登山メモ

ここでは、登山の記録をしていきます。
勝手ながらお勧め度を★でつけました。★5つで最もおすすめ。★1つはあまりおすすめしない山です。
また、ここに記載する内容には記憶を頼りに、メモ程度に書いている部分が多いので、
実際行かれる際は実際に詳しくお調べください。


長者ヶ岳(1336m), 天子ヶ岳(1330m)
お勧め度 ★★★★
登山日 2005/5/3
天候 晴れときどき曇り。午前中うす曇、午後は快晴。
眺望、地理 長者ヶ岳は静岡県と山梨県の県境、天子ヶ岳は静岡県にあります。特に長者ヶ岳の山頂からは富士山が間近に見えます。天子ヶ岳から少し下山したところからは駿河湾が見えるようですが、今回は見えませんでした。
交通 身延線の富士宮駅で1泊して、翌日富士宮駅からバスに乗り田貫湖へ。バス代は800円〜900円といったところだったと思います。田貫湖から登って、下山は白糸の滝付近。帰りは白糸の滝から富士宮駅までバスを利用。バスの時刻表は富士宮駅で手に入れておいたほうがよいでしょう。白糸の滝行きの本数は多いですが、田貫湖方面行きのバスは少なめです。今回は9:10(たしか)の富士宮駅発田貫湖行きのバスに乗車しました。

東京、神奈川から身延線の富士宮駅までは、小田原から東海道線で熱海を経由して富士まで行き、そこから身延線に乗り換えます。富士駅から富士宮駅までは片道230円程度。それと、小田原駅から富士宮駅までは1時間半くらいでしょうか。
感想&メモ この日の天気は晴れと聞いていたけれど、田貫湖に着いてもうす曇のまま。うす曇というか白いガスがかかっていたよう。田貫湖はキャンプをしている人たちが多く、たくさんの車が駐車していた。釣りをしている人もたくさん。湖の周りの山の緑がとてもきれいで、じっと見とれてしまうほど。

この日午前中は白いガスが出ていましたが、しだいにとれていきました。田貫湖からの登りは最初から勾配はきつめですが、ゆっくり登れば大丈夫でしょう。長者ヶ岳山頂までも湖から2時間ほどと、あっという間に着く感じ。10時ぐらいから登りはじめて12時ぐらいには着きました。

着いたときは白いガスもとれて間近に富士山。関東にいるとなかなか富士山を西側から眺めることが少ないですが、西側の富士を見るのに、長者ヶ岳は絶好のポジションにあります。

長者ヶ岳の次に目指すは天子ヶ岳。天子ヶ岳は長者ヶ岳と標高はほとんど同じ。長者ヶ岳からは少し下って、もう一度上ります。眺望は長者ヶ岳のほうがよいと思います。

天子ヶ岳から白糸の滝まではひたすら高度を下げます。途中、背の高い山桜がたくさん咲いていました。白糸の滝へは午後3時半くらいに到着。その後、白糸の滝を見て涼んだ後、帰途についた。

東京、神奈川から富士宮まで出るのに時間がかかりますが、長者ヶ岳は気軽に登れて、富士山の眺望を楽しめる山です。この時期の登山道は新緑がとてもきれいでした。
写真
田貫湖と周りの新緑 長者ヶ岳から見た富士山 登山道脇には山桜


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