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 No = 3 氏名: ジュリエット・ルクレール 
キャラクター全身画像
身体Profile 性別: 男性    外見年齢: 18      身  長: 182       体  重: 63    
  肌の色: 白    髪の色: 濃青   瞳の色: エメラルド     
社会Profile   職 業: 軍 人             所属組織・団体: 緊急事態対処チーム    階級・役職:中尉(機動歩兵職種)  
私的Profile   出身: αケンタウリ星系   現住所: 軍宿舎 趣 味: 
射撃練習、散歩
  恋人・配偶者の有無: 有
(ミレア・ブレーメル)
GP = 0
容 貌   まだあどけなさの残る端正な顔立ちと透き通った色白の肌、セミロングの髪型に加えて「ジュリエット」というファーストネームから常に異性と勘違いされる不運な人物である。身長の高さがかろうじて男性としての面を他人に識別させているところだろうか。ボーイソプラノの声音はその容貌と相まって質実剛健系統の人物からは倦厭され、特殊な嗜好の持ち主から熱い眼差しを向けられるという…当人にとっては迷惑至極な効果をもたらしている。
性 格   物静かでその振る舞いは極めて自然体である。しかしながらその性格はミスティアル人との生活と、超能力会得のための厳しい試練を通じて形成されたもので、ミスティアル人と出会う前はどちらかといえば自分勝手な面が強かったといえる。だが超能力の恩師に言わせれば「まだまだ道を極めていない」とか。

  その特殊な能力ゆえに言葉と心、そして行動が矛盾する同胞(地球人)を「病的な嘘つき」と見なし心底から毛嫌いしているため、同じ地球人と親睦を深める気がなく、他人の目には「つき合いが悪く、どちらかといえば冷たい人間」に思われることがしばしば。

  実際のところは信じるに値する者が現れることを待ち焦がれており、乾ききった心が癒されることを渇望しているのである。
Profile   ジュリエットは過去の人物である。
  なぜならば彼は26世紀に発生したミスティアルとの戦争時代を生きていた人物だからである。

  機動歩兵による降下作戦をおこなうための宇宙輸送の際に船団が敵の攻撃を受けたため、緊急避難処置としてコールドスリープ(人工冬眠)装置を使用し、長い年数を装置とともに宇宙空間を彷徨っていたところをミスティアルに回収される。恐ろしく長い年数が経たことを知り、「過去の人」になったいま地球社会に帰ることは悲劇を招くだけだというミスティアル人の忠告を聞き入れ、望郷の念を抱きつつも彼らの世界の住人として第2の人生を過ごす(これが超能力を修得するきっかけとなる)。

  しかし結局は望郷の念に耐えきれずミスティアルを飛び出して故郷に帰るものの、家族や親友、知人は既に他界しており、彼のことを知る者は誰も存在しなかった。が、悲しみはそれだけではなかった。他人の心を見通せる彼には、地球人が「病的な嘘つき」に見え、本来ならば自分と同じ種族である地球人に限りない不信感を抱き、「嘘つきに囲まれている」環境に心を病んでいく。そして「人の心を透視し、操ることは二度とおこなわない」という誓いをたてる(現実にはやむえない事情によってこの誓いは破られている)。

  地球連合のどこにも自分の居場所が存在しないことを悟った彼はミスティアルで一生を過ごすことを決意するが、時既に遅く、反地球活動調査委員会の設置とそれに伴う地球人超能力者への弾圧が開始され、ミスティアルとの国境宙域が封鎖されたことによって、連合のどこかに身を潜めなければいけない状況へと追い込まれた(彼自身が超能力者であることはまだ発覚していない)。
  記録の上では過去の人(つまり本来ならば存在しない人物)という地位を逆手にとり、かつて所属していた軍に潜り込み、比較的弾圧が緩やかであろう特殊な辺境惑星(ルーランス)へと逃亡する。いつの日かミスティアルに帰還することが夢であるが、極度に切羽詰まった状況になれば外交的には地球の領域でないラザフォードの外、もしくは結界の存在によって地球の追及がほぼ不可能なエルシオンへの逃亡も考えている。
日常的携行品
備 考
管理人特記事項 現在、得体の知れぬ存在「闇」に体を支配され、本来の自我を失っている




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