| 来馬岳 1040.1m | ||||||
| 登山日 | 2006年6月4日 | |||||
| 天 気 | 晴 | |||||
| コース | カルルス温泉コース | |||||
| メンバー | 単独 | |||||
| タイム | 起床 4:30−自宅発 4:45−登山口着 7:10 登山口発 7:20−五合目着 8:10 同発 8:15− 七合目 8:45−頂上着 9:10 同発 9:45−登山口着 10:35 |
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| メ モ | 今年初めての登山だったので簡単な足馴らしの予定でオロフレ山に行こうと思っていた。美笛峠経由でオ ロフレ峠に行くと登山口へは冬季閉鎖中、「ありゃ〜」と思ったが来馬岳に即変更した。 登山口へ着くと山菜採りの方や登山者が出発の準備、出発するところだった。簡単な朝食をとりながら準 備し、入山者名簿に記入する。 五合目までスキー場を登るわけだが今回も背中に太陽を背負っての登りとなりあっと言う間に汗が出る。 五合目で一息つく。(スミレの花が最盛期かな?) 五合目から本格的な山道に入るのだが「ツバメオモ ト」が開花していないことに気づく...今年は雪の関係で遅れているのか? 六合目の看板を過ぎると 残雪が現れ、思わず帰りたくなる......残雪を過ぎるとお目当ての「シラネアオイ」「サンカヨウ 」が現れ写真を撮りながらの楽しい登山となる......八合目でも残雪が現れるがそれを過ぎると花 々も現れるという変化があり疲れも吹っ飛ぶ....と云いたいところだが今回は八合目周辺でばて気味 ! 何にもトレーニングしていなかったからなぁ〜、体力が完全に落ちている証拠となってしまった。 頂上直下のシラネアオイ群落は今回も全開か? しかしサンカヨウはツボミだらけ。頂上には1パーティ 食事をしていた。(別ルートから来たみたいですね) 頂上のサンカヨウは見事な群落でした。いゃ〜来 て良かったと思う一瞬でした。30分ほどゆっくりしてから下山。 今回も登山道整備の方々と出会いました。本当に感謝!! |
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| 登山日 | 2004年6月6日 | |||||
| 天 気 | 晴 | |||||
| コース | カルルス温泉コース | |||||
| メンバー | 単独 | |||||
| タイム | 自宅発 5:25−高速利用−駐車場着 7:05−登山口発 7:15−五合目 7:59 8:05休憩 8:35 8:40−頂上着 8:51 同発 9:00−五合目 9:18−登山口着 9:40−オロフレ山へ |
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| メ モ | 目を覚ますともう5時だ!あわてて車に乗る。オロフレまで3時間はかかるので急遽、高速道路を利用す ることにした。もう1時間早く起きる予定だったのだが。 カルルス温泉に着くと今回も道路は工事中、2年前も悩んだ末断念した来馬岳だったのでチョト考える。 まぁ〜今思えば考える程のことではないのだけれど。「ホテル岩井」に向かい駐車場を越えさらに進む と登山口手前の駐車場に出る。車が一台止まっていたので登山口かどうか確認して用意をしている時に数 台の車が入ってきた。 入山届けをして登山道を見上げるとスキー場の左端から踏み後が上部に続いているのが確認できる、天気 は上々で気分も良いはずなのだが、風もなく背中にこうこうと照りつける太陽を背に受けて五合目でグッ タリしてしまう。どうも本調子ではないようだ。無理をせず日陰で休憩を入れる。五合目からは山道にな る。 休憩して気持ちの良い登山道に入るといきなり「サンカヨウ」に出会う。(^o^) 続いて「シラネアオイ」 「ツバメオモト」は全開! 800m前後の緩斜面は何とかこなすが頂上への登りで再度休憩を入れる。オロ フレ山は無理かな? 少し弱気になりつつ頂上直下のサンカヨウとシラネアオイの群落は私に元気を与えて くれた特にサンカヨウの群落は見事で来た甲斐があるというものだ。頂上は360度の展望が利くがちょとか すんで見えるのが残念だ。小休止の後オロフレ山に向かうため早々に下山開始。 下山途中で登山道整備のために上がってきたグループと会うが毎年行っているようです。感謝!! ★ 2004年 アルバムを見る |
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