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No = 39

氏名: エーフィ=ハーミニィ

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身体Profile

性別:女

  外見年齢: 15

  身  長: 150 

  体  重: 40

  肌の色: 肌色

  髪の色: 栗色

  瞳の色: 紅    

  種 族: 人間                 血統における古代エルフの血の有無: 有

社会Profile

  職 業: 食料品店の店員

  所属組織・団体: 魔法ギルド

  階級・役職: 一般魔導士

私的Profile

  出 身:タハタハ      

  現住所:商店街
       (店の二階)

趣味:猫とじゃれること

  恋人・配偶者の有無: 無

GP = 

容 貌

大きな瞳が小動物的な可愛らしさをかもし出していて、笑顔がとても良く似合う。が、ちょっと背が低いのを、本人としては結構気にしていたりする。髪は長めで、ゆるく結んで垂らしてある。

白いローブが彼女の仕事着で、胸にはペンダントが下がっているが、別に宝石と言うわけでもなく、ちょっとした希少石を拾ってヒモを通しただけ。でも、本人は気に入ってるからそれで良いのかもしれない。

性 格

世間話大好きで、どんな相手にも人見知りしないあたりはとっても豪胆に見えるかも知れない。でも、本当のところは結構臆病で、ユーレイとかの話になると、真っ先に耳を塞いでしまう。

猫を見るといても立ってもいられなくなってしまうくらいの猫好きなためか、猫のようにつかみどころの無い性格の持ち主でもあって、時々人を困らせてしまうけど、何だかんだで明るく好ましい、気の置けない性格。

Profile

タハタハ生まれの少女。両親共にフツーの商人で、エーフィはと言うと、商道修行?のためにリーヌ・エルシオンの食料品店で住み込みで働いている。可愛らしい容姿のため、店の看板娘になっている。その傍らにはいつも一匹の黒猫がいて、暇さえあれば、彼女は猫とじゃれている。

無類の猫好きであることは確かで、それは猫の獣人だろうとなんだろうと、とにかく猫だったら何でも良いみたい。とりあえず、見た目に猫的な要素があれば、それだけで体が勝手に反応している。

実は遠く先祖をたどるとエルフの血が混ざっていて、ちょっとした魔法なら扱うことができるし、ギルドにも所属しているけど、ほとんど名目だけで、意味は無い。灯りを取る時にちょっと使う程度で、ボッカンボッカン撃ち合うだとか、そんなことは一切できない。本人も、「人生のオマケ」と自分で太鼓判を押している。

そんな彼女は、一人前の商人になるために、今日も頑張る。

日常的携行品

備 考

管理人特記事項


No = 44

氏名: エレオノーラ=トレッドゴールド

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身体Profile

性別:女

  外見年齢: 17

  身  長: 157 

  体  重: 40

  肌の色: 白

  髪の色: 紫がかった黒

  瞳の色: 菫色    

  種 族: エルフ            血統における古代エルフの血の有無: 有

社会Profile

  職 業: リディア魔法学院

  所属組織・団体: 魔法ギルド

  階級・役職: 中級魔導士

私的Profile

  出 身:イリシア      

現住所:
レグレオン通りの下宿

趣味:読書、街の探検

  恋人・配偶者の有無: 無

GP = 

容 貌

両親から受け継いだ気品のある美貌を持つが、本人はあまり自覚していない。年齢の割には雰囲気に幼さが残り、いまだに学生に間違われることが多いのがコンプレックス。

性 格

温厚で素直な性格。知識欲と好奇心が旺盛。故郷では箱入り娘として育てられたせいか少し浮世離れしているが、たまに意志の強い一面も見せる。大学では学生と交流するのが好き。教え方が的確で、時には親身になって学生からの相談にも乗るので、学生の間での人気は高い。反面、教授同士の付き合いは苦手だが、生まれ持った人当たりの良さで円滑にこなしている。暇さえあれば研究書を読んだり、広場や商店街を探検したりしている。ミクローシュ大学を卒業しており、そこで出会ったカリスに憧れている。

Profile

由緒正しい貴族の娘として生まれる。厳格な両親とはそりが合わず、王家に魔導士として仕える年の離れた兄が唯一の理解者だった。政略結婚のため厳しく躾けられる傍ら兄から魔法を学び、類まれな才能を示す。結婚後は夫に魔法を禁じられるが兄に助けられて時折夜中に抜け出し、魔法の習得に努めていた。しかし浮気だと思い込んだ夫が部下に命じて尾行させ、兄を殺害され彼女自身は離縁されてしまう。実家に連れ戻される前夜に逃げ出し、諸国を転々とした挙句、リーヌ・エルシオンに定住。今は過去を乗り越え前向きに生きているが、夫や両親が使った呼び名「ローラ」で呼ばれるのを嫌う。かつての姓を捨て、兄の名前からつけたトレッドゴールドという姓を用いている。カリスに憧れている理由の一つには、彼が兄に似ていることもあるようだ。

日常的携行品

重厚な装飾の指輪(マトス)、護身用の短剣(兄の形見)

備 考

管理人特記事項



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