正しい反省文の書き方レッスン
- 徹底的に自分が悪いことをした、とアピールする。
- 自分以外のすべての人間は素晴らしい人である。たとえどんな犯罪者であったとしても本当は素晴らしい人で、そのことを感じ取る事の出来ない自分こそが悪いのである。
- 特に反省すべきことがない、と思っても慌てるな。常に向上心を持ち、「反省することがない」などと思ったこと自体を反省するべし。
- 社会が悪いと思っても決して口にするな。社会を変えることのできない自分に対して厳しくするなど、様々な角度から物事を捉えよう。
- 両親、先生、上司へのあつい思いをそこはかとなく漂わせるとGOOD。
実際の例文
長野 しのさん(仮名・23歳 会社員 の場合)
今月もまた、営業成績でトップを取らせて頂きましたが、まだまだ反省すべき点が山のようにあります。まず、能力があるにも関わらずその力を生かしきれていない諸先輩がたを差し置いてトップになってしまったということで、社内の秩序、社員の結束を乱してしまったことを深く反省しています。
本来であれば、先輩がたが力を発揮できていないということを理解して、会社としてのやり方を検討することを働きかけるなりするべきでした。まだまだ自分は力不足であると感じています。
また、トップということで賞品を頂きましたが、この事も心苦しく思っています。なぜなら自分が幼少のころからこのようなものを良く頂いていて、両親には収納や盗難の心配や近所の人のやっかみなど、苦労ばかりかけているのです。4人のお子様をかかえ、わたくしなどよりずっと苦労されている山口先輩にぜひ譲らせて頂きたく思っております。
今後は、このようなことが決してないようにいたします。
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