勝手料理
一人暮らしを始めた時、朝食以外を、外食に頼っていました
ある日蕎麦屋さんも、寿司屋さんも、中華やさんも、レストランも
其の他何処にも入る気になれ無い事がありました
仕方なく、久し振りに作った煮魚とお浸しの簡単な食事の美味しかった事
其れからは、出来る限り自分で作るようになりました

そんな経験から一人暮らしの方に参考になるのではないかと
私のオリジナルと本で見て役に立った料理を掲載する事にしました
書き始めたら主食も入ってしまいました

味には自信ありですが、小匙何杯とか味噌何グラムと言うのは苦手で、
「この位」でやっていますので、分かる範囲で記入するように努力しますが
味付けはお好みでとしか書けません
蒸しキャベツと焼き鮭のクリームソース和え
材料
キャベツ甘塩鮭、ハインツのホワイトソース缶詰、醤油・ブランデー少々、
作り方
キャベツの葉を剥がし、ざっと切って蒸す。
甘塩の鮭は、焼いて皮をとり、荒めにほぐす。
缶詰のホワイトソースを適量鍋に取り、水を少しとブランデー少々で調味して、仕上げに、醤油を香り付けに少々加えて置く。
キャベツが蒸しあがったら、食べやすい大きさに切り、お皿に並べほぐした鮭を盛り、クリームソースをかけて仕上げる。
混ぜながらでも、最初に混ぜて、パセリの微塵切りをトッピングにしても好いと思います。
鮭は、はらすを使う場合、テフロン加工の鍋で素焼にすると、油を抜く事が出来ます。
残りのホワイトソースは、カレーや、クリームシチュウに使えます。

チンジャオロースもどき
材料
ピーマン・玉ねぎ・豚肉・焼肉のたれ・有れば甜麺醤を少々
作り方
玉ねぎは5ミリ位のせんぎり、ピーマン、豚肉は、細切にして、豚肉は、焼肉のたれを絡めて起きます。
玉ねぎ、ピーマンをさっと油でいため、塩で下味を付け、フライパンの縁に寄せ、中央に
豚肉を入れて、炒めます。
味見をして、足りないようでしたら、焼肉のたれか、甜麺醤で、補ってください。
野菜の炒めすぎを、嫌いな方は、肉を先に炒めると良いでしょう。
一人暮らしでは、竹の子を買うと、毎日竹の子尽くしになってしまうので、作っていなかったのですが、此れからは、もどきで我慢できそうです。


茄子と鳥ももの甘酢煮
材料
茄子・鳥腿肉・醤油・ジャム(酸味の有る物)・切り胡麻

作り方
ナスは皮を剥き1センチ厚さの半月に切って、水に晒す。
鶏肉は、一口大に切り、塩と酒を振って下味を付けて置き、片栗粉をまぶす

フライパンを暖め、胡麻油を大匙1ッパイ程で、鶏肉を炒める。
鶏肉に火が通ったら、油を残すようにして取り出し、水をきって置いたナスを炒める。
茄子が、透き通って来たら、醤油とジャムでお好みの味に調味して、皿に盛り、切り胡麻を散らして出来上がりです。お好みで酢を加えて下さい。


そらべー
(蚕豆とベーコン)の中華風

此れは05年4月24日にNHKラジオの歌の日曜散歩で放送されました
そらベーはNHKラジオの坪郷さんがつけてくださった名前です
材料
蚕豆・ベーコン(脂身の多いもの)・玉葱・酒・塩・胡椒・片栗粉
作り方

蚕豆はサヤから出して、豆の皮も剥いて置く。
ベーコンは短冊切り、玉葱は5ミリ程度に繊維にそって切る。
中華なべを暖め、薄く油を引いて、最初ベーコン、玉葱、蚕豆の順に入れ蚕豆が綺麗なグリーンになるまで炒め、酒・水を材料が浸るより少なめに入れ、蚕豆が柔らかくなったら、水溶き片栗でとろみをつけて出来上がりです。

