北海道旅行
2001年11月末から12月初旬にかけて、北海道に旅行してきました。
| 今回が初めての北海道。北海道はやっぱり広く、自然がよく残っています。今回の旅行でもっとも気に入った場所は釧路湿原です。展望台から見た釧路湿原は日本にいるとは思えないくらい広く感じました。今度はぜひとも新緑の釧路湿原を見たいものです。 北海道はやはり新緑か紅葉の季節、体力に自信があれば冬の季節などが一番良いかなという感じです。秋から冬の変わり目という季節は、やはり少し中途半端な季節という感じがしました。今回、旅行を北海道に決めた理由は、まだ行ったこともないから、観光地がすいているから、北海道の寒さを少しでも感じてみたいから、また上野から夜行列車に乗って北の果て稚内まで行ってみたいという気持ちなどからです。 |
| ■日程 2002年11月23日(金)〜11月29日(木) (全7日間) |
| ■行程 上野 → 札幌 → 稚内 → 旭川 → 富良野 → 釧路 → 札幌 → 上野 |
| ■移動 |
| 北海道へは飛行機を利用すれば短時間に、しかも安く行けますが、一度は上野から北斗星に乗り稚内まで行ってみたいという気持ちがあったので今回ほとんどを鉄道を利用した旅となりました。鉄道の他には路線バスを利用しました。 利用した鉄道切符は、「ぐるり北海道フリー切符」で、これは結構割安な切符です。この切符で北海道の往復券と道内の移動ができます。北海道の往復に利用する北斗星は、いつも混んでいるという印象がありましたが、今回は空いている時期でしたので、行きも帰りもB寝台の個室を利用できました。もちろん前もって予約は必要ですが。 [切符] ぐるり北海道フリー切符(7日間有効) 41,500円 (横浜市内から) [切符の範囲] ◎JR北海道全線で特急・急行・普通の普通車指定席・自由席が乗り放題(但し指定は要予約) ◎北海道までの往復は新幹線の普通車指定席または北斗星のB寝台 |
〜北海道写真あれこれ〜
| 北大構内。木の葉はほとんど散って、昼を少し過ぎた程度なのに影も長くなっていました。構内は昔の建物やポプラ並木など、本当にきれいでした。 | 北海道庁。イチョウの木の葉も散り始めてきました。中では、北海道開拓の歴史が展示してありました。 |
| 稚内YHから納沙布方向(北の方角)を眺める。前日は納沙布までバスで20分くらいかけて行きましたが、風と雪がすごく冷たかったです。朝は前日の夜から降り続いていた雪が積もり、稚内市内はすっかり雪化粧です。すごく寒かった・・。路面も凍結してました。 | 富良野から帯広までの途中に、映画「鉄道員(ぽっぽや)」のモデルとなった、幌舞(ほろまい)駅がありました。実際の駅名は「幾寅駅」です。こんなところにあるとは知りませんでした。 |
| 美瑛YH近く。路上の雪は粉雪で、少しでも風が吹くとすぐに舞い上がります。 | 釧路駅からバスで1時間弱のところに鶴見台があり、そこではタンチョウを見ることができます。タンチョウが飛ぶ姿も見ることができました。冬からがタンチョウが飛来する季節だそうです。 |
| 摩周湖。湖面が青々してました。霧で有名ですが、晩秋は晴れ間が多いんじゃないですかね。釧路湿原の塘路YHから釧網線に乗り川湯温泉駅まで行き、そこからバスで行きました。とにかく、冬はバスの本数が少なく不便です。 | 屈斜路湖近くの硫黄山から斜里岳を望む。遠くに見える白い山です。この方角に知床があります。なかなか神秘的な山です。 |
| 塘路YHからYHに一緒に泊まった人たちと日の出を見に行きました。顔が痛くなるほど寒かったですが、湖面に映る朝日の光が七色に輝いていました。 |