07/10/31(水)・・・ゲーム
封穴のグリモアで納得できないことがたまにある。カウンターのアビリティを持っている敵に隣接している場合、カウンターを受けないようにと思って魔法で攻撃したのにカウンター攻撃される。隣接していたら取り合えずカウンター。それと、高低差も関係ないみたい。高いところから攻撃しても低いところから攻撃してもダメージは変わらない。せっかくのクウォータービューで高低差のあるマップなのに、まるで意味がない。高低に関していえば、少し位置が高いだけなのに魔法が届かないのも納得できない。魔法の見た目とかはがんばっていていいんだけれど、根本的な部分でずれがある。魔法ならある程度の高低差は関係ないような気がするし、高いところから弓矢を撃ったら勢いがつくと思うし、逆に高いところへ向けて撃つ場合はキャラクターのレベルしだいでは届かないこともありえるだろうし、と考えて行動するのだけれど、そうではないみたい。だから戦闘のおもしろしさはあまりない。ドット絵が動いているのがいいだけ。タクティクスオウガみたいなのを期待していたのだけれど、DSでは限界があるのだろうか。でもつい遊んでしまう。
07/10/30(火)・・・日本画
京都国立博物館へ『狩野永徳』をみにいく。めちゃくちゃ人が多くて80分待ちだった。京都の街中を緻密に描いた絵がおもしろかった。
07/10/29(月)・・・ICレコーダー
ICレコーダーが欲しいと思うけれど、けっこう高い。
07/10/28(日)・・・ゲーム
封穴のグリモアで遊ぶ、良い部分、悪い部分、などいろいろあるけれど、今のところ10点満点の6点ぐらい。
07/10/27(土)・・・ひさしぶりのハンバーグ
ひさしぶりの人達に会って、長谷川で山菜ハンバーグを食べた。小雨の降るなか橋の下でコーヒーを飲んだ。
音楽を聴きに梅田ムジカジャポニカへ行く。「薄花葉っぱ」の音楽がかなりよかった。
07/10/26(金)・・・ゲーム
クウォータービューのドット絵が動くのを見たくて『ファイナルファンタジー タクティクス A2 封穴のグリモア』を買った。買ってしまった。ひさしぶりのゲーム。最後まで投げ出さずにクリアできるだろうか。しかし、そんなことをしている場合だろうか。
07/10/25(木)・・・ツナサンド
検査最終日。今日は5時過ぎには終わったので、行こうか迷っていたライブに行くことにする。ということで拾得へ行く。ピアノの弾き語りと、ギターの弾き語りを聴いてツナサンドを食べた。
07/10/24(水)・・・検査2
検査2日目。今回の検査はとりあえず3日間あるらしい。検査する人は昨日とはまた違う人だけれど、作業は同じことをする。よくしゃべる陽気な樽みたいなおっさん。たまに何をしゃべっているのか全然聴き取れないけれど、先輩いわく、まぁ笑っといたらいいねん、ということだった。まぁそうだろうと思う。
07/10/23(火)・・・検査
急遽バイトで朝から鷺洲へ行く。検査の立会い。建築中のマンションを検査する人に付いてまわって、ちょっとした手伝いなどをする。全部で7班あって、ひと班で7部屋を検査する。僕は6班。部屋の電気がちゃんと通電しているか、などを調べる係りになったので、コンセントにプラグをさしたりして調べる。他に、床や壁のキズを探し出す人などもいる。
07/10/22(月)・・・免許更新
免許の更新に行く。結局、車は一度も運転していないけれど、もともと身分証代わりに取得したようなものなので、そんなに予定外のことじゃない。さっさと更新しておこう。この間観た『ウィークエンド』には、いいなぁと思う車がいろいろと出てきた。ああいう車はもうなかなか見ない。あまり車が好きじゃなかったけれど、最近やっと、ちょっといいかもしれないなと思うようになった。昔、夜店の景品でもらった『モデナの剣』の黒いスポーツカーのプラモデルが嫌いだった。一応作ってみたけれど、なんか恥ずかしかった。でも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出てきたデロリアンのプラモデルは好きで作った。PART2のやつなので、車体の下にあるレバーをスライドさせると4つのタイヤが水平になる。それで飛んで行ったりはしないけれど。『車好き』というと、どうしてもスポーツタイプのものに乗って、皮の手袋をしてっていうイメージがあったので、そこらへんが苦手だった。最近はそういうイメージも薄らいだけれど。
免許の更新に行く。けっこう人が多い。2時間の講習を受けて帰る。
07/10/21(日)・・・夢