酒は1人分で大匙一杯位ですが、材料が多くなる場合は少し少なくしてください。


ソース御飯 
50年以上前、妹がアルバイトに行っていた、パンやさんの伯母さんに習った物です。出来上がりの、みばが好くないので、お客様に出した時、「え」と言う顔をされますが、召し上がった後、作り方を聞く方が多いのは、美味しいからだと思います
材料
豚三枚肉・生椎茸・サヤエンドウ・ウスターソース
作り方
御飯は、米5合にウスターソース300ミリリットルの割合で用意します。米は普通に研いで、分量のソースとソース分を差し引いた水を加え炊きます。水加減は通常より少なめにします。
豚肉と椎茸は細切りにして塩少々で下味を付けて、炒めます。豚肉は脂身の苦手な方は刻む前にさっと湯通しするか、腿肉をお使い下さい。又は、刻んだ三枚肉を空煎りして、油が出てきてから椎茸を加えて炒めても好いかも知れません。
サヤエンドウは茹でて細切りして置きます。
炊き上がった御飯に具を混ぜて、出来上がりです
ソースを少なくして塩を補うと、色目は好くなるかも知れません。その場合胡椒を加えないと味が呆けるかもしれません。
尚ソースの分量はお使いの銘柄によって調整して下さい



缶詰を使ったリゾットもどき
缶詰のクリームコーンスープを使って作りました
レストランで食べるスパゲッティやリゾットのアルデンテが、どうも口に合わず、洋風雑炊として作りました。他のスープでも工夫して見てください。
材料
缶詰のほかに人参、玉葱、鶏肉冷えた御飯
作り方
鶏肉は一口大に切って塩コショウで下味を付けて置き、玉葱は荒めの繊切り、人参は拍子木に切って一緒にバターで炒めます。スープに味が付いているので塩コショウは少なめに。
鍋にスープをあけ、水を缶詰の缶の8分目程加え、炒めて置いた具を入れて一煮立ちしたら味を調え、ほぐして置いた御飯を入れます。お好みで粉チーズを加え胡椒を振って仕上げます。
芯のあるリゾットがお好きな方には向かないかもしれません

スープと御飯を混ぜ、グラタン皿に盛って、チーズを掛け、オーブントースターで焦げ目を付けるともっとリゾット風になります。一缶作ると一人では一寸多いかも知れません。




チキンパプリカッシュもどき
知人から聞いて作り始めたのは20年ほど前で名無しだったのが、アメリカのドイツレストランでチキンパプリカッシュを注文したら同じものが出てきて驚きました。味は私の方が美味しかった!でも、もどきをつけました。
材料
鶏の腿肉100グラム(私は小食なので?)トマト中位1個、たまねぎ中位1個、パプリカ、サワークリーム、塩、コショウ
作り方
鶏肉は一口大に切る、トマト玉葱は1センチ位の輪切りにする。鍋にトマト、玉葱、鶏肉の順に重ね、塩コショウパプリカを振りかけて、火に掛ける。初めは強火、煮立って来たら火を弱め、15分から20分で出来上がりますから味を確かめ、器に盛ってサワークリームを加えて召し上がって下さい。水分はトマトだけで充分です。
以前作り方を教えた知人がジャガイモを入れても美味しいと言っていました。私は未だ試していません。
私のアイデアトマトは冷凍して置くと、水洗いした時皮がスルリと剥けます(先日NHKの日曜のラジオ番組に採用されました)煮崩れたほうが好いものや、スープには便利です。大人数の場合は並べ方を繰り返して下さい。若い人が多い時は骨付きの方がボリュームが有って良いかも知れません(レストランでは骨付きでした)


チキンのマヨネーズ焼き
焼いた鶏肉がきったら中まで火が通って居なかった時に、出来た料理です
材料
鶏肉の胸肉・マヨネーズ・醤油・ワイン赤でも白でもお好みで。時に粉チーズ。
作り方
鶏肉は一人分の塊に切って置きます。標準の大きさの物だと縦半分位。縦長の形の方が盛り付ける時に見た目が好いです。醤油とワインを同量合わせた中に半日から一日漬け込みます。フライパンを熱してサラダ油をお好みの量を引いて両面を一寸焦げ目が付く位に焼きます(中は生焼けでいいです)。バターを塗ったグラタン皿を用意します。生焼けの鶏肉を俎板に載せ2センチ厚さに切ります。用意したグラタン皿に上をずらせながら並べマヨネーズを掛け、オーブントースターで焦げ目が付くまで焼きます。この時粉チーズを掛けると鶏肉が少な目の時にボリュームが出ます。野菜を添えてどうぞ。
単にワインと醤油を合わせた付け汁に小さく切った鶏肉を漬け込み、焼くだけでも、野菜と炒めても美味しく、いり焼きしてマーマレードで甘味をつけても楽しめます。




