大人
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子供
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景色
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体力
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装備
水1.5L
沓掛山・久住山・稲星山・中岳
大分県
背振山系
牧ノ戸峠(登山口)8:30 → 沓掛山(1503m)8:50 → 久住分れ 9:45 → 久住山(1787m)10:05
→ 稲星山(1774m)10:45 → 中岳(1791m)11:25 → 牧ノ戸峠(登山口)14:10 【合計5時間40分】
平日の牧ノ戸は車が少ないですね。今日は静かな登山が楽しめそうです。ちょっと肌寒い朝 8:30
後からよくよく考えてみると、今回のコースの一番やっかいな斜面は、牧ノ戸から沓掛山までだと思います。
だんだん太陽がのぼってきました。まぶしい、さぁ山の目覚めです。雄大な山容に光が注いできましたよ。
ちょうど雪解けで、登山道がぐちょぐちょなのがおわかりになるでしょうか。これがとても歩きにくかったです。
この平坦な久住分れで、写真撮影に気を取られ、足首をひねってしまいました。後日、骨にヒビが判明しました(T;T)
当日はクライマーハイだったのでしょうね。この後、足を引きずりながらも久住/稲星/中岳と周回してきました。
やっぱり久住は最高ですね。しかし、ここでさすがに足が痛み、しばし休憩となりました、先に進むために・・・
久住から少しくだって、登り返して稲星山です。どうもマイナーらしいのですが、いえいえ眺めには大満足ですよ。
稲星から少しくだって、急斜面を一気に上り、岩を乗り越えると、そこは九州本土での最高峰となる中岳です。
先週は雪だったので、今日の登山計画は心配でしたが、ポカポカ陽気に恵まれました。日ごろの行いでしょうね。
御池をぐるりと時計回りして、下山します。とたんに足の痛みを思い出し、下りは慎重に時間をかけて用心しました。
2009.12.1