夢をみた。全財産が2万円しかないのに1万円するカバンを買った。お金がないのにこんなものを買ってしまってどうしよう、と思いながらお金を払った。
07/10/20(土)・・・掃除
ちょっと掃除をする。壊れたテレビをはやくリサイクルに出したい。台の上に置いていたテレビを、床に置いたら、なんとなくすっきりした。
07/10/19(金)・・・DVD
充電池がだめになった。充電しようと思ったらエラーが出る。次に買う充電池はeneloopにしよう。
DVDで『ウィークエンド』を観る。ゴダールの映画を観るのは初めてだけれど、なかなかおもしろかった。全編を通しては、しんどい部分もあるけれど、あるシーン、あるシーンで好みの映像が出てくる。
07/10/18(木)・・・寝る気
なぜかパソコンの時計がよくずれる。パソコンの時計が0時55分なのでそれを信じていたけれど、でもなんかおかしいと思って、部屋においてある時計を見てみたら1時55分だった。今日は1時30分には寝ようと思っていたのに、なんてことをしてくれるのか。あーもう、なんか寝る気がなくなった。もうパソコンの時計は信じない。3日に1回は修正ソフトで修正しよう。でも1時間もずれているということは、徐々にずれているんじゃなくて、何かが原因で急にずれているということだろうか。
07/10/17(水)・・・レンタル
買うよりは安いかなと思って、レンタル屋でCDを借りるけれど、やっぱり、なんだかんだでそれなりの値段になる。それにしても、どうして、映画のDVDを借りる値段より、音楽のCDやDVDを借りる値段のほうが高く設定されているのだろうか。
07/10/16(火)・・・インカ・マヤ・アステカ
ついうっかり『ナスカ展』には行きそびれたので、今度こそはと、忘れないうちに『インカ・マヤ・アステカ展』に行く。阪急三宮駅の西口から出て、そのまま南下すると神戸市立博物館に着く。今回はちゃんと博物館の場所を調べてから行ったので、すぐにたどり着いた。
今回の『インカ・マヤ・アステカ展』は博物館の3階から始まる。3階へ行くとジャングルの音が聞こえてくる。密林のマヤ文明。いきなりでかい石碑が立っている。造形が奇妙でおもしろい。
2階へ。湖のアステカ。かつて湖上にテノチティトランという首都があり、そこでは生贄の儀式が行われていたという。トラロック神という雨の神様がいたりして、おもしろい顔と名前だなぁ、と思いながら展示を見ていると、ふと視線の端に異様なものが見えた。しかし、それをあまり見ないようにして、他の展示品を見ていく。そして、その異様なものの全体が見えそうなところまで来て、それを見てみる。そこには、ミクトランテクトリという死の神が立っていた。でかい、まさにグロテスクだ。骸骨のような顔には大きな口が開いていて、頭部には無数の穴が開いている。そこには人間の髪の毛が植えられていたという。両の手の平を突き出して、二本足で立つミクトランテクトリのアバラからは臓器が垂れ下がっている。畏怖の念を抱く。今回の展示では生贄の心臓を置いたというチャックモールはレプリカでしか見られなかったけれど、このミクトランテクトリを見ることができてよかった。
そしてインカ。金の装飾品が鈍く光っている。当時は金で作られた牛や牧夫なんかもあったらしいが、そういうものは侵略者によって溶かされてヨーローッパへ持って行かれた。そのほか、空中都市マチュピチュ、の模型。そしてミイラ。畏敬の念を抱く。満足して会場を出る。ワイルーロという赤と黒の色をした木の実で作られたピアスを買った。ピアスをするわけではないけれど、先日作ったCDボックスにつけるとよさそうな気がしたので買った。
帰りに三宮のジュンク堂でジブリの機関紙『熱風』をもらう。どうして京都には置いてないのだろうか。ついでに東急ハンズに寄って、タイルと石を買う。京都のロフトなんかもこれぐらいの品揃えがあればおもしろいのに。
07/10/15(月)・・・CDボックス
ダンボールを折り曲げてCDボックスを作る。そのままでは、見た目がいまいちなので布切れを貼る。両面テープが便利だ。
07/10/14(日)・・・ゲーム日
PS3のリアルな画面で、レースゲームと野球ゲームをした。
07/10/13(土)・・・後悔
古本屋へ行くと、昨日買うのをやめたCDはもうなかった。昨日のうちに買っておけばよかった。どうして買わなかったのだろうか。
マーサというカフェへ行って、フリージャズのようなものを聴いた。身体に良さそうなカレーを食べた。
07/10/12(金)・・・充電池
古本屋に、欲しい中古CDがあったけれど、なんとなくまた明日にしようと思った。
