ニュージーランド、オーストラリア 2003
[オークランド編]/[シドニー編]
日程:2003年8月末 行き先 : オークランド(ニュージーランド)、シドニー(オーストラリア) 2003年8月末に仕事の関係で、ニュージーランドとオーストラリアに行く機会がありました。 仕事以外の時間を利用して、いくつか観光してきましたのでご紹介します。 成田を出発したのは、夕方の6時くらい。最初の目的地は、ニュージーランドのオークランド。前日まではオークランド直行とばかり思っていたけど、実は南島にあるクライストチャーチ経由でした。おかげで、フライト時間は合計すると13時間近くにもなりました。夕方の6時に出発して、朝の9時くらいにクライストチャーチに到着。それから1時間くらい待って、再び飛行機で1時間かけてオークランドへ。 いつもの旅行とは違って、今回は国の下調べをほとんどする時間がありませんでした。オークランド、クライストチャーチの地理もあやふやなイメージしか持っていませんでした。ただ、前からニュージーランドで気になっていたのは南島にある、マウントクックです。空港からは見えないのでしょうけど(詳しく調べいないので良くわからない)、また来たときにでも見てみたいと思いました。ニュージーランドの南島は山が多いらしく、クライストチャーチに到着すると、空港の遠くの方に高い山が連なっていました。その山々は真っ白で、神々しい雰囲気を感じました。 ![]() 南半球ですから、今が冬みたいで、飛行機の中でのアナウンスによれば、クライストチャーチの気温は−6度ということでした。確かに外へ出てみると、とても寒かったです。でも、ひんやりした空気が非常に気持ちよく、また、空の青さも印象的でした。 オークランドは、現地の人の話によれば、ニュージーランドで最大の人口をかかえているそうです。街を歩いてみると、到着した日が日曜日ということもあり、最大の都市にしては人が少ないなと感じました。古い建物などは、あまりなく、新しい街という感じもしました。 まずは、タワーにのぼり街を見渡すか、ということでスカイタワーに昇りました。ニュージーランドはバンジージャンプが発祥地?らしく、このスカイタワーにも上からロープが2本、地上までつないであります。人が滑車を使って上から降りてくるようなしかけです。意外とゆっくりと降りてくるので、恐怖感は少ないのかと少し考えたりしましたが、てっぺんまで昇り下を見渡すとやはりさすがの高さでした。 ![]() 下の写真は、スカイタワーから眺めたオークランドの港です。 たくさんのヨットが停留していました。さすがにヨットが盛んな国だけあります。 ![]() 海の向こうに見える山は、昔火山だったそうです。この方角は、南島方向。 ![]() 港近くでは、こんなヨットが浮かんでいます。これは小さなヨットですが、アメリカズカップにも出場したことがあるヨットが港近くにモニュメントとして設置してありましたが、それはものずごく大きくて、長さ20メートル近くはあったと思います。 ![]() ここで、時差について紹介すると、シドニーとオークランドの時差は2時間。この時期だと、日本との時差はオークランド+3時間、シドニー+1時間あります。やはりアメリカやヨーロッパなどと違い、日本との時差が少ないと日本と連絡を取りたいときに便利なことがうれしいですね。 私としては、ニュージーランドに来たのが今回が初めてでしたが、飛行機から初めてニュージーランドの土地を眺めたとき、ずいぶん緑が多く、道路や建物が少ないところだなと思いました。海岸線には、日本であればかならず作るであろう道路がまったくなく、海岸はほんとに昔からの自然のままの状態であったのが印象的でした。ニュージーランド全体が自然保護の意識が非常に高い国なんでしょうね。 オークランド空港は海岸沿いに位置しますが、その周りは干潟が取り囲んでいるようで、離陸のときに見た干潟があまりにも広大なのに驚いてしまいました。今度はぜひ観光に来て、自然を満喫したいものです。 オーストラリアのシドニーは次のページで紹介します。 → ここをクリック!! |