大人
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子供
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景色
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体力
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装備
水2.0L
涌蓋山(1500m)〜一目山(1287m)
大分県
九重連山
地蔵原(登山口)8:00 → 涌蓋山(1500m)9:40 → 女岳(1425m)10:10 → 涌蓋越え 10:30
ミソコブシ山(1296m)11:00 → 一目山(1287m)12:00 → 八丁原(登山口)12:30 → 筋湯温泉 13:00【合計5時間】
宝泉寺温泉からぐるぐると登り、地蔵原の登山口から涌蓋山を目指します。まだ肌寒い午前8時のスタートです。
美しい稜線の涌蓋山。左手には、九重連山が連なり、登山開始前から、壮大な景色で気分もウキウキ高揚します。
牧場や数件の別荘を通り越し、行き止まりゲートからは、いよいよ登山道です。しばらくは緩やかな道が続きます。
ほぼ直線的に登りますので、急斜面の連続には参りますが、あっという間に山頂まで駆け上がることができました。
この日の山頂は突風でしたが、天気は良くて、360度のパノラマがどこまでも広がり、とても感動しました。
祖母山傾山、阿蘇高岳根子岳。ばっちり、くっきり、もうすぐそこに見えます。感動、感動、大感動です!
九重連山の野焼きの跡がくっきり、気分は爽快、最高です!残念なのが、この直後に三俣山で山火事発生でした。
馬の背を通って、一気に涌蓋越えへと下ります。石ごろごろなので、足をくじかないようにご注意ください。
女岳(1425m)でひと休み。背後には涌蓋山です。もうこんなに下ってきました。次に目指すは、ミソコブシ山です。
涌蓋越えから、ほんのわずかですが、林道を進みます。この辺りは道がいくつもあり、とてもわかりにくかったです。
有刺鉄線を過ぎると、大草原が広がっていました。ミソコブシ山がだんだんとせまってきました。
おかしな名前のミソコブシ山(1296m)。いったい誰が名付けたのでしょうね。この山頂からは九重独占展望ですぞ。
さて、ここから一目山までは、単調でなだらかなアップダウンを繰り返して進んで行きます。けっこう距離がありますね。
目の前に一目山が見えるのですが、逆時計回りに大きく迂回して行きます。風力発電の風車がぐんぐん回ってました。
振り向くと、いま通ってきた山々が一望できます。思えば遠くへ来たもんだ〜。思わず口ずさむと、一目山山頂です。
九重森林公園スキー場を眼下に下ると、八丁原の登山口に出てきました。筋湯温泉までは舗装路を歩いてことになります。
2009.3.21