充電池が充電できなくなった。新しいのを買うとして、eneloopが気になる。でも種類がいろいろあってよくわからない。
07/10/11(木)・・・DVD
『オーシャンズ11』を観る。わかりやすくて小気味いい。
07/10/10(水)・・・ギャグ映画
川端通り沿いにあるホームセンターへ行く。話題の、KINF JIMの「取扱説明書ファイル」を買う。今までは普通のクリアファイルを使って、OSやドライバのCD-ROMなどを整理していたので、クリアファイルがパンパンになってしまっていた。けれど、今度のは、そんなことにはならない。
数日前に注文しておいた「御影石インシュレーター」が届いた。さっそくその上にスピーカーを載せる。サイズ的にはちょうどいい感じだと思う。黒い四角形の御影石の上にスピーカーが鎮座している。なんだかたいそうに見える。ここだ!という位置を決めるのが難しい。おいおいやっていこう。
とにかくアクション映画が観たい、ということで「ウルトラ・ヴァイオレット」を観る。重要キャラの子供が笑えてくる。アクションはもっさりしているし、画面はCGまるだしで、ストーリーは重く見せようとして軽い。映画としてはよくないけれど、小物のギミックみたいなものはおもしろかった。興味があるという意味でのおもしろさ。でもたまに、思わず吹き出してしまうような変なシーンがあって笑ってしまう。子供が笑えてくる。この手の映画はちょっとずれるだけでギャグになってしまうから仕方ないとは思うけれど。
07/10/09(火)・・・片付け
無印の仕切りファイルを買う。そして、机の上に放ってある、ハガキや、チラシ、通帳、便箋、原稿用紙、シール、などをそこにしまう。少しだけ机の上が片付いた。
07/10/08(月)・・・音質
スピーカーの高さをどれぐらいにするか迷う。CDジャケット3枚分の高さに置くか、6枚分の高さに置くか。3枚のほうが音がスッキリしている気がするけれど、6枚のほうが、音圧はあるような気がする。でもCDジャケットの上にスピーカーを置いているから、ちょっと音がもこっているのかもしれない。うーん。STEELY DANのajaを4回転ぐらい聴いて、わけわからなくなって、もうこれでいいやという感じでCDジャケット3枚分、約3センチの高さにすることにした。
ノイズ対策として、スピーカーケーブルにアルミホイルを巻いてみる。綺麗に巻くのがけっこう難しくて、途中でめんどくさくなった。しばらく呆然とする。気を入れなおして、適当に巻く。アルミホイルがあまったので、LANケーブルや、パソコン内のIDEケーブルにも巻きつける。IDEケーブルはアルミむき出しだと危ないので、とりあえずマスキングテープで覆っておく。結果、何がどうなったのかはわからない。自己満足か。でもそんなに満足もしていない。もっといい音で聴ける方法はないものか。でも機材や環境面からいって、土台無理な話なのかもしれない。
それにしても、あいかわらずパソコンの中はいじりにくい。SATAのケーブルをマザーボードから抜こうとして、そのすぐ横についている部品ごと引き抜きそうになった。その部品がケーブル側についているものだと思い込んで、ケーブルと一緒につまんで抜こうとしていたら、実はマザーボード側についているものだった。危なかった。
07/10/07(日)・・・分別
プラスチックは別にしなくてはいけない。別にしなければいけない本当の理由がいまいちわからないけれど、そう決まったらしいからしかたない。このごろ、両面テープをよく使うのだけれど、両面テープのあのツルツルした紙はどうなるのだろう。レジ袋はプラか。いままで、レジ袋にゴミを入れて、それを有料ゴミ袋にまとめて入れていたのだけれど、それができなくなるのか。なんかモヤモヤするなぁ。
07/10/06(土)・・・エージング
ひたすらスピーカーを鳴らす。こういうスピーカーにエージングが必要なのかは分からないけれど、聴いていても疲れないので、とりあえず鳴らしておくことにする。
07/10/05(金)・・・大衆文化
京都市美術館へ「北欧モダン デザイン&クラフト」を観に行く。展示されていた中では、木の椅子が好きだけれど、僕の部屋に合うようなものとなると難しい。きっと椅子だけがやたら立派で浮いてしまうだろう。部屋全体を好みの状態にまとめるのは難しいと思う。日本製の家電製品を置いてしまうともうだめだ。でも、それもどうしようもない良さでもあるのかもしれない。男児が履いているヒーローが描かれた靴とか。おしゃれな小学生が着ているショッキングピンクやショッキングブルーの服とか。花の柄が描かれたポットとか。紫色やピンク色のスイッチが付いている炊飯器とか。どういう考えでそんなデザインにしたのか、デザイナーに対して腹立たしく思うこともある。でもそれを買って使ってしまう、世の中のどうしようもない流れみたいなものも悪くないと思う。木彫りの熊とか、木こりの鉛筆立てとか、時間のある主婦が作る粘土細工の置物とか、どうしょーもないけれど、たまにほほえましい。
