チェコ・ハンガリー旅行

〜プラハ、チェスキークロムロフ〜

2002年9月29日(日)〜10月8日(火)に、チェコ、オーストリア、ハンガリーに一人旅に行ってきました。
(旅行のガイドブックには「中欧」となってますが。。第二次世界大戦前は「中欧」と呼ばれていたよう。)

プラハは今年夏の洪水の影響が残っていますが、街の中の交通機関は急ピッチで復旧工事をしているようでした。今回の旅行で訪れたところは、プラハ、チェスキーブデヨビッツェ、チェスキークロムロフ、ウィーン、ブダペストです。今回の旅行で一番印象に残った街は、世界遺産にも登録されているチェスキークロムロフです。曲がりくねった川と崖の上に築かれた城など、本当に絵になるところでした。丁度紅葉もしてました。
行く前に立てた予定はこちら


ブルダバ川とプラハの街並み
夕方の風景を写真に納めました。

川にカラフルな建物の壁が映ってきれいですよね。








カレル橋の上での路上演奏



プラハではこのように路上でクラシックを演奏している光景がよくあります。
このときはクラシックではなく、ポップな感じの曲だったと思います。
私はプラハで日本ではほとんど(というかまったく)聞かない
クラシックを教会で聞くことができました。
そのときはなかなか感動的な演奏でした。

ちなみにカレル橋はガイドブックなどによると、すりが多いそうですが、
私は特別そのようなことは感じませんでした。でもやはり人が多く、露店も出て
プラハの中でもよく賑わっている場所のひとつです。
プラハの街を走るトラム




夕方撮った写真です。

橋の上を走るトラムは、プラハの街中を走っています。
右奥に見えるのはプラハ城。

トラムに乗るチケットは路上の売店で買って、
車内でタイムスタンプを押し一定の時間だけ乗ることが
できます。一定の時間内であれば乗り換えは自由です。

最初プラハに着いたとき、トラムに乗りましたが、街が真っ暗で
どこで降りたらよいか分かりませんでした。

紅葉する木々 in チェスキークロムロフ城
秋にヨーロッパに行ったのは今回が初めてでしたが、こんなに紅葉がきれいだとは予想していませんでした。もともとヨーロッパの木々は紅葉しないという人が日本にはいましたが、ぜんぜんそんなことはないという印象でした。

個人的には西洋庭園は左右対称で整然としていてあまり好きではありませんが、こういう森みたいなところはすごくきれいだなあという印象を持ちました。

チェスキークロムロフ

ここは世界遺産に登録されており、建物も自然も大変きれいなところです。チェスキークロムロフへは、チェスキーブデヨビッツェに荷物を置き路線バスで1時間くらいかけて行きました。チェスキークロムロフには朝早く着きましたが、ひんやりした空気が今でも印象に残っています。

塔の上から城の中を眺める
遠くはボヘミアの大地が広がっていますが、チェスキークロムロフの街から車で少し郊外に出ると緑の大地が広がっています。

この写真は、一つ上の写真の中央に見える塔の上から撮った写真です。

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