大人■■■□□
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景色■■□□□
体力■■□□□
装備水1.0L
砥上岳(497m)
福岡県筑紫野市・筑前町
古処・馬見山地


砥上神社(登山口)10:30 → ひづめ石 11:10 → みそぎのはる 11:30 → さやん神 11:35 → かぶと石 11:40
  → 砥上岳(497m)11:50 → 砥上神社(登山口)13:05 【合計2時間35分】



神功皇后ゆかりの歴史登山のスタートです。史跡めぐりトレッキングツアーですね。しばらく農道を進みます。10:30


このドラム缶の前の道しるべが、登山道への案内です。右へ行くと、しばらく石畳の登山道に続いています。


(左)ひづめ石。神功皇后が新羅への遠征のとき、騎乗された乗馬の蹄跡と伝えられています。
(右)みそぎのはる。神功皇后が新羅遠征の勝利祈願したとき、この地の清水で身を清め、祓いをうけたそうです。



(左)さやん紙。人里との境界線で、山の神様として祭ってあります。
(右)かぶと石。神功皇后が、このかぶとをかぶって、新羅に遠征したと伝えられています。



山頂です。どのガイド本にも鳥居をくぐるとありますが、実際には鳥居がありませんでした。壊れたのかな? 11:50


遠くにトンガリ古処山があたまをだしていますね。ぐるりと耳納連山まで見渡すことができます。
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2009.3.8