食用に弁当(500円)をつくってもらいました。弁当は白いご飯に、何種類かの漬物が入っているだけでしたが、山歩きした後に食べる弁当は格別の味でした。 三條の湯から雲取山に至るまでの登山道は、三條の湯周辺では川や滝が見られたり、少し標高が上がれば秋の紅葉の様子が見られたりと、山歩きはぜんぜん退屈しません。特に明け方は、赤い太陽の光線が紅葉をうまく際立たせているようで、見事な紅葉を見ることができました。頂上に近づくと、富士山などの遠くの山々も見渡せるようになります。 2日目は朝8時ごろに出発し、ふもとに下山したのは夕方の4時頃。頂上でゆっくり休憩をとっていたので下山は少し遅くなりました。今回の登山はずいぶん長い距離を歩いた感じがあります。実質はそれほど歩いていないのかもしれませんが、2日間となると疲労の蓄積度が違うようです。行く前に期待していたとおり、雲取山は見所がたくさんあるおもしろい山でした。 |
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