大人
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子供
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景色
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体力
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装備
カメラ・水
羽金山(900m)
福岡県前原市
背振山系
白水の滝(登山口) AM9:50 → 一般通行禁止の看板 AM10:05 → 羽金山 AM11:05
(左)日本に2つしかない電波時計の電波発信アンテナが立つ羽金山を目指します。
(右)登山口は、福岡の避暑地でもある白水の滝です。山頂までは舗装路をひたすら歩くことになります。AM9:50
紅葉がきれいな季節は空気も澄んでいてきもちがいいですね。白糸の滝の駐車場からスタートです。
ルートで迷うことはありません。舗装路を登っていくだけで、しかも杉林なので楽しくはないですね。AM10:00
ちょうど白糸の滝の上流辺りの林道との分岐点ですが、「一般通行禁止」を進んで行きます。AM10:05
植林された杉林の舗装をどんどん行きます。高度も徐々に上がって行きますよ。
(左)高度800m地点に糸島半島が見渡せる所があります。左奥は可也山、中央の建物は九大キャンパス。AM10:45
(右)九州電力の羽金山無線中継所です。ここまで来たら山頂の電波アンテナまであと少しです。AM10:50
施設の正式名称は「はがね山標準電波送信所」です。背振山系の縦走路でもあります。AM10:55
さて、山頂は厳重に管理された施設の中なのです。BOXをあけてインターンホンで入場の許可を必ずとりましょう。
ドキドキしながら連絡すると、優しく丁寧な応答で、オートロックが開錠され、いよいよ施設内に進むことができます。
もう11月だというのに、季節外れのアジサイが咲いていました。山頂までずっ〜と舗装路です。
ついにアンテナまで辿り着きました!山頂(二等三角点)はそのすぐ横にありました。AM11:05
北東への眺めです。左から福岡市西区から早良区、油山、遠くに福岡タワー、雷山に井原山、そして背振山へと続きます。
東側の雷山から井原山、金山に背振の景色です。それでは雷山にズームイン!(左はマイクロウェーブ、右が山頂)
(左)西側は、浮嶽がちょっと頭をだしていますね。(右)南側には、天山が鎮座しています。
2007.11.5