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No=12

氏名 カイク・アミュティー (二つ名:『毒蜘蛛』)  

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身体Profile

性別:

  年  齢:18

  身  長:181

  体  重:61

  肌の色:肌色

  髪の色:灰色

  瞳の色:茶色

社会Profile

  職 業:隠密

  所属組織・団体:無

  階級・役職:無 

私的Profile

  出身国: ヴァシリア
  現国籍: プリメシア

現住所: モントリア街   

趣 味:殺人、飲酒 

恋人・配偶者の有無: なし

GP = 0

容 貌

ほとんど白と言って良い髪で、前髪が目元を覆い隠し、暗く、恐ろしげな雰囲気を作り出している。しかし、顔立ちだけならば「良い」と言えるものである。余分な肉が一切無く、細身の体をしているが、体のバネはずば抜けており、身体能力は計り知れない。

変装の技術を持ってはいるが、髪を染める以外ほとんど変装や、変装に近いことをすることはない。正確には、必要ないと言ったところだろうか。

性 格

冷静で、ほぼ完璧に感情を抑制でき、ポーカーフェイスを崩したり口調を荒げたりすることは皆無。ただ、意外にも人との関わりを重要に思っており、付き合ってみれば意外と良い人柄を見せたりする。とは言え、ポーカーフェイスと感情の無い口調のせいで、親しくなれる気は全くしないのだが・・・。

また、他人の性格を完全に取り入れ、自分が使用することができると言う特技を持つ。そのため、髪を染めさえすれば、完全なる赤の他人に何の違和感も無く扮することが可能となる。そのため、彼が素の自分を見せることはほぼ皆無である。

Profile

ヴァシリア出身の男。色素の分泌に障害があるらしく、髪の色が灰色で、幼いころからそれで苛められ続けていた。

ある時、目の前で両親を殺害され、その時に犯人にさらわれることになる。そして数年の時を経て、プリメシアにやって来た。苛められていた少年としての面影は無く、標的を何のためらい無く殺す冷酷無比の暗殺者の横顔と、『毒蜘蛛』と称される絶対的な腕前を持って―。

その判断能力と思考能力は非常に高く、異常とも言える脚力を筆頭とした高い身体能力も兼ね備え、警察ですら未だに姿すら捉えられない。それと言うのは身体能力だけではなく、彼の変装技術の巧みさ、性格のコピー能力、そして、いかなる人物の声質をも完璧に物にできると言う優れた「声色」の使い手と言うように、隠密行動に際し必要なものが全て揃っているからだ。さすがに警察と言えど、他の警官の声色を真似られ、かく乱されてはどうしようもないのである。

尚、仕事は「暗殺者」ではなく「隠密」と称しており、事実、殺人依頼を受けることもあるが、探偵のように人探しや張り込みを受けることもある。要は「何でも屋」らしい。ただし、依頼者の実利的な理由のみで動くことはあまり無く、何らかの筋の通った理由が無い限り決して動かないと言う変人でもあるが、同業者からも一目置かれており、酒に誘ったり協力を要請する者もいるらしい。

日常的携行品

拳銃(22口径2丁)、ナイフ4本、短剣一本   暗殺時にはアサルトライフルを常備

備 考

管理人特記事項

分類「特殊」(但しGP適用キャラ)




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