新しいスピーカーを試すためにアクション映画でも観てみるか、ということで『宇宙戦争』を借りて観た。これほどに何も考えずに観られる映画を観たのはひさしぶりだ。突っ込みどころがいろいろあるとかいうレベルの映画じゃないと思う。たまに登場人物の行動にイライラさせられることもあったけれど、映像を見ているだけでおもしろかった。いつの間にか巻き込まれていつの間にか終わっている。その映像表現をやってみたかっただけやろ、というぐらい何も考えなくていい映画。
07/10/04(木)・・・スピーカー
朝から大阪でバイト。8時に現場集合。8時15分ぐらいに朝礼が始まる。だいたいラジオ体操から始まる。でもここの現場はスピーカーの音が小さすぎてラジオ体操の音楽が全然聞こえない。遠くのほうでかすかに鳴っているのがわかるぐらい。そんな状態でもラジオ体操に関してはみんな適当にやっているので、それなりに終わる。ついでに現場監督がしゃべるマイクの音も小さい。何を言っていたのかさっぱりわからなかった。それにしてもラジオ体操というのはどうなんだろう。中学の頃、体育の先生がラジオ体操のことを、「身体の先から順に動かしていくようにできていて、とてもいい体操だ。なんだかんだ」と絶賛していたけれど。ちょっと疑問に思う。
スピーカーを買った。1万円以下でそこそこのやつということで、JBLのduetを買うことにした。でも、いくつか疑問点があったのでヨドバシカメラの店員に聞くと、いろいろと教えてくれた。それで納得してJBLのduetを買った。こういうスピーカーでもエージングする必要はあるのだろうか。ネットで調べてみると、コードにアルミホイルを巻くだの、スピーカーの下に10円玉を敷くなど、いろいろ出てくる。どれだけ効果があるのか気になる。
07/10/03(水)・・・静音
ホームセンターへ行ったら、とくに必要でない無駄なものまでいろいろと買ってしまった。でもまあそのうち使うときが来るだろう。カッティングマットとか買ったけれどいつ使うのだろう。。。と思ったので、ちょっと使ってみたら、なるほどこれは使えるなー、と思った。
防音、静音はむずかしい。てきとうにスポンジを詰めたところでどうなるものでもないのだろうか。スポンジをキーボードやマウスに詰めてみたけれど、特に変化なし。もっと分厚くって密度のあるスポンジでないと効果がないのだろう。キーボードとマウスの中のスポンジは、取り出すのも面倒だからそのまま詰めておく。
07/10/02(火)・・・音の出所
吸音シートを買った。さっそくパソコン内部のいろんなところに貼ってみる。吸音シートを小さく切ったりして音が反射しそうな部分に貼ってみる。吸音シートを使い切って、パソコンのふたを閉める。どんな結果になるか、そんなに期待はしていなかったけれど、パソコンのスイッチを入れる。う〜ん、よくわからない。ってことはその程度のことなんだろう。
ブゥーンブゥーンと蚊のなくような音がパソコンから聞こえてくることがあるのだけれど、パソコン本体のひずみ加減で音が出たり出なかったりすることがわかった。パソコン上部のある部分を指で押したり、そのちょっと別の場所に力を加えたりすることで、音が出たり出なかったりする。ほんのちょっとの力でも変化がある。パソコンの上に物を置いていたから箱がひずでしまったのだろうか。ファンの振動が本体に伝わって、そのときの本体の微妙なひずみ加減によって、聞こえたり聞こえなかったりするのだろう。とりあえず原因がわかったのでよかった。蚊の鳴くような音が聞こえたら本体上部のどこかを押せばいい。
07/10/01(月)・・・現場
鷺洲というところでバイト。建設中のマンションなので資材運搬用の大きなエレベーターがある。炭鉱夫が炭鉱を降りていくときに使うようなエレベーターで、奥行きは人3人分ぐらいだけれど、横幅は10人分ぐらいある。ギギギギ、ゴゥンゴゥンという機械音とともに降りてきたエレベーターの金網の蛇腹がガシャガシャガシャと音をたてて開く。でかいからそんなにスピードは出ないのかと思ったら、そうでもなくてぐんぐんとのぼって行った。でもうるさい。