豚三枚肉のケチャップソース焼き
此れはトンカツソース等無かった頃に「暮らしの手帳」に載っていた料理です。ロースで試みた事がありますが、脂少な目の三枚肉の方が私は好きです。付け合せは粉ふきにしたジャガイモが最適です。
材 料
薄切り豚三枚肉・ウスターソース・トマトケチャップ
ウスターソースとトマトケチャップを同量混ぜ合わせ(トンカツソースでも可)三枚肉を漬け込む
30分から1時間。少なめに油を引いたフライパンで焼く。フライパンに残った焼き汁は、こふき芋に掛けると美味しい。



セントパトリックデーの料理

アメリカで食べたセント・パトリックデーに出るメニューです作り方は友人に聞きました
材料 
すね肉・キャベツ・ホースラデッシュ(わさびでも可)・ワインビネガー
作り方
すね肉は焼き豚の要領で糸を巻いて置きます。鍋にたっぷりの水をいれ塩少々と肉を入れ、2時間以上煮ます。私は電気火鉢があるので、暖房をかねて冬のメニューにしています。2時間たったら肉を取り出し、キャベツを半分か4分の1刻まないで入れ、塩を少なめにして調味し煮ます。、ホースラデッシュは、すりおろして小皿に盛り、ワインビネガーに添え、煮上がった肉は、冷ましてから薄切りにし、キャベツと盛り合わせ、好みにホースラデッシュを混ぜたワインビネガーをつけて戴きます。煮汁は調味してスープにします。



鳥ひき肉のつみいれ
これは3番目の弟の所で食べた料理です
材料
鳥ひき肉・長ネギ・味噌・酒・スープ(お好みの・スープキューブでも結構です
作り方

鳥ひき肉に味噌と酒少々を混ぜます、この時フォークで肉を潰すようにして置くと口当たりがよくなります。長ネギは斜めに極細く刻みます。一人でも1本近く食べられます。お鍋は土鍋があればベスト。卓上コンロに掛けた鍋にスプーンか菜ばしで摘み入れの要領で落とし、上がって来たら酢醤油で食べます。あくを取る網杓子を忘れないように。葱は適当にお好きな煮加減でどうぞ。



サワーチキン
此れは30年ほど前テレビ番組で見た物の応用です。
材料
鶏腿肉(胸肉でもOK)、人参、玉葱、酢又はワインビネガー、サラダ油(オリーブ油)塩,胡椒
作り方
鶏肉は大きめ(50g位)に切る。玉葱は繊維にそって薄切り、人参は薄い短冊切り。其々鶏肉と同量位、人参と玉葱は混ぜておく。保存容器に混ぜ合せた野菜を3分の1容器の底に敷き塩、胡椒、酢、油を振り、鶏肉を並べる鶏肉にも調味料を振り残した野菜を上に載せ調味料を振りかけ蓋をして冷蔵庫に保存する。3日目くらいから食べられます。保存した鶏肉は野菜と分ける。野菜は炒めてソースを作る。鶏肉はフライパンで焼き、野菜のソースをかけて召し上がって下さい。
ソースを作るのが面倒な方は、先ず鶏肉を焦げ目が付く様に焼いてから、野菜を炒めて添えて下さい。元の料理はラム肉でした。




メニュー
チキンパプリカッシュもどき・チキンのマヨネーズ焼き・チンジャオロースもどき
鳥ひき肉のつみいれ・豚三枚肉のケチャップソース焼き・

セントパトリックデーの料理
・サワーチキン
リゾットもどき・
ソース御飯そらべーの中華風・茄子と鳥腿の甘酢煮
蒸しキャベツと鮭のクリームソース和え
料理一口メモ
簡単な料理、一寸したアイデア、
便利な材料、美味しい野菜の
紹介等を纏めました
惣菜料理2

デザート・野菜料理をまとめて有ります


材料、料理の種類によってページを分けて見ました